SENNHEISER e945とSHURE BETA57Aの冷静な比較
こんばんは!どうも、僕です!!
さっきも書いたけど信じられんくらい今安くなってます!
マイクです!
マイクの話です!!
で、ですね
僕は今SHURE BETA57Aを使ってるんですけど
SENNHEISER e945とSHURE BETA57A。
価格帯も近いし、どっちも定番。
そして、どっちを買ってもたぶん間違いではない。
で、実際のところどうなのか?やっぱゼンハイザー?安定のSHURE?
どっちがいいんでしょうか?
■ まず前提:似ているようで、ちょっと違う
この2本、よく比較されるんですが、
実はスタート地点が少し違うそうです。
e945はボーカル用としてかなり完成されているマイク。
一方でBETA57Aは、
ボーカルもいけるけど、楽器にも強い“万能型”。
この時点で、方向性は分かれている気がします。
■ e945:ちゃんと歌が聞こえるマイク
e945の印象はシンプルです。
👉 「ちゃんと歌が聞こえる」
これに尽きます。
・中域が前に出る
・高域が滑らか
・音がまとまっている
バンドの中でも、声がスッと前に出てくる。
しかもハウリングに強い。
だから、ライブでも安心して使えるし、
弾き語りでも声が埋もれにくい。
ちょっと真面目すぎるくらい、優等生なマイクです。
あと椎名林檎が使ってました。
■ BETA57A:音を押し出すマイク
対してBETA57Aは、
👉 「音を前に押し出す」
という印象があります。
・アタックが強い
・中高域が硬め
・輪郭がはっきりしている
ボーカルで使うと、
“歌”というより“音”として前に出てくる感じ。
あとこれ、ギターアンプに使うとめちゃくちゃ良いっぽいです。
スネアとかにも普通に使えるし、
とにかく「使い道が多い」。
■ どっちが良いか問題
こういう比較で一番ダメなのは、
「どっちが上か」
で考えることだと思っています。
この2本は、優劣じゃなくて役割が違うそうで。
■ じゃあどう選ぶか
かなり乱暴にまとめると、
👉 歌をちゃんと聴かせたいなら e945
👉 音を前に出したいなら BETA57A
これで大体合っている気がします。
■ 正直なところ
自分の用途で考えると、
・オルタナ?
・歪んだギター?
・弾き語り?
このあたりをやるなら、
e945の方がハマる気はしています。
でも、BETA57Aのあの“押し出し感”も捨てがたいし
僕は弾き語りはやらないですからね。
BETA57Aはギター録りにも使えるし、
「1本で色々やる」ならむしろこっちの方が合理的かもしれない。
■ 結論
結局のところ、
👉 e945は“完成させるマイク”
👉 BETA57Aは“押し出すマイク”
なんだと思います。
どっちも正しいし、どっちも欲しくなる。
こういう比較が一番困るんですよね。
しばらく諸々があるので、その後また考えます。
多分その頃には、このセールは終わってると思いますが。
