体調6点、気分5点。「適応障害になる前の感覚」を実感できた日
適応障害回復日記
2026年8月5日
だるさは少し残っていたけれど、今日は「あ、これが前の自分の感覚だ」と思える瞬間がありました。焦らず、この感覚を大事にした一日の記録です。
🌿 今日の体調
体調:6/10
気分:5/10
💤 睡眠
23時過ぎにエスゾピクロン1mgを服用して就寝。1時30分頃にトイレで一度目が覚めましたが、その後は眠ることができ、7時30分に起床しました。
🩺 症状
少しだるさあり。耳鳴りはいつも通り。適応障害になる前の感覚を実感できた。
🌡 朝の健康データ
体重:68.2kg
体脂肪率:21.5%
血圧:121/84mmHg(8:36)
脈拍:68拍/分
体温:36.50℃
🌸 良かったこと3つ
① ウォーキング&ジョギングできました
だるさが残る中でも体を動かせたこと、日々の積み重ねが習慣として根付いてきている証だと思います。
② 病院から傷病手当金支給申請書が送られてきました
待っていた書類が届いたこと、次のステップに進める安心感につながりますね。
③ 会社に診断書と傷病手当金支給申請書を送ることができました
事務的な手続きを一つ完了できたこと、心のエネルギーを使う作業にきちんと向き合えた証です。
🍀 今日のふりかえり
少しだるさは残っているものの、今日は「適応障害になる前の感覚」を実感できたことが何より大きな一歩でした。焦らず、今の回復の流れを大切にしながら、今日も無理のない一日を過ごしていきたいと思います。
「少し良くなった」よりも一歩進んで、以前の自分に近づいている感覚がありました。ただ、こうした感覚は以前にもあったので、一喜一憂しないようにします。
もちろん、回復には波がありますから、今日だけで完全に治ったとは考えないようにします。でも、こうした日が増えていくことは回復のサインの一つだと思います。
今日は無理に頑張りすぎず、「この感覚を大事にする日」と考えて過ごしました。
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