【愛知県清洲市】日吉神社に参拝🙏
ハイサイ。
月に一度、名古屋まで出張しています、ととのえ職人、五木田穣です。
出先では、神社を見つけたら、立ち寄るようにしています。
また、いつも行く場所なら、毎度近くの神社やお寺に参拝しています。
予定が空いていたら、ふらりと行きたい神社に行く時もあります。
今回は、そんなお話です。
※神社検定壱級でもあり、普通の人はちょっと知らない話も入れつつ、書いています。
そうだ、清洲の日吉神社に行こう
飛行機乗るまでの時間、午前中に時間が空いたので、どこかの神社に行こうかと計画を立てます。
そうだ、久々に日吉神社に行こう。
と、思いついちゃったので、行くことにしました。
名駅から名鉄名古屋本線に乗り、新清洲駅へ。

新清洲駅から徒歩10分ほどです。

遠くから見ても、鎮守の杜が目立ってました。
(というか、近づくにつれてエネルギーを感じます)

日吉神社に到着
ちなみに、日吉神社は、豊臣秀吉の母が祈願したところ、猿に似た秀吉を授かり、幼名を日吉丸としたという話があります。
軽くお辞儀(小揖)して、境内へ。

太鼓橋と神門が見えます。

奥に見えるのが、神門
太鼓橋は、人間界と神域(神様の場所)との境界を示し、渡ることでお祓いになるという信仰です。
(渡れなくなっていますので、渡らないようにしてくださいね)
有名どころでは、大阪の住吉大社の太鼓橋があります。

けっこう渡るのしんどいです(笑)
門があるのは、神仏混淆していた時代の名残ですね。

こちらは、「蕃塀(ばんぺい)」。愛知界隈の神社でよく見られますが、社殿を直視できないように(直視するのは畏れ多い)というのと、不浄なものの侵入を防ぐため、という意図があります。

手水舎で清めます。

花手水がキレイ😍
ガーベラと菊ですかね✨
日吉神社では、2023年5月頃、地元で花屋を営まれている店主から「SDGs」活動の一環として花手水の提案を受け、始まったそうです。素晴らしい試みですね👏

社殿。
の前に狛犬?ではない、狛猿がいます🐒
日吉神社は山の神を祀り、山の神の使いは猿とされているからです。


ちなみに、日吉神社は、滋賀県大津市に鎮座する日吉大社が本宮です。

日吉神社の御祭神は、
大山咋神(おおやまぐいのかみ)
山の神。スサノオの孫にあたる。
日吉大社の御祭神。京都の上賀茂神社の御祭神の賀茂別雷命(かものわけいかづちのみこと)の父。素盞嗚命(すさのおのみこと)
スサノオについては、こちらの記事を参照。大己貴命(おおなむちのみこと)
オオナムチについては、こちらの記事を参照。
日吉大社でも祀られています。
古事記では、スサノオの娘のスセリヒメと結婚。日本書紀では、スサノオと親子とされています。
です。

創建は、宝亀二年(西暦七七一年)。尾張地方に疫病が流行した時に、人々が素盞鳴命を大己貴命と合わせて祀り、病災除去の氏神としたのが発祥だそうです。元々は山王宮と呼ばれていたそうです。
天正八年(西暦一五八◯年)に、清洲城代織田信張公が、日吉大社より大山咋神と摂社二十一社を勧請したとのことです。
※摂社(せっしゃ)と末社(まっしゃ)
神社の境内には、御祭神と縁深い神様を祀る「摂社」と、それ以外の神を祀る「末社」というのがあります。

日吉神社のHPで一覧になっていたので、そのまま拝借させていただきます。(こんなの書いてられません笑)

お稲荷さんもいます。


巨大絵馬!現物の迫力は凄いです✨

妻へのお土産に、
「大丈夫御守」と、手ぬぐいを授かってきました😊
(心配性なところがあるのと、手ぬぐい好きなので)

今回の名古屋出張神社巡りはこれにて終了!
次の寺社トークは、東京編です⛩️
寺社参拝記録と紹介は、こちらにまとめあります。
本日もお読みいただき、ありがとうございます🙏
それでは、また👋
あなたの今日が、素晴らしい1日でありますように。
ととのえ職人 五木田穣
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