閑爺のつぶやき 2026.07.31.:期末〜蓄音機の日
えー、本日は蓄音機の日ですね。1877年にエジソンが蓄音機の特許を取得したことにちなんだ記念日ですと。蓄音機ねぇ…、好きな世界なんですけど、手を出す気にはならないんですよねぇ…。SP盤は段ボール1箱ほどありますけどねぇ。落ち着いたら、このSP盤の周辺事情の研究とかしたいのですが、さてどうなりますか。これまでも何度か書いておりますが、この辺の事情を掘り下げようと思ったら、時間との戦いか…という気もしますが、最近のYouTubeの充実ぶりもあって、一概には言えないようです。明日アップロード予定の下町音楽夜話でチョイと触れております。
それでも、もう7月も終わってしまいます。年取ると時間の流れがスピードアップするのは本当ですね。時間がまだ残っているという考えは持てなくなります。結局忙しくしているのが好きな性格なのか、落ち着くと思えない自分もいるわけでしてね、…困ったものです。
とにかく今日で会社が期末を迎えますから、ここだけは落ち着いて取り組みたいとは思います。それでもねぇ、思うようには行かないものです。これまでも、しんきんさんの指示通りに書類等作成し、29日付で法人口座も解約したのですが、昨日は信用保証協会なるところから電話がきて「返戻金があるけれど法人口座でないと振り込めない、代表者の個人口座でもダメ」などとふざけたことを言ってきます。アタマにきて「いらねーよ」と言って電話を切ってしまいました。数字が合わなくて面倒くさいことになるのはそちらでは…と思うんですけどねぇ。
昨日はそんなこんなで、レコードの探しものとかやったりして、自分を落ち着かせようとはしましたけどねぇ…。ただでさえ暑いのに、イライラさせてくれます。慣れない作業だからと慎重に動いているのに、もう時間切れですね。後味の悪い幕切れですねぇ…。
本日の一曲
本日の一冊

この本が存在するおかげで、SP盤の諸々がいろいろ知れました。もうバイブルですね。事あるごとにページをめくるわけですが、求めている以上の情報が得られます。
世の中にはいろいろなジャンルで詳しい人がいるものです。音楽関連など特にそうで、古い盤に関しても大抵のことはウェブでも調べることができます。AI の時代になって、さらに情報に到達し易くなりました。それでも限界はあります。現物が手元にある盤でも情報がまったく得られないものもあるわけです。Gemini で訊いても、私が過去に書いた文章を引用して回答してくる場合もありまして、そういうものはもう少し掘り下げて、note で投稿しておくなりしないといけませんかね。
Victor のAシリーズは特に掘り下げ甲斐がありましてね。ヘッダー写真のコールマン・ホーキンスによる「スター・ダスト」、バックはジャンゴ・ラインハルトとステファン・グラッペリだったりするんです。盤に表記はありませんけどね。こういう音源まで出てくるYouTube は本当に凄いですねぇ。

Aシリーズは、総じて音圧は低いものの、端正な鳴りです。この手のお楽しみに浸れる日々が待ち遠しいです。…もうそこまできてますね。
