見出し画像

元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 22 チェンマイ北部の山間地

 
《 写真上: 私が暮らすタイ北部タートンとチェンマイ市街を結ぶルートの中間にあるのが、このチェンダオの奇岩の山間部です。2025年12月撮影 》

 
 
 
             淡々通信 22

 
この場所は綺麗な湖があったり、美しい山々と奇妙な岩山があったりと、観光地としても有名な場所です。

どこか、中国の桂林に少し似たところのある山並みが続いています‥‥
 
下の写真は、道路の先に奇妙な形の山並みが見えて来るところです。

S字状の山道を進むと、山岳民族の村や市場を通り過ぎながら、奇岩の脇を通って行くことになります。

私は、ここを通過する時、そのS字状のカーブが心地よくて、いつもウトウトしていまいます。

二時間もすると、我が家のあるタートンに到着です。

山間地をどんどん下って行くとファーンという町へ付きます。

下の写真は、その街を走るトラックですが、荷台のドアが開いています。 荷物が大きすぎてドアが閉まらないのだと思いますが‥‥‥‥

荷物を抑えるロープが不十分なトラックや、過積載トラックなど、問題を数え上げていたらきりがないのがタイ暮らし‥‥‥‥。

ダッシュボードの人形が、ガラスに反射しています。ちょっと見ずらいです。

さて、下の写真は、タイの洗車サービスです。 右側の白い車は、洗車を終えて、出て行くところです。左側から入って順番に流れ作業で進みます。

下の写真は、まずタイヤを洗ってから、ボディやガラス洗浄に入り、奥の方で全体的な洗車をおこないます。

料金は、250円で、普通の洗車サービスなら( もっと丁寧ですが )800円ほどかかるので、この格安洗車コーナーは大人気です。 いつ行っても車の列ができています。
 
 
では‥‥

今日は‥‥ ちょっと‥‥ 簡単な食レポをしたいと思います。

下の写真は、私がいつもチェンマイ市街に行った時に利用する日本のラーメン店です。( オーナーさんはタイ人 )
この写真は夕暮れに撮影したお店の写真で、お店の好意で提供してくれました。

ホントに、こんな感じのお店で、誇張の無い美しさです。
味は、チェンマイで1番美味しい( 私の個人評価 )ですが、値段も1番かも知れません。(ラーメン一杯で1000円を軽く超えます)

家系ラーメンの、豚骨中心で、甘辛の濃い味付けになっています。 日本で食べるクオリティーのままなのが嬉しいお店です。( 私は醤油ラーメンにメンマやネギのトッピングでいただきます )

ただ、料金が高めなので、地元の人は来にくいと思います‥‥‥‥そのため、いつも座席は空いている事が多いですね。( その空虚さが、私は好きなのですが )

下の写真は、お昼少し前に撮影した写真ですが、ご覧の通り、あまり客さんがいません‥‥‥‥

このお店のお客さんは、なぜか‥‥
日本人が少なくて、タイの中産階級以上( 来日経験がある )の方が多い感じです‥‥

下の写真は、私が注文した「醤油ラーメン・麺半分」とトッピングのネギとメンマ、それからカミさんが追加してくれたのり。 

スープにはきざみ玉ねぎが浮いているのですが、ちょっと見えませんね( かなり美味いです )。
 

さらに、下の写真は、後日撮影した平日のお昼頃です。 奥のテーブル席はいっぱいで、ほぼ満席に近い状態です。

お店の宣伝(?)動画を、一応添付しておきます。 ⇩⇩⇩

https://www.tiktok.com/@lertpan/video/7179074339852111131

このお店を宣伝するつもりはありませんが、まぁー応、チェンマイでは一番味はイケてますので‥‥‥‥。( ガッチリした漢のラーメンって感じ )

ザラにある「なんちゃって日本ラーメン」で、一杯600~800円以上の料金取るお店で「 味がない 」のに驚きあきれるより、ホントに至福の時間( 大げさではなく )を楽しめるのです。

タイでは、庶民的なラーメンが多様で、色々と味わえます。 料金も200円ほどからありますので年金暮らしには最高です!

タイラーメンは少し麺が少なめですが、野菜などのトッピングが自由なので、満足度は高いと思います。( 私は9年タイにいますが、まったく飽きません )

 

では‥‥

最後に小説の話をちょっと‥‥‥‥

現在のところ‥‥ 去年「 第一次選考 」に落ちた2本の短編を改稿中ですが、その改編後はどうするか‥‥ そして、去年もダメだった長編の改稿後もどうするか‥‥

そして、新しい短編についてのお話など‥‥‥‥

次回の「 淡々通信 」で書かせていただきたいと思っています。
 
70歳の小説家志望のジジイは、まだまだ諦めてはいません!

もう一花咲かせたいと意気込んでおります!
 
では、次回に‥‥!

 
 
 

              「 チェンマイ淡々通信 23 」 へつづく‥‥

                     「 淡々通信 21」へ戻る‥‥

         「 もくじ、移住物語 こりゃタイ編、淡々通信 」へ‥‥
 
 
 
 

「漫画家アシスタント タイ移住物語」と、その続編「タートン淡々短信」も無料マガジンでお楽しみいただけます!

 
 
 ⇩⇩ イエス小池、血と汗と涙の実録昭和物語‥‥マガジン・シリーズ!

 
 
 
 
 


いいなと思ったら応援しよう!

yes 年金生活者にとって、とても嬉しいご支援! 感謝申し上げます!