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タートン 淡々短信 〈12〉 天然の美人男子! 9.23

  
《 写真上: チェンライの街中、ここにも中華料理店が開店しています。20年前には、ほとんど中華系のお店はなかったのに。今では販売業はネットの安売りばかり、タイの製造業は倒産が続出しているそうで・・・・2024年 》

 
 

           漫画家アシスタント移住物語
 
       

        タートン淡々短信 25年9月23日

 

これは、近くの〇ブンイレブンで買ったお菓子とジュース類です。〇ブンイレブンでこれだけの買い物をすると、日本だと幾ら位になるのでしょうか‥‥。お煎餅にポテトチップ、ナッツ類、スナック類が10数種、ココアにオレンジジュース4個に菓子パン、これで‥‥‥‥800円! 2025年1月

 
 

何かと思うでしょ? これはハエ取紙なのです。白いハエ取紙の大きさはA4サイズほど。私の自宅のお昼時に20分ほど食堂のベランダに置いておいたらこの始末です。涼しい乾季が終わり、暑い季節に入ると、どの家もこんな有様です。エサは魚の揚げ物のカス。かなりの大群ですが‥‥ ハエ、蚊、ダニ、ノミ、ゴキブリなんて、可愛いものです。大ムカデ、大トカゲ、野犬、蛇、巨大蜘蛛‥‥これがタイ(北部の田舎)の「自然」というものです・・・・2025年、3月

 
 

5年ほど前だったか、我が家で最初にヘルパーさんをしてくれた女性の息子さんが訪ねて来た時の事です‥‥‥‥

まだ15歳か16歳くらいの坊主頭の‥‥‥‥物凄く美しい宝塚スターの様な顔をした男子高校生でした。

濃紺の学生服を着て、庭のベンチに腰掛けていました。長いまつ毛の瞳を開いたり閉じたりしながら、コンパクトの手鏡を持って自分の顔を見ている。

その姿に、その魅惑的な仕草に、感動した覚えがあります。これは、少年期の美輪明宏ではないかと‥‥‥‥

三島由紀夫だったら、絶対に短編小説にするんじゃないかと思うほど、その美の完成度の高さはロマンチックな絵画の様でした。

舞台は、退屈な農村の午後‥‥‥‥まさに、そこは寺山修司の幻想的な世界です‥‥‥‥

タイの、この独特な世界には、きっとレベルや深度があって、その奥行きの深さは並々ならぬものがあると‥‥‥‥一人で感心しているわけであります。 いや、ホントに‥‥‥‥

あああ‥‥‥‥もう、何を書いてるんだろうなぁ‥‥‥‥

なんだか、変な事を書き出していますので、そろそろ休みたいと思います。
 

深夜の2時、今、義母の排便をカミさんと一緒に介助しました。

寝たきりの義母は、排便時も自分の大便がわからなくなっていますが、飲食はできるので元気です。

今夜も、「 食って出す、食って出す 」という人生の究極に接しながら、静かな夜にキーボードを打っています。

これから少し本を読んでから就寝するつもりです。

では‥‥‥‥ 皆様‥‥‥‥

おやすみなさい

 
 
 
                  「淡々短信〈13〉」へつづく‥‥

                    「短信〈11〉」へもどる‥‥
 
 
 
 
 
  ※イエス小池の夢も希望も、たぶんある物語‥‥マガジン・シリーズ!
 
  
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