2026年 ATPマスターズ1000 BNLイタリア国際
大会概要
基本情報
大会名:「BNLイタリア国際(Internazionali BNL d'Italia)」
開催地:イタリア/ローマ
グレード:1000
サーフェス:クレー
開催日程:2026/5/6-5/18
マスターズ大会も折り返しとなる5戦目。また、全仏オープンへ向けた前哨戦となる大きな大会に位置付けられるBNLイタリア国際は地元のスター、シナ―の優勝が注目される大会となります。
歴史あるローマの地で開催される大きな大会ということにも注目ですね。
前回大会の振り返り
前回大会(2025)優勝者:C.アルカラス (スペイン)
前回大会(2025)準優勝者:J.シナー (イタリア)
前回大会(2025)ベスト4:T.ポール (アメリカ)
前回大会(2025)ベスト4:L.ムゼッティ (イタリア)
ベスト8:ルード、フルカチュ、ドレイパー、ズべレフ
昨年のイタリア国際を制したのは、スペインのC.アルカラス選手です。
クレーコートのマスターズ大会を1つ制し、世界ランキング1位奪取へ向けて機会を窺っていた第3シードのアルカラス選手。今大会より全豪オープン以来のツアー復帰を果たしたシナー選手が最大のライバルとなりました。
初戦となる2回戦では予選勝者のラヨビッチ選手(セルビア)と対戦。6-3,6-3で安定の勝ち上がりを見せます。続く3回戦でもセルビア出身のジェレ選手と激突。第1セットはタイブレークに持ち込まれますが、第2セットは6-2で圧倒。ここまで無傷で4回戦へと進みました。
4回戦のハチャノフ戦では、第2セットを落としフルセットマッチとなりました。最終セットで4-1のリードとなりますが、4-4に追い上げられます。しかし、第12ゲームで再度ブレークに成功したアルカラス選手は2時間30分に及ぶゲームを6-3,3-6,7-5のスコアで決着させました。
準々決勝ではインディアンウェルズでアルカラス選手を下し、タイトルを獲得したドレイパー選手と激突しました。
第1セットで先にブレークに成功したのはドレイパー選手でした。しかし、すかさずブレークバックに成功したアルカラス選手。4ゲーム連取で第1セットを獲得します。第2セットでも序盤から互いにブレークに成功する気の抜けない試合展開となりましたが、8分間に及ぶ第8ゲームを守りきったアルカラス選手が続くゲームをブレークし、このリードで逃げ切り勝利に成功しました。
準決勝では、モンテカルロ・マスターズの決勝戦でフルセットマッチを繰り広げた地元のスター、ムゼッティ選手と対戦。ムゼッティ選手は準々決勝で第2シードのズべレフ選手をストレートで下す勢いを見せていました。
試合は、序盤からアルカラス選手は攻撃が冴え渡りました。強烈なフォアハンドをベースライン深くへ突き刺し、ムゼッティ選手の片手バックハンドを封じ込めます。試合を有利に進めながらドロップショットも駆使をして、6-3でセットを先取します。地元の声援を背に受けたムゼッティ選手はこれでは終われません。第2セットは猛烈な反撃を仕掛け、パッシングショットの内訳や意表を突いたネットプレーで揺さぶりをかけ、アルカラス選手を翻弄。試合は一進一退の攻防となり、タイブレークへと突入しました。タイブレークは観客を熱狂させる白熱したラリーが展開されましたが、守備力と爆発力を上回ったアルカラス選手が、接戦を制して決勝戦への切符を掴み取りました。
今季2つ目のマスターズタイトル獲得へ向け、決勝に挑んだアルカラス選手。世界ランキング1位で、ツアー復帰後即決勝進出をした地元の英雄シナ―選手との今季初対決となりました。
第1セット、序盤から両社一歩も引かない高速のストローク戦を展開します。お互いに譲らぬ展開のままサービスキープが続き、シナーリードの6-5で迎えた第12ゲームが今大会のターニングポイントとなりました。先にセットポイントを二つ抱えたのはシナー選手でしたが、ここをアルカラス選手が執念で凌ぎ、タイブレークへと持ち込みました。タイブレークでも競った展開となりましたが、チャンスをものにしたアルカラス選手がセットを獲得しました。
第2セットに入るとアルカラス選手が主導権を握り、5ゲーム連続獲得の圧倒的展開で試合を支配し、シナー選手の連勝記録26をストップさせて優勝を勝ち取りました。
この優勝によりアルカラス選手は世界ランキング2位へと浮上。続く全仏オープンへと勢いをつけました。
R128 bye
R64 D.Lajovic(Q) 6-3,6-3
R32 L.Djere 7-6,6-2
R16 K.Khachanov(23) 6-3,3-6,7-5
QF J.Draper(5) 6-4,6-4
SF L.Musetti(8) 6-3,7-6
F J.Sinner(1) 7-6,6-1
直近5年の優勝者と歴代優勝者
2025 C.アルカラス (スペイン)
2024 A.ズべレフ (ドイツ)
2023 D.メドベージェフ
2022 N.ジョコビッチ (セルビア)
2021 R.ナダル (スペイン)
優勝10回 R.ナダル (05-07,09,10,12,13,18,19,21)
優勝6回 N.ジョコビッチ (08,11,14,15,20,22)
優勝2回 A.ズべレフ (2017,2024)
BNLイタリア国際では、ナダルとジョコビッチがほとんどのタイトルを分け合う期間が2005年から2022年まで18年間続きました。
ナダル選手は計10度の優勝。ジョコビッチ選手は計6度の優勝と、その圧倒的なキャリアを見せつけています。
決勝の舞台でも幾度となく対戦を繰り広げたこの二人の戦いを是非ご覧ください。
主な出場選手と組み合わせ
本戦に96名が名を連ねるBNLイタリア国際。シード枠は32つ設定されており、シード選手は1回戦が免除されます。
アルカラス選手はマドリードオープンに引き続き出場を辞退。ジョコビッチ選手はインディアンウェルズ以来の復帰戦となります。
なんといっても最注目は今季のマスターズ4大会を全て獲り、前人未到のマスターズ5大会連続優勝記録を樹立したシナー選手です。
そして、これまでのキャリアで9つ中8つのマスターズ大会の優勝記録を経験したシナ―選手にとって、キャリアゴールデンマスターズ達成にはこのローマのタイトルが必要不可欠です。地元イタリアの声援を背にジョコビッチ選手しか成し遂げていない偉大な記録への最年少記録更新へのリーチがかかります。
第1ブロック
[1]J.シナ― (イタリア) -1位 (24歳)
-今季30勝 MS1000優勝×4🔥 全豪ベスト4
[26]J.メンシク (チェコ) -28位 (20歳)
-今季17勝 ATP250優勝 全豪ベスト16
[20]F.ティアフォ― (アメリカ) -22位 (28歳)
-今季17勝 ATP500準優勝 MS1000ベスト8
[15]A.フィス (フランス) -17位 (21歳)
-今季22勝 ATP500優勝 MSベスト4×2 ATP500準優勝
他:A.ミケルセン、M.ベレッティーニ、L.ソネゴ
前人未到のマスターズ大会6大会連続優勝とキャリアゴールデンマスターズに王手をかけたシナー選手が堂々の第1シード。その快進撃を止めるべく、ハイレベルな組み合わせが第1ブロックで展開されています。
無敵状態のシナー選手に今シーズン黒星をつけた2人のうちの1人である20歳のメンシク選手がR32で激突する可能性を持っています。メンシク選手は前週のマドリードでズベレフ選手をフルセットに追い詰めるなどの勢いを見せています。
更に、今年出場したマスターズ大会3大会すべてベスト8以上(ベスト4を2回)、ATP500で2度の決勝進出(優勝1回)という圧倒的な勢いを見せているフィス選手が第1ブロックに腰を据えています。
さらにアメリカのティアフォー選手が戦線に復帰、アメリカの若きスターミケルセン選手は前週マドリードではシード選手として出場するなど伏兵として挑みます。地元スターのベレッティーニ選手やソネゴ選手からも目が離せません。
別ブロックであれば更なる上位進出を約束されている選手たちが、シナー選手の勢いを止めるがごとく、第1ブロックに配置されており、序盤から気を抜けない戦いが続くでしょう。
第2ブロック
[12]A.ルブレフ -14位 (28歳)
-今季15勝 ATP500準優勝 ATP500 ベスト4×2
[21]A.ダビドビッチ・フォキナ (スペイン) -23位 (26歳)
-今季10勝
[30]B.ナカシマ (アメリカ) -32位 (24歳)
-今季12勝 ATP250準優勝 ATP500ベスト4
[5]B.シェルトン (アメリカ) -6位 (23歳)
-今季17勝 ATP500優勝×2
他:J.セルンドロ、R.バウティスタ・アグート、D.メリダ
第2ブロックには第5シードのシェルトン選手がいます。4月のATP500 BMWオープンで優勝を果たすも、前週のマドリードオープンではまさかの初戦敗退という悔しい結果となりました。第12シードのルブレフ選手も4月のATP500 バルセロナオープンで準優勝の成績を収めておりましたが、マドリードオープンでは早期敗退をしており、両者とも今大会での巻き返しを狙います。
第30シードのナカシマ選手は全仏オープンのシード枠獲得へ向けて落とせない1戦が続く他、調子が低迷しているダビドビッチ・フォキナ選手も実績を残す必要が出てきます。
若手メリダ選手も前週マドリードではシード撃破の活躍を見せており、注目です。
第3ブロック
[4]F.オジェ=アリアシム (カナダ) -5位 (25歳)
-今季18勝 ATP250優勝 ATP500準優勝
[27]J.フォンセカ (ブラジル) -29位 (19歳)
-今季10勝 MS1000ベスト8
[24]T.エチェベリー (アルゼンチン) -26位 (26歳)
-今季20勝 ATP500優勝
[14]V.バシェロ (モナコ) -16位 (27歳)
-今季14勝 MS1000 ベスト4
他:D.シャポバロフ、M.チリッチ
第3ブロックには、大会を盛り上げるであろう楽しみな選手が多くいます。
第4シードのアリアシム選手は、前週に早期敗退の悔しい結果に終わりましたが、同月マスターズのモンテカルロではルード選手を倒すなどクレー適性も見せています。
フォンセカ選手はモンテカルロでベスト8入り、得意のクレーサーフェスで安定の勝ち上がりを見せられるかに期待がかかります。
エチェベリー選手はクレーサーフェスのATP500リオオープンで優勝していますが、今シーズンのマスターズ大会は3度のベスト8入りチャンスを逃しています。
モンテカルロでベスト4入りも、前週マドリードでは初戦敗退となったバシェロ選手もこのブロックに登場します。
混戦予想のブロックで誰が勝ち上がるでしょうか。
第4ブロック
[10]F.コボッリ (イタリア) -12位 (24歳)
-今季17勝 ATP500優勝 ATP500準優勝
[17]C.ノリー (イギリス) -19位 (30歳)
-今季14勝 MSベスト8
[28]C.ムーテ (フランス) -30位 (27歳)
-今季6勝
[7]D.メドベージェフ -9位 (30歳)
-今季21勝 ATP500 優勝 ATP250 優勝 MS1000準優勝
他:T.マハーチ、S.チチパス、Z.ベルグス、T.アトマネ
第4ブロックも先が読めません。またしても第7シードのメドベージェフ選手と第10シードのコボッリ選手が同じブロックとなりました。
前週マドリードではベスト8入りをかけてぶつかった両者。接戦の末にクレーサーフェスを得意とするコボッリ選手に軍配が上がりましたが、舞台をイタリアに移した今回はどうなるでしょうか。
シード外にもチチパス選手を始めとする実力者が揃っており、簡単に突破することは出来ないブロックとなっています。
第5ブロック
[8]L.ムゼッティ (イタリア) -10位 (24歳)
-今季11勝 ATP250 準優勝 全豪ベスト8
[25]F.セルンドロ (アルゼンチン) -27位 (27歳)
-今季19勝 ATP250優勝 全豪ベスト16
[23]C.ルード (ノルウェー) -25位 (27歳)
-今季12勝 全豪ベスト16 MS1000ベスト8
[11]J.レヘチカ (チェコ) -13位 (24歳)
-今季13勝 MS1000準優勝 MSベスト8
他:G.ンぺシ ペリカール、A.タビロ
クレーサーフェスにおいて、ここまで豪華で魔境といえるブロックは中々ないでしょう。
第5ブロックは激戦必至です。
第8シードのムゼッティ選手は昨年に匹敵するパフォーマンスを十分に発揮できていない状況が続いていますが、地元の声援を背に再起を図ります。
しかし、対抗馬となる第11シードのレヘチカ選手には前週のマドリードにて敗北を喫しており、対戦すればリベンジマッチとなります。
更に、クレーの強豪であるルード選手はタイトル防衛へ向け挑んだ前週マドリードでベスト8入り、2月にクレーでタイトルを獲得しているセルンドロ選手もベスト16入りと上々の仕上がりを見せており、誰がこのブロックを突破してもおかしくないでしょう。
第6ブロック
[13]K.ハチャノフ -15位 (29歳)
-今季8勝[22]リンドルネック -24位 (31歳)[31]U.アンベール (フランス) -33位 (27歳)
-今季12勝 ATP250準優勝
[3]N.ジョコビッチ (セルビア) -4位 (38歳)
-今季7勝 全豪準優勝
他:D.プリズミッチ、B.ファンデザンツフルプ
遂に再始動したジョコビッチ選手がいるのが第6ブロックです。今シーズン、全豪オープン準決勝でシナー選手を撃破した選手であり、史上唯一のキャリアゴールデンマスターズの称号を持つジョコビッチ選手はシナー選手の快進撃を止める可能性を十分に秘めています。
他シード選手も今シーズンは苦戦続きのほか、リンドルネック選手も棄権を表明しており、ジョコビッチ選手の状態次第ではありますが、手堅いブロックとなるかもしれません。
シード外選手だと、前週マドリードでシェルトン選手を撃破したプリズミッチ選手には熱視線を送りたいと思います。
第7ブロック
[6]A.デミノー (オーストラリア) -8位 (27歳)
-今季15勝 ATP500 優勝 全豪ベスト8
[32]R.ホダル (スペイン) -34位 (19歳)
-今季17勝 ATP250優勝 MSベスト8
[19]L.ティエン (アメリカ) -21位 (20歳)
-今季11勝 全豪ベスト8 MS1000ベスト8
[9]A.ブブリク (カザフスタン) -11位 (28歳)
-今季15勝 ATP250優勝 MSベスト8
他:J.ムナル、N.ボルジェス、S.バエス
第7ブロックも目が離せません。
第32シードのホダル選手は前週のマドリードオープンでベスト8入りを果たし、デビューから25戦の勝率は歴代トップ選手越えと鮮烈な記録を残しました。ツアー参戦から4ヶ月にしてシードを獲得した実力は本物です。
第6シードのデミノー選手はそんなホダル選手の勢いに呑まれた筆頭選手であり、リベンジの機会を窺います。
第19シードのティエン選手は昨年のネクストジェネレーションファイナルでホダル選手などを抑え優勝を果たした他、2年連続で全豪ベスト8入りなど若手選手の中でも頭1つ抜けた活躍を見せている選手であり、負ける訳にはいきません。
そして第9シードのブブリク選手がここに配置されました。読めないテニスでどこまで勝ち上がるでしょうか。
第8ブロック
[16]T.ポール (アメリカ) -18位 (28歳)
-今季19勝 ATP250優勝、準優勝 全豪ベスト16
[18]L.ダルデリ (イタリア) -20位 (24歳)
-今季14勝 ATP250優勝 全豪ベスト16
[29]T.フリークスポール (オランダ) -31位 (29歳)
-今季8勝 ATP500準優勝
[2]A.ズべレフ (ドイツ) -3位 (29歳)
-今季26勝 MS準優勝 MSベスト4×3 全豪ベスト4
他:A.ブロックス、F.チナ、H.フルカチュ
堅実な実力者達に囲まれたこのブロックで、ズベレフ選手の再挑戦が始まります。ズベレフ選手は過去ローマで2度の優勝(2017年,2024年)を誇る実力者であり、初タイトルを目指すシナー選手の脅威として活躍が期待されます。ただ、前週マドリードの決勝では完敗の結果に終わっています。
シード選手ではズベレフ選手の同年代のポール選手やフリークスポール選手の他、クレーサーフェスでタイトルを獲得している地元イタリアのダルデリ選手の活躍も期待されます。
そして何より、前週マドリードで見事な快進撃をみせ、アリアシム選手やルード選手を撃破しベスト4入りした新星ブロックス選手がノーシードで挑みます。前週の勢いが実力かどうか、真価が問われる大会となりそうです!
勝手に結果予想
筆者が勝手にベスト8を予想します。
ここは前人未到のマスターズ連続優勝記録更新と、24歳でのキャリアゴールデンマスターズ達成に期待をこめてシナー選手の優勝を予想します。
(となるとフィス選手がベスト16止まりなのが勿体ない...)
ちょっとおふざけが入るのですが、ベスト4を全員地元イタリアの24歳にしました。予想というより願望になりますね。でも、十分に実現の可能性は秘めていると思います。全員クレーが得意です🔥
あとはホダル選手ですね、ブロックの対抗馬が前週勝利したデミノー選手なので、壁を突破してくれるんじゃないかと期待しています。ティエン選手やブブリク選手も怖いですが...
優勝予想: J.シナー (イタリア)
準優勝予想:L.ムゼッティ (イタリア)
ベスト4予想:F.コボッリ (イタリア)
ベスト4予想:L.ダルデリ (イタリア)
ベスト8予想:B.シェルトン (アメリカ)
ベスト8予想:T.エチェベリー (アルゼンチン)
ベスト8予想:N.ジョコビッチ (セルビア)
ベスト8予想:R.ホダル (スペイン)
ムチュア・マドリードオープンの予想結果
シナー選手の圧巻の活躍が続きます。今の出場選手に立ち向かえる選手はいませんでした。
ズべレフ選手は苦しみながらもやはりシナ―以外の選手には圧倒的な格差を見せつけ準優勝へとこじつけました。
また、今大会で昨年のネクストジェネレーションファイナルズに出場したブロックス選手とホダル選手が見事な快進撃でベスト8入りを果たしました。ここからのキャリアがとても楽しみですね。
好調を維持し、ランキング以上の実績を残し続けるコボッリ選手とフィス選手。また前年チャンピオンの意地を見せベスト8入りしたルード選手でしたが、ランキングは大きく落としてしまいました。
レヘチカ選手はマスターズ準優勝の実績を糧に、クレーサーフェスでも十分な結果を残しました。トップ10入りへ向けて視界良好です。
優勝: J.シナー(イタリア)
準優勝:A.ズベレフ(ドイツ)
ベスト4:A.フィス (フランス)
ベスト4:A.ブロックス(ベルギー)
ベスト8:C.ルード (ノルウェー)
ベスト8:F.コボッリ (イタリア)
ベスト8:R.ホダル (スペイン)
ベスト8:J.レヘチカ (チェコ)
優勝予想: J.シナー (イタリア) ▷ 優勝(的中!)
準優勝予想:C.ルード (ノルウェー) ▷ベスト8
ベスト4予想:A.フィス (フランス) ▷ベスト4(的中!)
ベスト4予想:A.ズベレフ(ドイツ) ▷準優勝
ベスト8予想:A.ルブレフ ▷R64
ベスト8予想:A.ミケルセン (アメリカ) ▷R32
ベスト8予想:F.セルンドロ (アルゼンチン) ▷R16
ベスト8予想:F.コボッリ (イタリア) ▷ベスト8(的中!)
