【前書き】読書感想文:ある記事を読んで ~読んでません~
小学生の頃に一度だけ、夏休みの読書感想文で本の後書きだけを読んでさも全部読んだかのように感想文を書き上げたことがある。
ということを記事(これ)にしたところ「noteでも同じことやってみてちょ」という要望をいただき、その運びとなった。
元々の記事で「もう脳が酒で溶けているのでロクなものは書けません」と先に保険を掛けておいて本当に良かったと思った。
読書感想文と言えば、我が母校では400字詰め原稿3枚以上という縛りがあり、つまり単純な文字にして1,200字以上ということ。ですます調にして字数を稼ぐことはもちろん、あり得ない量の句読点を駆使して字数を稼いでいた頃もあった(ほぼそうしていた)と懐かしく思う傍ら、とは言え今回についてはある意味卑怯でもあるそれらの手を使うのは憚られる。夏休みの宿題で書く作文は誰もそれを読むことを求めていないのに対し、今回の企画は少なくとも企画者様ご本人がワタシの作文を(多分)読みたいと思っているのだ。一人でも望む方が居れば正々堂々やらせていただくのがワタシ。ということでそのような手法は使わず、ちゃんと書きます。
ところで、このタイミングで企画の説明をしておくと、まずワタシは感想文を書くための記事をちゃんと読まない。”ちゃんと”と言うか『読まない』。
記事そのものは読まずに、その記事についたコメントから連想して記事を頭の中で立ち上げ、それに対する感想文を書くという試みである。何を言ってるのか分からないという方は正常だから安心してほしい。
まあ
記事そのもの=本の中身
コメント=後書き
に置き換えてあの頃書いた読書感想文をもう一度やってみようぜということである。この言い方の方が至極分かり易い。これでもなお良く分からんという方は前のワタシの記事(これ)を読んできていただければと思います。
とにかくそんなことで、順序としては
Step1:ある記事が投稿される
Step2:そこにコメントがつく
Step3:ワタシがコメントだけを見て記事の感想文を書く
となり、ワタシが本文を見ることが無いよう、ある程度コメントが溜まった段階で記事を有料化し、本文の内容を閉じるという工夫がなされた。
そしてそれまではワタシがその記事を閲覧しないように警告をつけていただき、それがこれである。

フォロー中の一覧にこれが流れてきた時は何とも切ない気持ちになったが、従順に待つこと数日。企画者様から「もう見ていいよ」と連絡をいただいた。記事を見に行くと、果たして有料化しておりワタシは本文を見ることができない。オッケーオッケーと思いつつコメント欄へ遷移。
一つ補足しておくと、ワタシは事前のやり取りでコメントが一つ付くことは知っていた。当然だけど今回の企画はコメントが0だった場合成り立たないので、協力者を一人用意しているということだったのだ。
なるほど、それではワタシはその方のコメントを頼りに感想文を書くことになりそうだと、そう思っていた。
コメント欄を見ると30件を超えていた。
( ´⊙◞౪◟⊙)多くね????
どうやら皆、今回の企画を面白がり張り切ってコメントしてくれたということらしい。
お茶目過ぎる。
そんな訳で、ワタシは当初予定していたよりも潤沢な情報を使いながら感想文を書くことができそうである。これだけあれば殆ど本文と同じだろう。任せなさい。
本当は前書きと感想文を一つの記事にするつもりだったのだけど、前書きだけで随分と長くなったので感想文と切り分けることにします。感想文は明日投稿しますのでお楽しみに!!(?)
ちなみにワタシを惑わそうとしてコメントを書いた方がいるなら手を挙げてください。先生怒らないから。
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