自活屋徳々の官能ミステリー小説第二弾「夜に咲く檻」絶賛発売中
前作「狂い咲く秘密」の発売から約一週間の時を経て、今作第二弾「夜に咲く檻」が本日発売されました。
こちらもまずは動画からご視聴ください
こちらからご購入いただけます。
ちなみに皆さん、自活屋徳々の官能ミステリー小説第一弾「狂い咲く秘密」はすでに読んでいただけたでしょうか?
もしまだの方は、こちらの記事を是非!
すでに読んでいただいた方から私のもとへ直接感想が送られています。
○ 女性の心理がよく描かれている
○ 構成がしっかりしている
○ 2、3回読んだ
作者としては、まずお金を払って読んでいただけたことに多大なる感謝をしています。
その次に時間です。
普通に読めば小一時間ほどで読めると思いますが、読みにくい箇所や読書の感情移入によって時間は伸び縮みします。
そうした生活の貴重な時間を犠牲にして読んでもらえたことに、感謝の言葉以外何も浮かびません。
そしてさらに感想までいただけるなんて、こんなにありがたいことはありません。
自称小説家から自称がとれた気がします。
もう小説家冥利につきます。
完全に調子に乗ってます。(笑)
その第一弾に続いての本作ですが、
簡単にあらすじをご紹介いたします。
『夜に咲く檻』
ディープインレッド
かなは、昼は看護師、夜はスナックのヘルプ。家庭では母であり、妻であり続けてきた。どこにいても「自分」が存在していないという感覚だけが、日々を蝕んでいた。
ある夜、馴染みの客がふと口にしたひとつのサイト。
軽い気持ちで登録したその瞬間から、彼女の均衡は静かに崩れ始める。
やがて待ち受けていたのは、よく知る“あの人”との再会──
信頼の裏に潜んでいた欲望と支配。
そして、身体に刻まれる命令と拒絶の交錯。
痛みが悦びに変わる瞬間を、彼女の中の「何か」が確かに望んでいた。
女としての本能が、理性を喰らい尽くしていく。家族の笑顔、職場での使命感、昼のすべてが色褪せていくなかで、かなは“檻”の中に自由を見出していく。
どうでしょうか、少し興味をもっていただけたでしょうか?
前作よりも性描写はかなり激しいです。
またもやR18規制になっていますが、官能よりミステリーの部分で物語を前へと進めているため、それほど構えなくて大丈夫だと思います。(笑)
個人的にどんな人に読んでほしいか?
前作は誰の心の中にもある忘れられない恋、後悔、懺悔、謝罪にスポットがあたっていましたが、今作はその真逆になっているため、自ずと共感性は低くなるのではないかと思っています。
しかしそれとは別の、煩悩、欲望、本当の自分は何を求めているのか、そうしたものが誰の心にもきっと、渦をまいて浮き彫りになってくるのではないかと思っています。
読む前から私がそんなことをペラペラ言うより、よろしければあなたの目で確認してしてみて下さい。
読んでくださった方は、ご感想をいただけると私のうれしょんが見れますよ!いらんか。(笑)
そして次の第三弾、最終章の校正に現在入っているところです。
こちらもまもなく発売します。
これで三部作の最後となります。
note繋がりで三つ全部読んで下さった方の先着三名の方へ、私もあなたの有料記事を購入します。
有料がない方は、あなたの記事のいずれかを記事、もしくはYouTubeでご紹介させていただきます。是非恥ずかしがらず名乗ってくださいね。(笑)
noterさんと繋がれたことで、私は小説家の道へと辿りつくことができたと思っています。
本当に皆さんに感謝しています。
またXで繋がっている方からもありがたい言葉をたくさんいただいてます。
これからは対面でも手売りしていこうと思ってます。(笑)
そうした地道な活動も今はそれほど苦にはならないです。きっとそれが好きなことで楽しいからだと思います。
そうです。楽しい時間をとことん貫いていくんですよ。もう他の時間はいらない!
芥川作家 川上未映子さんの母校を勝手に訪問する自活屋 徳々でした

