タートン 淡々短信 〈12〉 天然の美人男子! 9.23
《 写真上: チェンライの街中、ここにも中華料理店が開店しています。20年前には、ほとんど中華系のお店はなかったのに。今では販売業はネットの安売りばかり、タイの製造業は倒産が続出しているそうで・・・・2024年 》
漫画家アシスタント移住物語
タートン淡々短信 25年9月23日


5年ほど前だったか、我が家で最初にヘルパーさんをしてくれた女性の息子さんが訪ねて来た時の事です‥‥‥‥
まだ15歳か16歳くらいの坊主頭の‥‥‥‥物凄く美しい宝塚スターの様な顔をした男子高校生でした。
濃紺の学生服を着て、庭のベンチに腰掛けていました。長いまつ毛の瞳を開いたり閉じたりしながら、コンパクトの手鏡を持って自分の顔を見ている。
その姿に、その魅惑的な仕草に、感動した覚えがあります。これは、少年期の美輪明宏ではないかと‥‥‥‥
三島由紀夫だったら、絶対に短編小説にするんじゃないかと思うほど、その美の完成度の高さはロマンチックな絵画の様でした。
舞台は、退屈な農村の午後‥‥‥‥まさに、そこは寺山修司の幻想的な世界です‥‥‥‥
タイの、この独特な世界には、きっとレベルや深度があって、その奥行きの深さは並々ならぬものがあると‥‥‥‥一人で感心しているわけであります。 いや、ホントに‥‥‥‥
あああ‥‥‥‥もう、何を書いてるんだろうなぁ‥‥‥‥
なんだか、変な事を書き出していますので、そろそろ休みたいと思います。
深夜の2時、今、義母の排便をカミさんと一緒に介助しました。
寝たきりの義母は、排便時も自分の大便がわからなくなっていますが、飲食はできるので元気です。
今夜も、「 食って出す、食って出す 」という人生の究極に接しながら、静かな夜にキーボードを打っています。
これから少し本を読んでから就寝するつもりです。
では‥‥‥‥ 皆様‥‥‥‥
おやすみなさい
「淡々短信〈13〉」へつづく‥‥
「短信〈11〉」へもどる‥‥
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