4年目のフジロック備忘録 (その1)
7/23 (木) 7:30、少し緊張しながら最寄り駅から伊丹空港に向かう。9:55のフライト、同じ便に乗る同行者ピンクスニーカー氏からは9:00には保安検査を終えてゲート内で待ち合わせを言われている。
去年は後輩しみーがモノレール大阪空港駅から色々面倒してくれたので何も心配はなかったが、飛行機の旅に慣れていない自分にとって一人空港で手続きをするのは不安で一杯。だから早めに家を出た。
伊丹空港に到着。昨年と同じ方向に向かって歩き、QRコードを読み込ませて荷物を預ける。やるやん自分。
そして、無事保安検査を通過した頃にこんなメッセージが…

手荷物の確認?キャリーケースの中に何も変な物入れてないぞ。係官に声を掛け、窓口に案内してもらう。
どうやらモバイルバッテリーの荷物預け入れは不可らしい。取り出して再度機内持ち込みの保安検査を受けなければならないことを告げられる。あ、そうなの。
キャリーケースからモバイルバッテリーを取り出し、再度手荷物検査を受ける。
しかし、モバイルバッテリーの機内持ち込みは2つまでらしい。バッテリー容量も考え、念のため3つ用意したが、どうやら1つ捨てていかないといけないらしい。10年ほど前に位置情報ゲーム用に購入したバッテリーを伊丹空港に置いていく。バイバイ。
再度の保安検査で時間を食ったが、9時までに待ち合わせ場所に到着し、ピンクスニーカー氏と合流。
彼はプレミアムメンバー用のラウンジに案内してくれた。ビールもウイスキーもあるんだって、朝っぱらから3杯いただく。ありがとうございます。

15分遅れで出発して無事新潟空港に到着。バスで新潟駅に向かい、新幹線で越後湯沢へ。
改札の外からこちらに手を振る女子が。一足先に越後湯沢へ帰省したしお味氏である。お出迎えは嬉しいもんだ。
ぽんしゅ館コンプレックス内の爆弾おにぎり家で、念願の爆弾おにぎりをいただく。具材は角煮、うんま。

腹ごしらえをしたら、関西の仲間たちと合流。毎年恒例のコシヒカリモナカをいただく。

フジロックパネルの前で記念撮影をしてシャトルバス乗り場へ。今年もスムーズに乗車できた。車内では恒例の「田舎へ行こう」リピート再生。
宿に着き、荷物を置いたら前夜祭会場へ。おーイエロークリフにみんなおる。毎年ここでダラダラやるのだ。
当たりもしない「お楽しみ抽選券」をもらって会場内へ。年一でしか会えないフジロッカーたちと乾杯は続く。

ジョニーハイボールはいつもFUJI ROCKスタイルをチョイスしてるけど、なんできな粉がFUJI ROCKスタイルなん?

前夜祭アクトを観るために一年ぶりのRED MARQUEE、今年もよろしく頼みます。

DJ MAMEZUKAに続きメキシコのSON ROMPE PERA、マリンバの音色がいい感じ。
オアシスの並びがマシになったので「元祖越後もち豚」でもち豚串を。毎年食ってるけど、ビールで流し込むこれがうんまい。

そして目玉はレイザーラモンRG。バックストリート・ボーイズのI Want It That Wayで「フジロックあるある」。買ったTシャツパジャマにしがちだけど他にあるやろ。

いよいよ明日からフジロック、はよ宿に帰って寝よ。
その2へ続く
