ナビゲーションダイエット81日目 痩せる食べ方第3回 空腹スイッチを正常にする
ナビゲーションダイエット81日目
痩せる食べ方第3回
空腹スイッチを正常にする
こんにちは、アキです。
ナビゲーションダイエット81日目。
今日のテーマは、
痩せる食べ方第3回
空腹スイッチを正常にする
です。
前回は、
腸活が痩せ菌を増やす
という話を書きました。
発酵食品と食物繊維を組み合わせて、
腸が動きやすい状態を作る。
食べないだけではなく、
腸を整えながら痩せる。
そういう内容でした。
今回は、
さらに大事な話です。
それは、
空腹です。
ダイエット中に一番難しいのは、
何を食べるかだけではありません。
いつ食べるか。
どこで止めるか。
本当に空腹なのか。
ここを見極めることです。
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痩せる人は、
空腹を我慢するのではなく、
空腹スイッチを正常に戻します。
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昔の私は、
空腹をかなり雑に扱っていました。
お腹が空いた気がしたら食べる。
時間になったから食べる。
残っているから食べる。
もったいないから食べる。
口が寂しいから食べる。
疲れたから食べる。
イライラしたから食べる。
これを全部、
「お腹が空いた」
と思っていました。
でも、
本当の空腹ではない時も多かったと思います。
体が必要としている空腹ではなく、
習慣。
感情。
疲れ。
目の前にあるから。
そういう理由で食べていた。
これでは、
空腹スイッチが壊れていきます。
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空腹スイッチとは、
体が本当に食べ物を必要としているかを感じる力です。
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本来なら、
お腹が空いたら食べる。
お腹が満たされたら止める。
これが自然です。
でも、
食べる時間が乱れる。
間食が増える。
甘いものをよく食べる。
夜中に食べる。
空腹かどうか分からないのに食べる。
こういうことを続けると、
本当の空腹が分かりにくくなります。
空腹なのか。
ただ食べたいだけなのか。
口が寂しいだけなのか。
疲れているだけなのか。
ここが曖昧になります。
私もそうでした。
そして、
この曖昧さが太る原因になります。
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空腹正常化ルール。
まずは、
空腹感が出たら食べる。
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これは当たり前のようで、
かなり大事です。
ダイエットというと、
空腹を悪者にしがちです。
お腹が空いても我慢する。
食べたら負け。
耐えたら勝ち。
昔の私は、
そういう考え方をしていました。
でも、
空腹を無視しすぎると、
あとで反動が来ます。
強い空腹になって、
一気に食べる。
甘いものが欲しくなる。
炭水化物が欲しくなる。
夜中に崩れる。
これでは続きません。
だから、
空腹感が出たら食べる。
ただし、
何でも食べるのではありません。
体に必要なものを食べる。
これが大事です。
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次に、
空腹かどうか迷う時は食べない。
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ここも大事です。
本当にお腹が空いている時は、
体の感覚として分かります。
でも、
迷う時があります。
お腹が空いたような気もする。
でも、
ただ口が寂しいだけかもしれない。
疲れているだけかもしれない。
何か食べたいだけかもしれない。
この時にすぐ食べると、
余計な食事になりやすいです。
だから私は、
迷う時はいったん食べない。
水を飲む。
少し動く。
時間を置く。
それでも空腹なら食べる。
こういう形にします。
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三つ目は、
箸をときどき置きながら食べることです。
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これはかなり使えると思います。
食べるスピードが速いと、
満腹に気づく前に食べすぎます。
特に、
空腹が強い時。
疲れている時。
夜勤明け。
こういう時は、
一気に食べやすいです。
でも、
早食いすると、
空腹スイッチも満腹スイッチも分かりにくくなります。
だから、
箸を置く。
一口食べたら、
少し間を空ける。
よく噛む。
体に聞く。
まだ空腹か。
もう落ち着いたか。
ここを見る。
食べる量を減らす前に、
食べるスピードを整える。
これも痩せる食べ方です。
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四つ目は、
空腹感が消えたら食べるのをやめることです。
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ここが難しいです。
お腹がいっぱいになるまで食べる。
皿が空になるまで食べる。
残りものがなくなるまで食べる。
これをしていると、
必要以上に食べやすいです。
本当は、
空腹感が消えた時点で、
体としてはかなり満たされている可能性があります。
でも、
目の前にあるから食べる。
もったいないから食べる。
あと少しだから食べる。
これを続けると、
空腹スイッチがまたズレます。
だから、
空腹感が消えたら止める。
ここを練習します。
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五つ目は、
空腹感が消えたか分からない時も、
食べるのをやめることです。
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これも大事です。
「まだ食べられる」
と
「まだ必要」
は違います。
人は、
お腹がいっぱいでも食べられることがあります。
好きなものなら食べられる。
甘いものなら入る。
残っていたら食べられる。
でも、
それは体が必要としているとは限りません。
だから、
空腹感が消えたか分からない時は、
一度止める。
ここで止められるかどうかが、
痩せる食べ方では大きいです。
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六つ目は、
残りものはすぐに食卓から下げることです。
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これは実践的です。
目の前にあると食べます。
本当にお腹が空いていなくても、
残っているとつまみます。
特に、
食後のだらだら食べ。
これが危ないです。
私はこのだらだら食べで、
何度もルートをズラしてきました。
だから、
食べ終わったら下げる。
残ったら保存する。
食卓に置きっぱなしにしない。
視界から外す。
これだけでも、
食べすぎは減らせます。
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空腹スイッチを正常にするには、
1日3食のバランスも大事です。
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食事を抜けば痩せる。
これは危ない考え方です。
食事を抜くと、
一時的にカロリーは減るかもしれません。
でも、
空腹時間が長くなりすぎる。
次の食事で食べすぎる。
血糖値も乱れやすくなる。
体内時計も乱れやすくなる。
結果として、
続かない食べ方になりやすいです。
だから、
私は食事を抜くことを正解にしません。
大事なのは、
1日3食をバランスよく食べること。
もちろん、
量や内容は調整します。
でも、
食べないことで痩せようとしない。
食べ方を整えて痩せる。
ここが大事です。
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PFCバランスも見ます。
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PFCとは、
P=たんぱく質。
F=脂質。
C=炭水化物。
この3つです。
ダイエット中に、
炭水化物を全部抜く。
脂質を全部抜く。
たんぱく質だけ食べる。
こういう極端なことをすると、
続きにくいです。
参考として、
PFCのバランスは、
たんぱく質1〜2。
脂質2〜3。
炭水化物6。
このくらいの割合が目安として紹介されています。
もちろん、
私は糖尿病もあるので、
炭水化物の量やタイミングは血糖値を見ながら調整します。
でも、
大事なのは、
何か一つを完全に悪者にしないことです。
たんぱく質は筋肉を守る。
脂質は体に必要な働きもある。
炭水化物もエネルギーになる。
だから、
バランスを見る。
そして、
炭水化物を食べるなら、
単独で食べない。
たんぱく質、
野菜、
汁物、
海藻と一緒にする。
これが私のルートです。
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あるあるNGも見直します。
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炭水化物は太るから一切食べない。
油はカロリーが高いから全部抜く。
太るから夜は食べない。
こういう考え方は、
一見ダイエットに良さそうに見えます。
でも、
極端すぎると続きません。
大事なのは、
炭水化物を完全に抜くことではなく、
雑穀やオートミールなどを活用して、
量と食べ方を整えること。
油を全部抜くことではなく、
良い脂質を適量にすること。
夜を完全に抜くことではなく、
血糖値が下がりすぎないように、
夜は軽く整えること。
私の場合、
夜勤もあります。
糖尿病もあります。
だから、
世間の一般的な正解をそのまま使うのではなく、
自分の体に合わせてルートを作ります。
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今回の私の実践ルートです。
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70.5kgから65kgへ戻すために、
私は空腹スイッチを正常に戻す食べ方を入れます。
朝は、
体重を測る。
空腹感を見る。
本当に空腹なら、
ゆで卵、
納豆、
豆腐、
無糖ヨーグルト、
もずく。
このあたりから選びます。
空腹か迷うなら、
すぐには食べません。
水を飲む。
少し時間を置く。
それでも空腹なら食べます。
昼は、
たんぱく質と野菜を入れます。
鶏むね肉。
白身魚。
豆腐。
納豆。
きのこ。
ブロッコリー。
具だくさん味噌汁。
ここでしっかり食べます。
ただし、
早食いしない。
箸を置く。
空腹感が消えたら止める。
夜は、
軽く整えます。
具だくさん味噌汁。
豆腐。
わかめ。
もずく。
オクラ。
白身魚。
炭水化物を入れる場合も、
単独では食べません。
夜勤明けは、
特に注意します。
疲れている時は、
空腹なのか、
眠いのか、
ストレスなのか、
分からなくなりやすいです。
だから、
夜勤明けこそ、
空腹スイッチを確認します。
本当に空腹なら食べる。
迷うなら一度止まる。
食べるなら、
ゆで卵、
納豆、
豆腐、
無糖ヨーグルト、
味噌汁。
ここに戻します。
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空腹スイッチを正常にすると、
食べることが怖くなくなります。
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食べないから痩せるのではなく、
必要な時に食べる。
必要がなくなったら止める。
体が必要としているものを選ぶ。
食卓に残しっぱなしにしない。
1日3食のバランスを見る。
PFCを極端にしない。
これができると、
ダイエットはかなり変わります。
我慢だけではなくなります。
自分の体と会話しながら食べる感覚になります。
ナビゲーションダイエットで考えるなら、
空腹スイッチは、
現在地を知らせるセンサーです。
センサーが狂っていると、
目的地までのルートもズレます。
だから、
まず空腹スイッチを正常にする。
これが今回のテーマです。
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【まとめ】
ナビゲーションダイエット81日目。
今日のテーマは、
痩せる食べ方第3回
空腹スイッチを正常にする
でした。
空腹スイッチを正常にするためには、
空腹感が出たら食べる。
空腹かどうか迷う時は食べない。
箸をときどき置きながら食べる。
空腹感が消えたら食べるのをやめる。
空腹感が消えたか分からない時も食べるのをやめる。
残りものはすぐに食卓から下げる。
このルールが大事です。
そして、
食事を抜くのではなく、
1日3食をバランスよく食べる。
PFCバランスを見る。
たんぱく質、
脂質、
炭水化物を極端にしすぎない。
炭水化物は単独で食べない。
良い脂質は適量にする。
夜は抜くのではなく軽く整える。
これが、
痩せる食べ方第3回のポイントです。
70.5kgから65kgへ戻すために、
私はこの空腹スイッチ正常化ルートを入れていきます。
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ナビゲーションダイエット完成版では、
私が98kgから体重を落としてきた中で学んだ、
食べ方、
買い物の考え方、
冷蔵庫の作り方、
自分に合った方法の見つけ方、
体重が増えた時の見方、
失敗した時のルート変更、
腸活、
そして、
空腹スイッチを正常にする食べ方までまとめています。
食べない我慢だけではなく、
体の声を聞きながら、
目的地へ向かう食べ方を作る。
これを知っているかどうかで、
ダイエットの続き方は変わります。
今度こそ人生最後のダイエットにしたい方は、
ぜひナビゲーションダイエット完成版も読んでみてください。
あなたにも、
今いる場所から目的地へ向かうルートがあります。
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皆さんは、
本当は空腹ではないのに食べてしまうことはありますか?
食べ始めると止まらないことはありますか?
残っているから食べてしまうことはありますか?
同じような経験があれば、
ぜひコメントで教えてください。
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今後の記事制作とナビゲーションダイエット完成版の発信活動の力になります。
また次回のナビゲーションダイエットでお会いしましょう。
アキ
