VINYL ONLY! サイン蒐集の記録 2026年上半期
※無料で全文読める「投げ銭」スタイルのノートです。
レコード&昭和プロレス愛好家のゴベと申します。
今回は「VINYL ONLY! サイン蒐集の記録」。
2026年の上半期にサインを入れてもらったレコードを掲載します。
【 1 】KANNO、NARASAKI

V.A.
『ZK Samplers 1992-1993 (2022Remaster) The30th Anniversary Limited Edition』
2LP / MMCD22009LP / Japan / 2022
(Originally released in 1992)
KANNO、NARASAKI
- 2026年2月18日 @新宿Loft
新宿ロフトで、COALTAR OF THE DEEPERSのワンマンライブ『The Visitors From Deepspace Revisited 〜 初期のコールターオブザディーパーズ』。

初期メンバーのNARASAKI(vo, g)、KANNO(dr)、NEGISHI(g)、TAKATORI(g)、NAGASAWA(b)からなるVisitors Teamによる初期ナンバー中心のセットリストとのこと。
久々の曲やレア曲も演奏すると予告されていたので「もしかして、この曲もやるのでは?」と思い、「Crawl to Me」を収録した『ZK Samplers 1992-1993』を持参しました。
予想は見事に的中!
当日のセットリストをご覧ください。

終演後、バーラウンジにいたKANNOさんにサインをお願いすると、「NARASAKIからサインをもらってこようか?」と神対応! 楽屋にいたNARASAKIさんに声をかけてくれました。
ちなみに『ZK Samplers 1992-1993』は、ZK Recordsのレーベルサンプラーとして1992年に制作されたコンピレーションアルバム。
サインを入れてもらったレコードは、2022年にレーベル30周年を記念して初アナログ化されたリマスター盤2LPです。
おふたりとも、このコンピがアナログリイシューされていたことを知りませんでしたよ。
本作をリリースしたMUSICMINEのサイトで、まだ購入できます!https://hebuys.shop/goods_detail.php?goods_number=MMCD22009LP
【 2 】DJ KRUSH

DJ SHADOW / DJ KRUSH
『Lost And Found (S.F.L.) / Kemuri』
12" / MW 024 / 1994
DJ KRUSH
- 2026年3月28日 @代々木公園
代々木公園恒例のフリーパーティー『Spring Love 春風』の初日へ。

目当ては、メインアクトとしてSpring Stageに出演するDJ KRUSH。昨年は運よくKRUSHさんに二度もサインをもらうことができたので、この日も抜かりなくレコードを用意して代々木公園へ。
到着後、ビール片手に会場全体をふらついてからSpring Stageに向かうと、ステージ裏でKRUSHさんがひとり佇んでいました。こんなチャンスを逃すわけにはいません。思いきってお声がけしてサインをお願いすると、笑顔で快諾してくれました。
持参したのは、代表曲「Kemuri」を収録したDJ SHADOWとのスプリット12インチ。DJ KRUSHの名を世界に知らしめた稀代の名曲です。
【 3 】DJ KRUSH


DJ KRUSH
『MEISO』
promo 12" / XDJL 93101 / Japan / 1995
DJ KRUSH
- 2026年3月28日 @代々木公園
そしてこちらにも!
1995年に発表された3rdアルバム『MEISO - 迷走』からプロモーション用に制作された国内盤12インチ。
「Only the Strong Survive feat. C.L. Smooth」「Meiso feat. Black Thought and Malik B.」「3rd Eye」「Most Wanted Man feat. Big Shug and Guru」の4曲を収録した非売品レコードです。
THE ROOTSのブラックソートとマリク・B(2020年7月29日死去)を起用した「Meiso」は、最も好きなDJ KRUSH作品。
サインを書き終えたKRUSHさんが、なんと「写真を撮ろうよ」とおっしゃってくれたのであります。
五辺「えっ、よろしいんですか?」
KRUSHさん「せっかくだから撮ろうよ。キャップもかぶってきてくれたし!」
なんて優しいんだぁぁぁ
DJ KRUSHキャップをかぶってきてよかった!

もちらろん、この日のプレイも最高でしたよ!
【 4 】SHIGE、松田知大


V.A.
『MAD MAXX』
LP / SOML 0010 / Japan / 2000
SHIGE、松田知大
- 2026年4月3日 @中野Moonstep
(坂元東氏のサインも入手済み)
中野Moonstepで行われたYEAR OF THE DEAD BIRD(USA)の来日公演に、WRENCHが出演。
2026年初ライブということで、いつもにも増して熱量の高いパフォーマンスを披露してくれました!
終演後、シゲちゃん(vo)とマッちゃん(b)のサインをゲット。
(坂元東氏のサインも入手済みです)
WRENCHとE.G.G. MAN(SOUL SCREAM)の共演曲「トモシビ」を収録した『MAD MAXX』。ヒップホップ・アーティストとロックバンドによるコラボ曲で構成されたオムニバスです。
【 5 】MUROCHIN


ABNORMALS
『PRIDE E.P』
7" / SPI-E002 / Japan / 1999
MUROCHIN
- 2026年4月3日 @中野Moonstep
(COMI氏のサインも入手済み)
MUROCHIN(dr)には、ABNORMALSの『PRIDE E.P』にお願いしました。
(COMIくんのサインも入手済みです)
A面に「PRIDE」、B面にTHE DAMNEDの「Fish」と「Love Song」のカバーを収録した7インチ。
同時期に発売された『HATRED E.P』と『PRIDE E.P』のジャケを繋げると、ひとつの絵になります。

『HATRED E.P』は、当時のメンバーであるCOMI(vo)、ISOBE(g)、HORITAN(b)、MUROCHINのサイン入り。『HATRED E.P』はジャケの表に書いてもらったので、『PRIDE E.P』は裏面にお願いしました。
『PRIDE E.P』もコンプリートしたいけど、難しいだろうな・・・。
【 6 】Brandee Younger, Rashaan Carter

Brandee Younger
『GADABOUT SEASON』
LP / 00602478075117 / Europe / 2025
Brandee Younger, Rashaan Carter
- 2026年4月18日 @Blue Note Tokyo
ハープ奏者のブランディー・ヤンガーが、ブルーノート東京で来日公演を開催。

Brandee Younger - harp
Rashaan Carter - bass
Allan Mednard - drums
主役のブランディー・ヤンガーはもちろん、ベースのラシャーン・カーターも超絶プレイを聴かせてくれました(ドラムはショボかったけど)。
終演後に行われたブランディー・ヤンガー&ラシャーン・カーターのサイン会に参加。昨年リリースされた最新作『GADABOUT SEASON』のLPにサインを入れていただきました。
私が着ていたアリス・コルトレーンのTシャツにブランディーさんがめちゃくちゃ反応していましたよ。
ファラオ・サンダースをフィーチャーした名盤『JOURNEY IN SATCHIDANANDA』のジャケをプリントしたものです。



まぁ、狙ったんですけどね(笑)。『GADABOUT SEASON』をレコーディングした際に、アリスのハープを使用したことを知っていたので。
アリス・コルトレーンについては、こちらもぜひ。
ちなみに、アラン・メドナードは不在だったけど、わたくし的には好都合。ライブを観て感銘を受けたミュージシャン以外のサインは不要なので。
【 7 】Rashaan Carter


MISIA
『SOUL JAZZ BEST 2020』
LP / BVJL 46-7 / Japan / 2020
Rashaan Carter
- 2026年4月18日 @Blue Note東京
ラシャーン・カーターにはこちらにも。
ジャズミュージシャンを迎えて制作したMISIAの再録ベストアルバム『SOUL JAZZ BEST 2020』。16曲中14曲でラシャーン・カーターがベースを弾いています。
参加ミュージシャンの中で、ラシャーン・カーターがいちばんカッコいいと思っているので、このレコードを持参しました。
『SOUL JAZZ BEST 2020』のLPを差し出すと、とても喜んでくれました。
ラシャーンさん、このアルバムがアナログ化していたことを知りませんでしたよ!
【 8 】DJ JIN

RHYMESTER
『リスペクト / 隣の芝生にホールインワン』
12" / NLAD-033, 34 / Japan / 1999
DJ JIN
- 2026年5月11日 @ラーメン天華
RHYMESTERのDJ JINくんと、西新宿のラーメン天華で痛飲。
『リスペクト / 隣の芝生にホールインワン』の12インチにサインをお願いしました。
(とっくにサインをもらっていた気でいたけど、確認したらまだもらってなかった)
ついでに、日付が間違っていた2枚の7インチも持参して修正してもらいましたよ。

ラーメン天華の店内には『B-BOYイズム』のサイン入り12インチと、RHYMESTER × NEW ERAのコラボキャップが飾られています。

オススメはもやしそば。
西新宿にお越しの際はぜひ!

【 9 】INAZUMA、ASARI、ADACHI、IKUSAWA

HALF LIFE
『leave in』
7" / HG-099 / Japan / 1998
INAZUMA、ASARI、ADACHI、IKUSAWA
- 2026年5月30日 @町田Nutty's
2026年5月30日(土)に町田Nutty'sで開催されたURBAN ■ERROR企画イベント『Final Shot,』で、HALF LIFEが復活!!!
私にとって2026年のメインイベント。そして現時点での生涯ベストライブです。
復活HALF LIFEのメンバーは、1998年7月3日に解散ライブを行ったINAZUMAくん(vo)、ASARIさん(g)、ADACHIさん(b)、IKUSAWAさん(dr)。
ということで、解散後に発表された最終作『leave in』にサインを入れていただきました。
INAZUMAくんとIKUSAWAさんには、他のレコードにもサインをもらったので、【10】以降もご覧ください!
【 10 】INAZUMA、USUGROW

HALF LIFE
『DIFFERENT SYSTEMS』
7" / HG-013 / Japan / 1994
INAZUMA、USUGROW
- 2026年5月30日 @町田Nutty's
INAZUMAくん、そして来場していたUSUGROWさんにサインを入れてもらった1st EP『DIFFERENT SYSTEMS』(1994年)。
復活ライブの本編ラストで、タイトル曲が「We Must United」とのメドレー形式で披露されました。
USUGROWさんは、本作をはじめ数多くのジャケットやフライヤー、マーチャンダイズを手がけている世界的に評価の高いアーティストです。
https://usugrow.com/
【 11 】INAZUMA

HALF LIFE / IN/HUMANITY
split
7" / HG-017 / Japan / 1994
INAZUMA
- 2026年5月30日 @町田Nutty's
INAZUMAくんにサインを入れてもらったIN/HUMANITYとのスプリット7インチ(1994年)。
本作収録の「Let's Start Something」もやってくれたんですよね!
【 12 】INAZUMA

HALF LIFE / URBAN TERROR
split
7" / B&W 001 / Japan / 1994
INAZUMA
- 2026年5月30日 @町田Nutty's
代表曲「Burning Sound」を収録したURBAN TERRORとのスプリット7インチ(1994年)。アンコールでこの曲をやってくれて感涙ものでした。
【 13 】INAZUMA、IKUSAWA

HALF LIFE
『REALITY '95』
7" / HG-035 / Japan / 1995
INAZUMA、IKUSAWA
- 2026年5月30日 @町田Nutty's
1995年に発表された2nd EP『REALITY '95』。INAZUMA(vo)、SHOJI(g)、MORIYAMA(b)、IKUSAWA(dr)の黄金ラインナップによって制作された大名盤です。
本作をHALF LIFEの最高傑作に挙げるファンも多いはず。
この日も「Reality」と「We Must United」(メドレー)の2曲が演奏されていますからね。
中古レコード屋で見つけたら、迷わずゲットしてください!
【 14 】INAZUMA、IKUSAWA




V.A.
『FAR EAST HARDCORE』
LP / SMGP-4004LP / Japan / 1996
INAZUMA、IKUSAWA
- 2026年5月30日 @町田Nutty's
(深川哲也氏、中川学氏、河合信賢氏、本多有理氏、中瀬賢三氏、向達郎氏、坂元東氏、松田知大氏、名越藤丸氏、和田成文氏、遠藤憲昭氏、関大陸氏のサインも入手済み)
envy(BLIND JUSTICE)、GMF、BRICKBUTT、WRESTLING CRIME MASTER、WRENCH、SWITCH STYLE、ヌンチャク、SMELLING CUNTS、TJ MAXX、そしてHALF LIFEが参加した傑作オムニバス『FAR EAST HARDCORE』。HALF LIFEは「Wrong Side of The Grave」(THE ACCÜSEDのカバー)と「Change My Life」を提供しています。
Discogsには1995年リリースと記載されていますが、誤りですね。CDの発売が1995年12月15日で、数ヵ月後にアナログ盤が出たので。
ジャケット表側には、envy(深川哲也、中川学、河合信賢)。裏側は、SWITCH STYLE(YURI、KENZO)、ヌンチャク(向達郎)、WRENCH(坂元東、松田知大、名越藤丸、和田成文)、GMF(ENDOH)、SMELLING CUNTS(DAIROKU)のメンバーのサイン入り。
HALF LIFEのINAZUMAくんとIKUSAWAさんには裏側に書いてもらいました。
envyの3人だけサインを表側にもらっているのは、BLIND JUSTICEのライブフォトが使用されているから。
ご存じの方も多いと思いますが、envyはもともとBLIND JUSTICEというバンド名で活動していました。
詳しくはこちらを!
【 15 】RYUJI、SUZUKI

COCOBAT
『STRUGGLE CRUNCH』
LP / TFJC-38101 / Japan / 1993
RYUJI(2回目)、SUZUKI(2回目)
- 2026年6月13日 @下北沢CLUB Que事務所
(TAKE-SHIT氏のサインも入手済み)
12月5日に下北沢CLUB Queで行われるPULLING TEETHとDESSERTのツーマンライブの件で、PULLING TEETHのSUZUKIさん(g)、DESSERTのRYUJIさん(vo)とご一緒させていただきました。
僭越ながらDJとして出演させていただくことになりまして。

せっかくなので記念にサインをもらおうと思い、COCOBAT『STRUGGLE CRUNCH』のLPを持参。
SUZUKIさんとRYUJIさんが在籍していた時代に制作された1stアルバム『COCOBAT CRUNCH』(1992年)と2ndアルバム『STRUGGLE OF APHRODITE』(1993年)の楽曲で構成されたアナログ盤です。
side-A
1. Cocobat Crunch
2. Can't Wake Up
3. Guy
4. Ugly Shit Need More Paper
5. Sideball Uncle
6. Another Me
side-B
1. Take Care of Your Ass
2. Struggle
3. I Feel Nothing
4. Skimen
5. Lie
RYUJI - vocals
SUZUKI - guitar
TAKE-SHIT - bass
MATSUZAKI - drums
A面が『COCOBAT CRUNCH』、B面が『STRUGGLE OF APHRODITE』の収録曲。
ジャケットの表と裏に、両作のアートワークが使用されています。
実を申しますと『STRUGGLE OF APHRODITE』側には、すでにSUZUKIさん、RYUJIさん、そしてTAKE-SHITさん(b)のサインが入っていて。

夢のような企画に参加させていただいた記念として『COCOBAT CRUNCH』側にもサインをお願いしちゃいました〜
トーキョークダマキ其ノ肆
[Live]
PULLING TEETH / DESSERT
[DJ]
DJ 5B
2026年12月5日(土)@下北沢CLUB Que
open 18:00 / start 18:30
(DJ 18:00スタート / ライブ 18:30スタート)
adv ¥3,500円 / door ¥4,000円(+1drink ¥600)
Que店頭(16:00~21:00)
イープラス
PULLING TEETH official
PULLING TEETH official X
スズキシンイチ instagram
https://www.pizzaofdeath.com/band/dessert/
dessert_official instagram
dessert_official X
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