【茨城県つくば市】千勝神社に参拝🙏
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
出張で茨城に来ています。
今日の活動場所は、FiT24つくば研究学園店でした。

妻の実家から向かう道中にある千勝神社(ちかつじんしゃ)に参拝してから行きました。
前回参拝したのは、2018年3月なので、7年ぶりです。

千勝神社は、桜が綺麗なので、春先の参拝がお勧めです🌸

鳥居
田園風景を走っていると、急に大きな鳥居が見えてきます。

鳥居から神域に入ります。
鳥居の向かい側に駐車場がありますので、ここに停めて参拝しましょう。
軽く会釈・小揖(しょうゆう)して、境内に進みます。
※熱田神宮の記事を参照。
※鳥居をくぐると、坂道と階段になっています。足腰に不安のある方、車椅子の方は、鳥居を通り過ぎたところを右折したところにある駐車場をご利用されてください。坂を登りきった場所から参拝できるようになっています。
神社の真横は、田んぼ🌾

参道を進むと、右手側に手水舎(てみずしゃ・ちょうずや)が見えてきます。

手水舎は、心身を清める禊(みそぎ)をする場所です。本来は、川や海に入って禊をしてから入るというものでしたが、簡略化した作法で行います。
柄杓が置いていないかけ流しタイプでした。
※柄杓が置いてあるバージョンは、熱田神宮の記事を参考にしてください。
軽く一礼してから、左手を清めます。
右手を清めます。
左手の平に水を受けて、口をすすぎ、清めます。口の中の水は、地面に吐き出します。
もう一度、左手を清めます。
軽く一礼して立ち去ります。
ちなみに、もっとシンプルな作法もあります。
軽く一礼してから、両手を清めます。
両手の平に水を受けて、口をすすぎ、清めます。口の中の水は、地面に吐き出します。
もう一度、両手を清めます。
軽く一礼して立ち去ります。
私は後者でやっています。
拝殿で参拝しましょう。
さぁ、拝殿で参拝しましょう。

参拝の作法は、二拝二拍手一拝です。
「拝」とは、90度のお辞儀のことを指し、
「礼」とは、一般的なお辞儀のこと(15〜90度)を指します。
拝殿前(賽銭箱の前)に立ったら、軽く一礼(小揖)をして、お賽銭を入れます。
姿勢を正してから、90度のお辞儀(拝)を2回します。
胸の高さで手を合わせてから、右手を下にずらして(指先をずらすくらい)から、2回拍手を打ちます(肩幅くらいに両手を開きます)。
手の指を揃えて、祈り(意宣り)ます。
両手を下ろして、一拝します。
軽く一礼(小揖)してから、退きます。
千勝神社の御祭神は、猿田彦大神(さるたひこおおかみ)です。
天孫降臨の際に、先導した神であり、導きの神・道開きの神とされています。個人的に、縁深い神様の一柱です。
猿田彦大神を祀る神社として、有名なのは、伊勢の猿田彦神社や、同じく三重の鈴鹿の椿大神社(つばきおおかみのやしろ)などです。
摂社も参拝しよう。
拝殿右手側に、摂社が祀られています。

まず、1番手前が、摂社左殿で山根彦神(やまねひこのかみ)が祀られています。が、記紀神話に登場しないので、よくわかりません。

千勝神社によると、猿田彦大神の第一の随神だそうです。

さらに右手には、お稲荷さんを祀る稲荷社。

さらに右隣には、龍神を祀る龍神社。

さらに、拝殿の左側には、摂社右殿があり、八栄根彦神(やさねひこがみ)が祀られています。が、記紀神話に登場しないので、よくわかりません。

千勝神社によると、↓だそうです。

めちゃくちゃここだけ現代風(笑)

御朱印
御朱印もいただいてきました。

それでは、また👋
あなたの今日が、素晴らしい1日でありますように。
ととのえ職人 五木田穣
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