タートン 淡々短信 〈11〉 カフェ乱造エビ地獄 9.19
《写真上:2024年11月、チェンマイ市街から少し離れたリゾート施設です》
漫画家アシスタント移住物語
タートン淡々短信 25年9月19日
ここは、チェンマイ市街の南、チェンマイ空港からも車ですぐに行けるリゾート施設です。
まだ、できて新しいのですが、欧米系のお客さんが何人も訪れています。最近、どこの観光地へ行っても日本人が少ないですね‥‥
上の写真は、カミさんと私です。
注文を誰も取りに来てくれませんので‥‥
仕方なく、ロマンチックな池の近くから店舗の近くへ移動‥‥


このように‥‥ カフェなどで、写真に写るとのんびりしている感じですが‥‥‥‥
実は、普段は引きこもっている私が無理やり連れ出されているのです。
車で月に一度か二度‥‥ 食事やカフェなどに連行されるのです‥‥
私が自室でモニターをにらみながら、キーボードを叩いていると‥‥
「スパゲッティーを食べよう」
そう‥‥ 背後からお声がかかり‥‥
車に乗せられて、往復3時間のドライブ‥‥
そして、田舎の中の田舎、ド田舎のカフェへ‥‥
ベタベタに真っ赤っかなケチャップの‥‥ えびスパゲティーをいただくのです。

エビじゃなくて女が釣りたい酔った男どもと、エビ釣りにハマる中年女たちの「エビ釣り堀」、忙しく接客するミニスカのムチムチギャル軍団‥‥!
下戸の私には、狂っているとしか思えない光景なのです。
これがタイで流行の‥‥ エビ釣り堀‥‥!
釣ったエビで、3日間はエビ料理!
エビエビエビエビエビエビエビエビエビエビ‥‥‥‥
最近、似たような「エビ釣り堀」が、私の暮らす田舎町にもできました。
オーナーは元男の女性で、夫(元々男)と一緒に経営‥‥
カミさんが、大好きなエビ釣り堀‥‥‥‥
私は少しづつ‥‥ エビになりつつある。
「淡々短信〈12〉9.22」へつづく‥‥
「短信〈10〉」へもどる‥‥
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