【東京都千代田区】赤坂山王日枝神社に参拝🙏
ハイサイ。
月に一度、東京・千葉・茨城まで出張しています、ととのえ職人、五木田穣です。
出先では、神社を見つけたら、立ち寄るようにしていますが、
今回は、行きたい神社には、わざわざ行っているよという話。
向かった先は、赤坂山王日枝神社です。
※神社検定壱級でもあり、普通の人はちょっと知らない話も入れつつ、書いています。
なぜ、赤坂日枝神社?
赤坂の日枝神社には、2017年に『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』の著者のリュウ博士の「プレミアム神社ゼミ」に参加して以来、ご縁が繋がりまして、定期的に参拝していました。
沖縄に移住してからも、年1回は必ず、参拝するようにしています。
正式ルートで参拝しよう

神社は、拝殿に向かってまっすぐの鳥居から参拝することが正式な作法ですが、赤坂日吉神社の場合は、↑こちらになります。

エスカレーターがあるのが、東京(都会)って感じがしますね(笑)
↑こちらの鳥居の方が有名というか目立っているかもしれませんが、できれば、正式なルートで参拝したいところです。
神社やお寺には、「男坂」と「女坂」というのがある場合があり、
「男坂」は直線的で急な階段
「女坂」は緩やかで迂回していく階段
で、バリアフリー的な発想で造られています。

階段を登ると、神門があります。
写真を撮り忘れましたが、階段登って左手側に手水舎があります。
拝殿

東京の中心にあり、裏手には国会議事堂があります。
まさに、日本の中心にある神社と言えます。
皇城の鎮
ちなみに、赤坂日枝神社は、元々は江戸城の守護神であり、
つまりは、徳川幕府の氏神様でした。
そして、江戸城跡は皇居ですから、
つまりは、天皇家の守護神とも言えます。
さらに、裏手には国会議事堂があり、日本の中心にある。
日本の政治経済の守護神と言っても過言ではないでしょう。
という神社です😁
御祭神
日枝神社は、滋賀県の日吉大社の分霊社です。
ちょうど1週間前に、清洲の日吉神社に参拝していましたが、
同じ御祭神です。
大山咋神(おおやまぐいのかみ)
山の神。スサノオの孫にあたる。
日吉大社の御祭神。京都の上賀茂神社の御祭神の賀茂別雷命(かものわけいかづちのみこと)の父。
また、相殿神として一緒に祀られているのが、
国常立神(くにのとこたちのかみ)
造化三神の次に生まれた神代七代の神の1番上の神。国を常に立てる神で、日枝神社は、江戸城(皇居)を護る役割があり、そういう大きな力があります。伊弉冉神(いざなみのかみ)
伊弉諾神(いざなぎのかみ)の妻神。国産み神話に登場します。つまり、日本の母とも言えます。天照大神(あまてらすおおかみ)の母です。足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)
第14代仲哀天皇のことです。父は日本武尊(やまとたけるのみこと)。神功皇后の夫であり、応神天皇の父です。応神天皇は、八幡様として信仰されていますが、両親の仲哀天皇、神功皇后と共に合わせて八幡様として信仰もされているので、八幡様としての信仰があったと考えられます。
※ちなみに、江戸城の鬼門を神田明神が護り、裏鬼門を日枝神社が護ります。
※江戸(東京)は、西の都の京都を真似て作られましたが、平安京の鬼門には、比叡山延暦寺・滋賀の日吉大社・貴船神社・鞍馬寺が配置され、裏鬼門には、石清水八幡宮があります。


魔が去る=勝る=猿となり、猿への信仰があり、日吉大社も日枝神社も猿が祀られており、狛犬の代わりに狛猿になっています。
摂社

拝殿右手側には、猿田彦神社・八坂神社・山王稲荷神社があります。
※摂社(せっしゃ)と末社(まっしゃ)
神社の境内には、御祭神と縁深い神様を祀る「摂社」と、それ以外の神を祀る「末社」というのがあります。
猿田彦神社
猿田彦大神を祀りますが、サルタヒコは、天孫の瓊瓊杵尊の道案内をした神です。導きの神、道開きの神として信仰されています。
(↓千勝神社の御祭神も猿田彦大神です)
八坂神社
御祭神は、スサノオです。
(スサノオに関しては、何度も書いています↓)
山王稲荷神社
お稲荷さんは、京都の伏見稲荷が総本社で、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)を祀ります。
今回の目的
今回の目的は、御札をお返しし、新しい御札を授かること。

また、毎年恒例の商売繁盛ステッカー御守を授かることでした✨

最近は、毎年手帳に貼っています😊
次の寺社トークに、続く👍
寺社参拝記録と紹介は、こちらにまとめあります。
本日もお読みいただき、ありがとうございます🙏
それでは、また👋
あなたの今日が、素晴らしい1日でありますように。
ととのえ職人 五木田穣
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