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  • 許せないを許してみる 籠池のおかん「300日」本音獄中記

許せないを許してみる 籠池のおかん「300日」本音獄中記

3.4 out of 5 stars (22)

籠池諄子氏「本音獄中記」を出版! ! 安倍首相&昭恵さんの裏切り、森友事件の舞台裏とは
森友学園事件で大きな注目を集めた籠池諄子氏の著書『許せないを許してみる
籠池のおかん「300日」本音獄中記』が10月16日に発売。
その出版の経緯とは――。

2017年2月、国有地払い下げ報道に端を発し、日本中の注目を集めた森友学園事件。
その渦中にいた籠池泰典・諄子夫妻は、同年7月、大阪地検特捜部により逮捕され、
2018年5月に保釈が認められるまで大阪拘置所で300日を超える異常な長期勾留を強いられた。
勾留中、諄子氏は毎日溢れ出る自らの思いを手紙に書き、担当弁護士に送り続けた。
その数、400通以上。検事の苛烈な取り調べ、看守によるいじめ、孤独な独房生活を記す一方、
昭恵夫人との出会いや交流、稲田朋美元防衛大臣ら政治家との関係、自らの生い立ち、夫への愛、
愛する息子の死など、これまでの人生を包み隠さず記している。本書はそれらを精査し、まとめたものである。
獄中から発せられた諄子氏の「心の叫び」とは。そして、安倍首相夫妻を含め、
事件に関わった人すべてを「許せることではないが、許します」という心境に至った胸のうちとは――。

Product Details

  • Publisher ‏ : ‎ 双葉社
  • Publication date ‏ : ‎ October 17, 2018
  • Language ‏ : ‎ Japanese
  • Print length ‏ : ‎ 352 pages
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4575314013
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4575314014
  • Item Weight ‏ : ‎ 380 g
  • Dimensions ‏ : ‎ 7.4 x 5.04 x 0.98 inches
  • Amazon Bestseller: #1,555,543 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
  • Customer Reviews:
    3.4 out of 5 stars (22)

Customer reviews

3.4 out of 5 stars
22 global ratings

Top reviews from Japan

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  • 3 out of 5 stars
    やや拍子抜け
    Reviewed in Japan on October 23, 2018
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    諄子氏が拘置所で書いた手紙を収録した本である。

    森友・加計問題について何か新しい事実でも無いかと思ってこの本を読まれた方は

    失望するだろう。

    内容は拘置所内での生活に関する事か、個人的な昔の事柄(昔話)が殆どである。

    森友・加計問題にも多少は触れているが、新聞や週刊誌の情報が殆どで、真新しい事実はない。

    ただ、小川榮太郎氏について触れている箇所は見逃せないので、引用する。

    【テレビカメラやマスコミに保護者や園児が追いかけ回されていたある日、昭恵さんより電話を

    いただいた。

    「私の友人で小川榮太郎さんという方がいます。マスコミ対策ではくわしい方なので一度電話してみて、

    相談されればよい」

     そう言われて連絡をとりましたら「一度お会いしたい」と言われました。主人に確認して折り返そう

    と思ったところ、主人が「会いたくない」と申しますので、どうしたものかと気をもみつつも、連絡

    できないでいました。

     今年(2017年)の3月中旬、ちょうど伊丹空港から東京に向かう飛行機に搭乗している時、小川さんから

    私の携帯に連絡があったので「東京に着きましたら連絡いたします」と伝えました(ショートメールも来ていた

    と思います)。東京に着き、機内で立って出口が開くのを待っていたところ、また小川さんより電話がありました。

    息子は「時間がないから、そんなの出なくていい」と言いましたが、私は通話ボタンを押し、一言「昭恵さんに

    裏切られた気がする」とだけ申して切りました。(中略)

     すぐ、本当にすぐ昭恵さんから折り返しの電話があり「籠池さん、何かあったのですか」と聞かれたことは

    覚えています。小川さんからも「東京に来られるのなら僕、伺うので会ってほしい」とメールが来ましたが、

    主人も息子も「なんか違う」と言う限り、私が出しゃばっても無理なので、それきり小川さんと話をしたこと

    はありません。

     たったそれだけの接点で『徹底検証「森友・加計事件」』という本まで書いた小川さんは、自分の名前を

    売りたかったのでしょうか。教えてもらうまで、この本自体を知りませんでした。朝日新聞が怒って当たり前です。

     朝日新聞も明確な根拠がないままに、捏造だ、報道犯罪だと糾弾されてはたまらないでしょう。言論の自由と

    嘘を書くことは全く違います。】(本書119,120ページ)

    籠池側とは、上記の接点しかないのに、小川氏の本で「籠池は裏切り者」などと書かれたら、籠池側が「怒って当たり前」だろう。

    ちなみに、諄子氏の意見では、新聞の中で一番マシなのは朝日で、一番ひどいのが産経だそうだ。

    日本会議の集まりでは、朝日新聞は読むな、と言われるらしい。

    まぁ面白いのはこれぐらいで、特に真新しい事実もないので、おススメはできない。

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  • 5 out of 5 stars
    安倍昭恵さんのお友達の証言
    Reviewed in Japan on June 21, 2019
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    安倍昭恵さんの生の声を聴く機会がある人はおそらくいないでしょう。この人はお友達だったので聞いて書いている。それだけでもたいへんな価値がこの本にはある。森友事件をお知りになりたい方は、「森友 ごみはないのになぜ8億円の値引き」青木泰著という名著をお読みくださればいいのですが、その本とこの籠池諒子さんの本を合わせてお読みになることをお勧めします。驚くべき事実が浮かび上がってきます。

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  • 4 out of 5 stars
    素朴な奥さん。
    Reviewed in Japan on October 22, 2018
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    例の籠池さんのご夫人の書いた本だと買ってみました。弁護士さんに出した手紙を編集したもので、比較的な短い文章が集められています。

    基本的には拘置所での生活が描かれており、検事の取り調べに対する反発がたくさん書かれています。

    期待したいわゆる森友学園に関する機密事項とかはほぼ書かれていません。私たちが既に報道で知っているような事が多く、その意味では期待はずれです。

    ただ、拘置所での日々の生活を送りながら体験するさまざまな対象に対する感謝の念、カラスとの対話、その他、ごく普通の少し信心深い中年のおかーさんが感じるような事が描かれているのを読むと、少なくともこの事件で想定されている詐欺を行うような人には見えません。

    ご本人も繰り返して主張しているように、国策で作り上げられた事件と見るのが正しいような気がします。夫人だけではなく、籠池氏本人の本の出版が待たれます。

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  • 3 out of 5 stars
    どこまでがホントなのか
    Reviewed in Japan on December 20, 2018
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    諄子さんの愚痴や記憶がつづられていますが、嘘は言っていないと思いたいですね。

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  • 3 out of 5 stars
    籠池さんご夫婦が、嘘つき呼ばわりされているのに、何故もう少しはっきり書かれないのか・・・と思います。
    Reviewed in Japan on November 20, 2018
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    もう少し期待していたのですが。

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  • 5 out of 5 stars
    純粋な人
    Reviewed in Japan on May 27, 2019
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    講演会で正直なお話を伺って感動しました。

    安倍夫妻に頼っていたころは、思想的にも偏向があったかもしれませんが、ひどい裏切りにあって覚醒されたようです。

    今では至極、正直で純粋、世界や日本を見る目がしっかりとしておられます。300日の拘留という大阿闍梨の修行にも似た体験で尚更に人間的にもレベルが高まりました。周囲の劣悪な看守や世間の悪人らをも許そうという段階にも達したじゅん子さんは、仏の心。互いに支えあうご主人とは理想のカップルです。正義を通す人には神助があります。お二人のご健勝を祈念いたします。

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  • 4 out of 5 stars
    籠池諄子 かく語りき
    Reviewed in Japan on October 18, 2018
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    日本国の女性で初めて300日にも及ぶ平成の長期勾留に耐え抜いた籠池諄子氏 ( 61 ) が大阪拘置所の独房で書いた400通にも及ぶ手紙が元となった獄中記です。

    エアコンも窓もない時間のまったくわからない旧館の独房。元裁判官も疑問視する長すぎる勾留。いつまでも拘束される「人質司法」

    接見禁止で家族にさえ会うこともかないませんでした。本書は文字どうり魂の叫びです。

    国民の8割超が今だに納得していない森友学園問題。

    手記の中には「やはり佐川元理財局長は証人喚問で偽証していた」など核心にせまる記述があります。

    佐川氏から人づてに「身を隠せ」と言われたことや安倍晋三事務所から「至急に名誉校長から昭恵夫人の名前と写真を消してほしい」と電話があったことなども記されています。

    安倍総理夫人昭恵さんにも言及しています。

    寄付金100万円の記憶がないと言われたこと。

    「悔しいです 憎いです でも 許します」

    諄子氏はこの勾留を「神に与えられた試練」と話していました。「己を成長する糧」だと。

    嘘をつく人物は拒否し正しい神と共に生きる諄子氏です。

    今は嘘をつき通した人が勝つような世の中になってしまいました。

    三権分立の民主主義国家であるはずの日本で都合の悪い人間はこのような目にあうのか?

    …そのときイエスはこう言われた「父よ 彼らをお赦しください 彼らは何をしているのか自分でわからないのです」

    手記をきっかけに大きな過ちが正されることを願うばかりです。

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  • 1 out of 5 stars
    買って損した。
    Reviewed in Japan on October 21, 2018
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    森友騒動の昨年(平成29年)2月以来からの動きや、安倍夫妻、稲田朋美議員のことなども書かれているが、著者は、現在、詐欺容疑者という立場で、「反安倍」の菅野完氏や野党や活動家側に立って「安倍はやめろ」とまで言い放ち、以前とは主張を180度変えた人です。

    今までの言動などから虚言癖もあり、著書は主観が入り過ぎて、自分達を正当化し、恨み節にしか思えないと感じました。

    あとこの方の個人的なことは全く関心もなく、本当なのかどうかもわからない話で、どうでもよいと感じました。

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