『新聞記者』が再公開していたので、観に行ってきた。
沖縄でいつも行っている映画館で、
『新聞記者』が再公開されたので観に行ってきました。

ネタバレはしないように、思ったことだけ書いておきます。
『新聞記者』とは
「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務める社会派サスペンス。東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務に葛藤していた。
そんなある日、杉原は尊敬するかつての上司・神崎と久々に再会するが、神崎はその数日後に投身自殺をしてしまう。真実に迫ろうともがく吉岡と、政権の暗部に気づき選択を迫られる杉原。そんな2人の人生が交差し、ある事実が明らかになる。監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。第43回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀主演男優賞(松坂桃李)、最優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)の3冠に輝いた。
(映画.comより)
公開記念シンポジウムにも参加しました。
昨年公開された『新聞記者』。
まだ沖縄移住前の昨年6月。
たまたま物件契約のために沖縄にきていた時に、
公開記念シンポジウムがたまたま開催されるのを知り、
スケジュールがドンピシャであったので、急遽参加しました。

著者の望月さんと前川喜平さんがゲストでいらっしゃっていました。
会場から溢れるほどの人が集まり、すごい熱気でした。

シンポジウム終了後に、望月さんの著書を3冊購入しました。
観た感想
最初に観に行ったのは、昨年の7月。
この映画は、現在進行形の今の政権の不正に対する問題提議。
よくこんな映画作れたなと改めて思いました。
第43回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、
最優秀主演男優賞(松坂桃李)、
最優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)
の3冠に輝いたにも関わらず、
テレビ、マスメディアではほとんど特集されていない。
なぜでしょうか?
今の政治の問題に対して、よくわかっていない人ほど、
観た方がいい映画だと思います。
今まさにリアルタイムで起こっていること、
起こったことについて描かれており、
フィクションであり、フィクションでない映画。
この映画にも出てくる、改ざんをさせられ、
自殺に追い込まれた赤木さんの遺書および手記が、
先週の週刊文春に公開され、今、まさに森友問題が再燃しております。
今このタイミングでこそ、改めて観てみて欲しい映画です。
新聞記者の映画にも出ていた動画
『新聞記者』関連オススメ本
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興味が湧いたものがあれば、ぜひ読んでみてください。
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