また税金!?住民税の次は「予定納税24万円」の通知が届きました
こんにちは。
築古戸建を再生して賃貸したり、ときどき売却したりしているサラリーマン大家です。
家賃収入は年間約300万円。
ありがたいことに、全国古家再生推進協議会のアンバサダーも務めています。
先日、
「住民税が月9.6万円になった話」
という記事を書きました。
不動産を売却して利益が出た結果、住民税が大幅に増額されたという内容です。
正直、
「まぁ住民税の件はこれで終わりかな」
と思っていました。
ところが数日後。
今度は税務署から一通の封筒が届いたのです。
また税金の通知が来た
封筒を開けると、
「令和8年分 所得税及び復興特別所得税の予定納税額の通知書」
という書類が入っていました。

見てみると、
・第1期 120,200円
・第2期 120,200円
合計240,400円。
思わず、
「え、まだ来るの?」
と声が出ました。

住民税の増額通知を見たばかりだったので、
「税金ラッシュやな…」
というのが正直な感想です。
そもそも予定納税って何?
私も今回初めてしっかり調べました。
予定納税とは、
前年の所得税額が一定額以上になった人に対して、今年の所得税を前払いしてもらう制度
です。
簡単に言うと、
本来であれば来年の確定申告後に払う所得税を、
「今年のうちに一部払っておいてくださいね」
という制度です。
税務署側からすると、
・税収を安定させられる
・まとめて徴収するより確実
というメリットがあります。
一方で納税者側も、
・翌年に一気に払う負担を減らせる
という考え方です。

なぜ僕に通知が来たのか
原因はほぼ間違いなく昨年の物件売却です。
僕は昨年、
購入後1年ほど保有していた戸建を売却しました。
短期譲渡だったため利益が発生し、
所得税も大きく増えました。
税務署からすると、
「昨年これだけ所得税を払ったなら、今年も同じくらい発生するかもしれない」
という考えになります。
その結果、
予定納税の対象になったわけです。
支払い方法は?
予定納税は意外と支払い方法が多いです。
・振替納税
・e-Tax
・クレジットカード納付
・スマホアプリ納付
・コンビニ納付
・金融機関窓口
など。
僕の場合は振替納税になっています。
納付時期は、
・第1期:7月
・第2期:11月
です。
つまり、
7月に約12万円
11月に約12万円
合計約24万円が引き落とされます。
実は減額申請もできる
今回調べて初めて知ったのですが、
予定納税には「減額申請」という制度があります。
例えば、
・前年だけ不動産を売却した
・前年だけ退職金を受け取った
・前年だけ大きな臨時収入があった
など。
今年の所得が大幅に減る見込みであれば、
予定納税額を減額できる可能性があります。
僕も税理士さんに相談したところ、
昨年の短期譲渡所得が原因なので、おそらく減額申請は通ると思いますよ
とのことでした。
実際に税務署へ問い合わせようかとも思いました。
でも僕は申請しませんでした
理由は3つです。
① 家賃収入で十分支払える
ありがたいことに現在は5棟満室。
家賃収入があるため、
24万円を支払うこと自体は大きな問題ではありません。

② 来年の確定申告で精算される
予定納税は追加の税金ではありません。
あくまで前払いです。
払い過ぎた場合は、
来年の確定申告で精算されます。
③ 面倒だった

これが一番大きいかもしれません(笑)
減額申請書。
計算書。
添付資料。
説明書。
税額表。
・・・
書類の束を見た瞬間、
「これは家賃で回収できる範囲だな」
と思ってしまいました。
もちろん人によって判断は違います。
24万円は大きな金額です。
ですので、
今年の所得が大幅に下がる方は減額申請を検討する価値は十分あると思います。
税金は利益が出た証拠
税金の通知を見るたびに思います。
痛い。
本当に痛い。
ですが、
税金を払うということは、
その前に利益が出ているということでもあります。
昔の僕は、
税金で悩むほど利益が出る未来など想像もしていませんでした。
不動産投資を始めると、
空室や修繕だけでなく、
住民税や予定納税など、
思わぬところで勉強代を払うことになります。
しかし、
それも含めて経験。
今回もまた一つ勉強になりました。
参考リンク
予定納税について詳しく知りたい方は、国税庁のページをご覧ください。
不動産投資を始めると
「物件購入」
「リフォーム」
「入居付け」
だけでなく、
税金との付き合い方も学ぶことになります。
今後も、実際に経験したリアルなお金の話や失敗談、学びを発信していきます。
最後に
不動産投資は楽なことばかりではありません。
でも、その壁を乗り越えた先に待っているのが、毎月安定して入ってくる家賃収入です。
僕は普段から「全国古家再生推進協議会(全古協)」のスキームを活用しながら、築古戸建を再生して家賃収入を得ています。
もっと具体的なステップを知りたい方のために、2つの入り口を用意しました。
1. プロの知恵を無料で学びたい方へ
僕がアンバサダーを務める「全国古家再生推進協議会(全古協)」では、
初心者さんが失敗せずにスタートするための公式メルマガを配信しています。
• どんな家を買えばいいの? • 全国の成功事例や、最新の物件情報
まずはここから、正しい知識を無料で手に入れてください。
▼無料:全国古家再生推進協議会・公式メルマガ登録はこちら👇
2. 僕の「経験」を最速ショートカットで得たい方へ
「もっとドロ臭い、僕個人のリアルな経験を知りたい!」という方のために、
僕が5棟のオーナーになるまでに直面した壁や、
リフォーム代を抑える交渉術、
エリア選びの基準、
便利なツールなど、
僕の経験のすべてを有料記事にまとめました。
いわば、僕の「古家再生・完全攻略本」です。
最短距離で結果を出したい方は、ぜひこちらをチェックしてみてください。
▶ まず全体像を知りたい方はこちら
▶ 実践レベルでやり方を知りたい方はこちら
いいなと思ったら応援しよう!
今後も有益な情報を発信していけるよう、頑張ります!応援いただけると励みになります!