自活屋徳々の小説第一弾 狂い咲く秘密 Kindleにて発売中!
この度AmazonKindleにて
自活屋徳々初の電子書籍を出版させていただくことになりました。
まずはその紹介の動画をご覧ください
発売日は本日7/20ということで、すでにご購入いただくことができます。
2019年に一度、未完成で発表した二つの短編をさらに一つ加えた三つのストーリーとしてリライト、美しい自然と心の奥底を映す濃密な官能ミステリーファンタジー作品となっています。読む者の感情をそっと揺らす、大人のための心理ドラマです。
(Kindle unlimitedの会員の方は、現在無料でお読みいただけます。)それ以外の方は780円でご購入いただけます。
実はトータル300ページ近くなったため、校正さんから、バラ売りしないとページが多すぎて電子書籍にはむかないと指摘を受け、個人的には読者にあまり負担をかけたくないため、一つにまとめたかったのですが、今回やむなく三つに分けて発表することになりました。
その第一弾が本作「狂い咲く秘密 〜いとこに堕ちる夜〜」です。
以下、簡単なあらすじをご紹介します。
―それは、ただの人生の回顧ではなかった。
愛媛・松山で小さなカフェを営む女性・さきに、ある日突然舞い込んだテレビ出演の依頼。テーマは「これまでの人生で、誰かに謝りたいことはありますか?」──お店の紹介ではなく、過去への“告白”だった。
戸惑いながらもカメラの前に立ったさきの口から語られるのは、忘れ去ることも、誰かに話すこともできなかった、ひとつの記憶。
舞台は高知・仁淀川。
澄み渡る水のように美しく、同時に深い淵をたたえた愛の記憶。
あの日、彼女が手放したものとは――
いかがでしょう、少しご興味を持っていただけたでしょうか。
最初に伝えておきますが、18禁の描写もありますので、お読みいただく際にはご注意下さい。
きっとnoteに投稿している短編小説とはまた違った私の世界観をご堪能いただけると思います。
ご購入いただける心優しい方には、是非ご感想までいただけるととてもありがたいです。
そして今回校正や表紙を作成していただいたナレッジスクエア出版さんとは、とてもスムーズに作業を行えました。今後電子書籍を出したいと思う方には、是非ご紹介したいです。
そして今の私の正直な心境としては、やっと名刺代わりの小説を発表することができた!
そんな感じです。(笑)
賞レースの順位や本の売れ行きは全く度外視です。この小説を世に送り出すまでが私の役目となります。
さらに現在続編の第二弾、第三弾の校正に入っています。こちらも乞うご期待下さい。
参院選とモロ被りですが、明日祝日の方は是非本作をお読みいただき、また違った夏をご体験下さい。
傷だらけの人生を最高の物語に変える小説家
自活屋徳々 in 天六東洋ショー前より

