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アメリカで母子ともに図書館デビュー📚胸きゅん超絶ワクワクした日

昨年の8月にフランスよりアメリカに移住して、先日初めて市立図書館に行って来ました📚

実は、私は幼い頃から図書館が大好きで、小学生の頃には週1回以上市立図書館へ通っていたほど。10冊まで借りれるのですが、毎回10冊に絞るのが大変だったのを思い出します。そんなまあまあな本好きですが、ここだけの話、友達と一緒に行ったときに遊びモードになってしまって、館内を走って怒られたこともあります🙇‍♀️今は私が自分のこどもたちに注意する側になりました😅

日本に住んでいる時はずっとお世話になっていた図書館ですが、実は以前住んでいたフランスでは図書カードを作らず、図書館から足が遠のいていました。理由は、日本語以外の言語だと読むのに時間がかかるから。

でもついに、ここアメリカで図書館に入ってみたところ、なんでもっと早く来なかったのだろう…と思うほどの充実度でビックリしました。

まず、キッズスペースが充実していること。

そもそもキッズスペースが広いんです!
カーペットの上にはクッションが並べてあって、こどもが自由に座って本を読んだり遊んだりできて、こどもサイズのテーブルと椅子がいくつもあり、クレヨンなどお絵かきセットが自由に使えて、さらには大きめの恐竜のフィギュアまで窓際に並んでいて、自由に遊ぶことができます。もちろん周りには沢山の本📚

こどもたちは早速恐竜で遊んだり、本を引っ張り出して眺めたり、図書館のキッズスペースに夢中🤩

そして、さらにビックリしたのが、英語だけでなく、様々な言語の本が置いてあること❗️特に子供向けの日本語の本はかなり充実していました。フランス語はそれに比べて少なかったのですが、この図書館の近くにリセ・フランセ(フランスの学校)があるため、そこに通う生徒や家族が借りているのかなとも思いましたが、実際のところはわかりません。

図書カードを作るのに必要な書類は、住所が確認できる州発行のIDカードのみで、オンラインまたは申請書類に記入して、窓口でIDを確認したら、即発行してくれます。こどもの分も一緒に申請できて、ひとりに付き30冊‼️まで借りれるとのこと。しかも3週間借りれて、予約が入っていなければ、自動的に延長更新❗️30冊も借りれるので、冊数を数えずに選んでも余裕だし、期限も長くて延長更新も自動‼️急に自分の家の書庫が増えたような、まるで夢みたい…🤭と幸福感に浸ってしまいました😌

こどもたちがキッズスペースで本や恐竜のフィギュアに夢中になっている間に、こども用に日本語とフランス語の絵本をサクッと選び、自分用の本をさらにサクサクっと選びました。ほんの10分程度で自分用に5冊😆 久々に図書館で読みたい本を選んでいるとき、目の前の本が取り放題❗️だと思ったら、本気でワクワクしました😍そして、昔こどもの頃感じたのと同じ、あのワクワク感を思い出し、胸がキュンと懐かしくなりました。ああ、私はほんとに本が好きなんだとあらためて思い出して、心がホワンとしました。

自分用の本を超特急で選び、キッズスペースに戻ると、ふたりは並んでクッションに座り、まだ本に夢中でした。最後にふたりにも1冊ずつ借りたい本を選んでもらったのですが、完全にビジュアルで選ぶので、なぜか飛行機関連の本ばかり😅みんな大満足で図書館を後にしました。

無事にアメリカで図書館デビューをして、今後いっくんにーくんにとって図書館はどんな場所になるのでしょうか。図書館好きに育ってくれるといいなと内心願いつつ、2週間に1度は図書館に行こう!と思ったママでした。

スイレン🪷

一通り恐竜で遊んだ後、真剣に本を読む兄弟。
まだ英語は読めないので、絵だけで話を推測中。
どれも良くて、どの本も繰り返し読んでいます😊
『おむすびころりん』は本によって結末が多少違い、「前に読んだのと違うね」といっくん。
『Le bain de Berk』はみんなで大笑い🤣
(いつかフランス語のおすすめ絵本の話もしたいと思いつつ、興味ある方いるでしょうか?)

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