「第1回ほむほむ杯」結果発表
「ほむほむ杯」とは!
昨日つぶやいたことがすべてです。
といいつつ、
適当な賞――?
ふふふ。だまされましたね。いつもの記事を見てくださいな。わたしが適当にやるわけがないでしょう。
それにしても、昨日募集して、今日結果発表。
しかもすべてしっかり読んでいる。
自分のスピード感に恐れおののいています。
ただ、みなさんにお詫びすることがございます。
そんな募集があるなんて知らなかったよ!
今回はエッセイに加え、小説も読む都合上、わたしが捌ける量に限界がありました。しかも、創作大賞はもう10日にも満たない感想戦を残すのみとなっており、急がねばなりません。
よって、共同マガジンを使わず、XでもPRしませんでした。
もし、知っていれば応募したよ! という御仁がいたらすいません。どうか第2回で! どうか第2回で!(土下座)。
さて、結果発表です。
応募順にコメントをしていきます。受賞作は最後にご紹介します。
伊藤洋子さん「種まき亭の物語」
いやあ、構成が非常におもしろいですね。
登場人物たちが過去の葛藤と対峙しながら、自分を受け入れ、自分に優しくなるための物語。
特に、第1~2章の、場面が変化しながら物語が展開していく感じが非常に好きでした。構成がいいだけに、登場人物のことをもっと詳しく知りたいと思いました!
米田梨乃(よねた りの)さん「トイレットペーパーと仲良くなる方法」
エッセイの応募もきてくれましたー!
落ち着きますw
トイレットペーパーという面白いアイテムをタイトルに使っていますが、思い通りに動いてくれないモノたちに対して、そうなるなら最初から教えてくれればいいのに、とおっしゃってる。とても面白い視点!
自分の性格ってこうなんだよね、と、作者の人柄が伝わってくるグッドエッセイ!
こんのりょうこさん「その手は怪しく空を舞う」
わたしはよくわかりますが、テレビを直すときって、叩きますよね?
あれ、そうですよね?
アナログを知る人間から言わせれば、斜め45度チョップですよ。
こんのさんの旦那さんはやさしくさすっていらっしゃる。オチは言いませんが、そうくるかぁ!(わたしは旦那さんに共感w)
では、ここからは受賞作になります。
特別賞(ポテンシャルすごい賞)
吼丸さん「夜職保育士さんと僕」
受賞作は、Xにて創作大賞感想文を書かせていただきました。
吼丸さんの恋愛小説「夜職保育士さんと僕」、これはとても優しい物語だ。ぼくの彼女は、夜の職業を掛け持ちする保育士さん。もうこの時点で何かある。隠された秘密がある。読了後、ふたりの絆に、強さに、とても暖かい気持ちになりました。#創作大賞感想https://t.co/SuDexUH42O
— 焔(ほのむら)ふぁい (@rockstar_narite) July 24, 2025
ご本人が閲覧注意とされている中盤の「治せない傷」編から一気に盛り上がってきました。ということは、前半はちょっと遠慮されてたんでしょうね。
小説は冒頭が大事すぎるので、第1話の出会いのシーンがもっとハイライトされてほしかったです(すごくいい素材が隠れていそう!)
特別賞(エンタメ賞)
みくまゆたん「あなたの懸賞金を決めて下さい」
Xの創作大賞感想文。
みくまゆたんのミステリー小説「あなたの懸賞金を決めて下さい」を一気に読んだ。設定がいいからだろうね。アルゴが支配する近未来を描いた意欲作。そのとき人の心はどうなるのか?社会はどうなるのか?作者の想像力が物語にエンタメを超えた奥行を与えている!#創作大賞感想https://t.co/aSvqp5DNa6
— 焔(ほのむら)ふぁい (@rockstar_narite) July 24, 2025
Xで書いたとおり、一気に読めました! プロットがしっかりしているのでしょうね。わたしは特に、真相のあとのストーリーの展開の仕方がとても好きです。エンタメで終わらせない世界感の奥行が感じられました!
グランプリ
高月志保さん「トランスペアレント・ガール」
Xの創作大賞感想文。
高月志保さんの「トランスペアレント・ガール」。すごい!幽霊の存在をよくここまで突き詰めたものだ。幽霊との会話が小気味よく、ラノベかと思いきやの本格ミステリー!ページを繰る手が止まらない。第2章の急展開から衝撃のラストまで見事にやられました!#創作大賞感想https://t.co/AIndv4ghWj
— 焔(ほのむら)ふぁい (@rockstar_narite) July 24, 2025
正直に言いますと、驚きました!
最初から、幽霊が全力でいたのがよかったですね。読者の関心をつなぎつつの第2章からの急展開!
本格ミステリーじゃないですか!
わたしは本作が創作大賞を受賞しても驚きません。
というわけで、「第1回ほむほむ杯」は終了でございます。
力を使いすぎて、1日で体重が3キロ減りました(たぶん)。ただでさえ細いのに、わたしがトランスペアレントになってしまいます。
少しでも皆様のお役に立てたなら幸いです。
この緊張感、わたしもひさしぶりに楽しかった!

▼記事を書いたのはこんなひと▼
▼創作大賞の応募作品(一部)▼
※ 皆さまの作品を読むと自信をなくしますです。
これが小説なのか怪しい!
中途半端なところで切ってしまった!
(応募部門の文字制限につき……)
締め切りの日に書いた、ギリギリで書きすぎだろエッセイ
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クリエイターであり続けたいー! が、整体に行かないと死ぬ。ポンコツゆえ、ポンコツゆえ、300円よろしくお願いしまーーす!