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元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 21 私を釣り堀に連れてって

 
《 写真上: いつもの田舎の国道を走っている時に撮影しました。変な雲を見つけたので、よくわからずに撮ったのですが‥‥‥‥。2025年12月 》

 
 
 
             淡々通信 21

 
上の写真では、わかりにくいので‥‥ 下に拡大しました‥‥‥‥

画面中央部の雲に文字のようなものが浮かんでいます。まさか‥‥と思ったのですが‥‥‥‥

何やら、雲に誰かが文字を書いたように見えます。( もちろん、そんな事はありえないと‥‥ ) なんだか‥‥ ロシア語か英語を逆さまにしたような文字に見えます。

空の‥‥ 雲の‥‥ 落書き‥‥‥‥???

しかし、文字だと考えてしまうから、変なのであって、「 ただの雲のシワ 」だと考えればそれで済んでしまうのかもしれません‥‥‥‥

でも‥‥ 写ってしまったモノは仕方がありません。 note読者の皆様がどう判断するか‥‥‥‥ 私は、記事に載せる事にしました。 

そして、写真を整理していると、わかってしまいました‥‥! これは人形だと‥‥‥‥!!

そこで、下の写真です‥‥‥‥

中央下の人形の台座に文字があります。 それが「Kiss」です!

ダッシュボードの上の小さな人形の台座に、英語の「Kiss」があり、それがフロントガラスに反射しているのだとわかりました。

下の写真は、後日、改めてフロントガラスを撮影したものです‥‥

お騒がせいたしました。
 

というわけで‥‥
今日の話題は‥‥ 釣り堀です。( 雲とはなんの関係もない! )
私のカミさんも、義理妹も大好きな釣り堀です。

以前、エビの釣り堀をご紹介した事がありますが、チェンマイの市内だけではなく、田舎町にまで居酒屋風釣り堀が出来ていますが‥‥‥‥

今日は、一般的な野天の釣り堀を紹介いたします。
下の写真は、田舎道をどんどん奥へ進んだ所です。 その先に釣り堀が見えてまいります。 タイでは、個人の養殖池を釣り堀にして現金収入を得る、個人経営が盛んです。

下の写真は、釣り堀の入口です。
今日は、平日の昼間なので、右側にあるドリンクコーナーはまだオープンしてません。 昼間から酒飲みながら釣りをしている人は、さずがのタイでも少ないのです。

下の写真が、釣り堀のちょっと手前にある看板です。

「ターニット・フィッシングセンター」料金は、1日500円。

平日のお昼時は、まだ誰もいません。( 労働者階級の皆さんは、実直に働いおります )
 

下の写真は、カミさんの義理妹が一人で釣りをしています。 それを横で立って見ているのが私のカミさんです。

こうした釣り堀池があちらこちらに点在しています。

写真を撮影した2025年11月は涼しい季節なので平気ですが、これが4月だの5月だのの酷暑期になると屋外で釣りをする事は出来なくなります。

魚を釣ってる人間の方が先に死にます。

魚は、フナや鯉に似た種類の淡水魚で、型は大きいので充分食用になります。 丸一日、釣っていても500円です。 時々、2,3キロ釣れる事もあったりして、なかなか人気があるのです。

カミさんと私は見学に来ただけですので、この後、スーパーで買い物をして帰りました。

下の写真は、後日、別の釣り堀で( カミさんと義理妹が )1日楽しんだ戦果です‥‥

比較的大漁で、全て食用にしますが、半分以上はご近所さんへのお土産になります。 何人かの方は、ビニール袋へ入れたお魚をわざわざ取りに来られました。

タイの魚料理は、焼いたり、揚げたり、煮たり、漬け込んだり、多様な調理法で楽しみます。

タイの、のんびりとした、ごくありふれた一日です‥‥‥‥ のんびりし過ぎていて、信じられないほど時間がゆったりと流れています。

生きていることが‥‥ スローモーションのように‥‥‥‥

今日は釣り堀( 500円 )、明日はカラオケ( ただ )、明後日は温泉( 100円 )! そして、来週はリゾートカフェでタイティーとパスタ(計600円)か、美味しいタイラーメン店( 200円 )‥‥‥‥

仕事が無い‥‥ 楽隠居‥‥ ホントにイイもんです。

 
 
 

              「 チェンマイ淡々通信 22 」 へつづく‥‥

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