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自活屋徳々の官能ミステリー小説第三弾完結編「名前のない祈り」発売中

前作「夜に咲く檻」の発売から約十日ほどのスパンをあけて、本作「名前のない祈り」が発売されました。


ちなみに皆さん、自活屋徳々の官能ミステリー小説第一弾「狂い咲く秘密」
そして第二弾「夜に咲く檻」
はすでに読んでいただけたでしょうか?


もしまだの方は、こちらの紹介記事を読んでいただきたく。


そして今回の第三弾完結編の「名前のない祈り」の紹介動画です。



何度も何度も言いますが、作者としては、まずお金を払って読んでいただけたことに多大なる感謝をしています。
その次に時間です。
普通に読めば小一時間ほどで読めると思いますが、読みにくい箇所や読書の感情移入によって時間は伸び縮みします。
そうした生活の中の時間を犠牲にして読んでもらえたことに感謝の言葉以外に何も浮かびません。
そしてさらに感想までいただけるなんて、こんなにありがたいことはありません。


ではその本作の簡単なあらすじをご紹介いたします。

タイトル 『名前のない祈り』


サブタイトル

ヒーローズ・ジャーニー

作品の概要

親を喪った少女と、親が加害者であり被害者でもあった少年。
ふたりは、ある寒空の下の路上ライブで出会った。
それは偶然ではなく、静かに仕組まれていたかのような邂逅だった。

彼はやがて光のステージへ駆け上がり、名を知られる存在となる。
彼女はその背中を、名前もなく、居場所も持たず、ただ見つめ続けるしかなかった。
交わることのないはずのふたつの人生──
だが、どちらの足元にも、抗えぬ宿命の影が伸びていた。

何を赦し、何を断ち切るべきなのか。
血と記憶に刻まれた過去が、未来を選ぶ自由を奪っていく中で、ふたりはそれぞれの「正義」と「罪」を問われる。

運命に支配されるのか。
それとも、自らの手で終わらせるのか…


いかがでしょうか?
少し興味をもっていただけたでしょうか?


前作「夜に咲く檻」の性描写は一部激しくもありましたが、今回はかなり抑えたつもりでしたが、またもやR18規制になっています。

作者としては青春ラブファンタジーとして物語を前へ前へと進めているため、全く異なった雰囲気でご堪能いただけると思っています。

個人的にどんな方に読んでほしいか?
本作は、音楽がひとつの軸になっていますが、それよりも脚本や構成に魂を注ぎ込んだのと、これまでの二作品とも関連性があり、ラストのエンディングには、あっと驚いていただける仕掛けも仕込んでおきましたので、是非ご購読いただき、あなたの目で確認していただけると嬉しいです。

読んでくださった方は、是非ご感想をいただけるととてもありがたいです。

noterさんと繋がれたことで、私は小説家の道へと辿りつくことができたと捉えています。

本当に皆さんに感謝しています。
またXで繋がっている方からもありがたい言葉もいただいてます。



ではここからぶっちゃけトークしますね!

有料の記事はそこに自分の欲しい情報がない限りわざわざお金を払って買いません。

例えば何か技術的なマニュアルを得るために購入したり、秘め事に関する暴露記事の情報や、個人エッセイの独白情報など、購買意欲をそそるもの以外は中々買うまでにいたりません。

どうやら我々は有料のもの=ブレーキをかける癖が身についているようです。
その中から本当に佳き作品は世の中が黙っておらず、小さなひとつの点が誰かの口コミに寄って広まっていくのだと思ってます。

私のような名前の売れていない小説家など、物語がいくら面白いですよと声を大にしても買っていただけないのが実情なのです。

ではどうしたら読書の心に響くのか
実際に購入していただけるのか

一番の正攻法は、公募で受賞でもすれば、過去作品を読んでいただけることでしょう。
もしくはあなたと私が知り合いになり、私の人間性に興味を持って下さり、この人の書く小説ってどんなものなのか?ここに響けばチャンスはあると見ています。
実際のところ私には後者の方法しか取れません。なので小説家の成り立ては、営業活動がマストとなるのです。
ただnoteで告知したとか、Xでも連動させた、これだけでは、せいぜい数名ほどです。その読んで下さった方の感想による口コミが鍵を握るのです。

あと今別で考えている営業活動は、私と同じように作品を世に生み出したい人や自分の技術を宣伝したい人、またはお店などを紹介したい人とコラボしてお互いの宣伝になるような活動を始めて行きたいと考えています。

あまり露骨にやっちゃうと嫌われるのでギンギラギンにさりげなく、さりげなく生きるだけさー。
気合い入れず、ゆる〜く真心を持って自活するとくとくで邁進していきまっせ!(笑)

そうした地道な活動をすることで、私の作品が世に広まっていく。
これまでの三作品は私の分身、もしくは子供みたいなもので、名刺代わりの作品以上の位置付けとなったので、個人的な内面よりもこの作品を通して私を知っていただけるととてもありがたく思っています。

もちろん並行して中編や長編も今後がんがん書いていきますよ。

なんてったって小説家だから。(はい自分で言うてます)


今後とも自称小説家の自活屋 徳々をどうぞよろしくお願いします。

コラボしましょね!

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