noteのアクセス数の見方は?初心者が「1週間76ビュー」を分析して分かった5つのこと
「noteのアクセス数、増えないな……」
少し前まで僕は、アクセス状況を開いては、
「今日は何ビュー増えた?」
ほぼこれしか見ていませんでした。
増えていたら、
「お、読まれてる」
増えていなかったら、
「やっぱり記事数が足りないのかな」
そしてまた新しい記事を書く。
でも最近、
ふと思ったんです。
そもそも僕、アクセス数を見て何してるんだろう?
数字を確認する。
閉じる。
次の記事を書く。
……いや、これ数字見る意味ある?笑
そこで今回は、初めてちゃんと1週間のnoteのアクセス数を見てみることにしました。
結果は、
76ビュー・21スキ・4コメント。
まだまだ小さな数字です。
でも記事ごとに分けて見てみると、
「一番読まれた記事」と「一番反応された記事」が違う
ことに気づきました。
これ、結構おもしろいかも。
今回は、note初心者の僕が実際のアクセス状況をもとに、
全体ビュー・記事別ビュー・スキ・コメントをどう見て、次の記事の改善につなげているのか
を書いてみます。
「noteのアクセス数って、結局どこを見ればいいの?」
という人の参考になればうれしいです。
はじめに|ナビィです
改めまして、ナビィです。
普段は会社員をしながら、育児の合間にAIを使って副業に挑戦しています。
今やっているのが、
AIで時間を作り、noteで収入を作る。
というチャレンジ。
ただ、僕はnote運用の専門家でもなければ、
「noteで月100万円稼ぎました!」
みたいな人でもありません。
普通に記事を書いて、
反応がなかったり、
AIを使ってるのに思ったより時間がかかったり、
「これで合ってる?」
となりながら試しています。笑
だからこの記事も、
「noteのアクセス数はこう分析すれば伸びます!」
という正解を教える記事ではありません。
実際の数字を見ながら、
「じゃあ次、何を変える?」
を考えてみた記録です。
目次
1.まず「76ビュー」を見て、記事数のせいにするのをやめた
2.記事別ビューを見たら「何を書けばいい?」のヒントがあった
3.ビュー数より「スキ率」を見たら違う記事が強かった
4.コメントが付いた記事には「自分の話」が多かった
5.数字をバラバラに見ず「記事同士の差」を比べる
まとめ|数字は「落ち込むため」じゃなく「次を決めるため」に見る
1.まず「76ビュー」を見て、記事数のせいにするのをやめた
今回見たのは、
2026年8月6日〜8月12日の1週間。
結果は、
76ビュー
21スキ
4コメント
でした。

正直、
「1週間で76ビュー!」
と自慢できる数字ではありません。笑
もっと読まれている人はいくらでもいます。
でも今回は、
この数字を良い・悪いで判断するのをやめました。
なぜなら、
今の僕に必要なのは、
「76ビューしかない」ではなく「その76ビューは、どの記事に集まってる?」
を見ることだと思ったからです。
今までの僕なら、
76ビューを見る。
↓
少ない。
↓
記事数が足りない。
↓
もっと書こう。
でした。
でも、
76ビューの中身を見ないまま記事を増やしても、
何が読まれて、何が読まれていないのか分からない。
だったら、
まず今ある数字を見てみよう。
ここから始めました。
2.記事別ビューを見たら「何を書けばいい?」のヒントがあった
次に見たのが、
記事別のビュー数です。
全体で76ビュー。
でも当然、
すべての記事が同じように読まれているわけではありません。
比較的読まれていた記事を見ると、
僕の場合、
AI
副業
時間
このあたりが入っている記事が上に来ていました。
ここで、
「じゃあAIの記事だけ書けばいい!」
とはまだ思っていません。
数字が小さいので、
たまたまの可能性も普通にあります。
ただ、
次に何を書くか決める材料にはなる。
これは感じました。
「書きたい記事」だけで決めていた
これまで、
次の記事を考えるときは、
「今日は何を書こう?」
から始めていました。
AIについて書こうかな。
育児について書こうかな。
副業について書こうかな。
つまり、
ほぼ自分基準です。
もちろん、
自分が書きたいことを書くのも大事だと思います。
でも、
そこにもう一つ、
「実際に何が読まれている?」
を入れてもいい。
たとえば、
AI×副業の記事が比較的読まれている。
だったら、
もう少し深掘りしてみる。
反応がなかったら、
また変える。
これなら、
「次の記事どうしよう……」
とゼロから考える必要もありません。
数字は「答え」じゃなく「ヒント」
ここは大事だと思っています。
今回、
AIの記事が少し読まれた。
だから、
「AIジャンルが正解!」
とは言えません。
まだ76ビューですからね。笑
でも、
数字を見ずに、
「たぶんこれが読まれるだろう」
と考えるよりは、
実際の反応を一つの材料にできる。
今の僕は、
書きたいこと+実際に読まれていること
この2つを見ながら、
次の記事を決めてみようと思っています。
3.ビュー数より「スキ率」を見たら違う記事が強かった
ここが今回、
個人的に一番おもしろかったところです。
記事別ビューを見て、
「この記事が一番読まれてるな」
と思っていました。
でも、
スキまで見てみると、
ちょっと違いました。
たとえば、
ある記事は、
14ビュー・2スキ。
スキ率で考えると、
約14%。
一方、
別の記事は、
11ビュー・4スキ。
約36%です。

一番読まれた記事=一番反応された記事、ではなかった。
これです。
ビューだけ見ていたら、
14ビューの記事の方が強く見えます。
でも、
読んだ後の反応を見ると、
11ビューの記事の方が高い。
もちろん、
11ビューと14ビューです。
サンプルが小さすぎるので、
「36%だから大人気記事!」
とは言えません。笑
でも、
「読まれた数」と「読んだ後の反応」は別なのかも。
という仮説は立てられます。
「AI」が入口で「会社員パパ」が共感?
この2記事を見比べて、
一つ気になったことがあります。
14ビューの記事は、
AIやnote制作時間について書いた記事。
一方、
11ビュー・4スキの記事は、
仕事。
育児。
副業。
家族との時間。
といった、
僕自身の状況がかなり入った記事でした。
もしかすると、
AIの記事は、
「ちょっと気になる」
で開いてもらいやすい。
そして、
会社員パパとしての実体験は、
「分かる。自分も同じ。」
につながりやすい。
つまり、
「AI」が入口で「会社員パパ」が共感なのかもしれない。
まだ仮説です。
でも、
これは次の記事で試せます。
AIの話を書く。
そこに、
自分の仕事や育児の状況を入れる。
数字を見る。
また比較する。
こういう使い方なら、
アクセスを見る意味が出てきます。
4.コメントが付いた記事には「自分の話」が多かった
次に見たのが、
コメント数です。
今回の1週間では、
全体で4コメント。
まだ大きな数字ではありません。
でも、
僕にとってコメントはスキとは少し違って見えます。
スキはボタンを押せます。
でもコメントは、
記事を読む。
↓
何か感じる。
↓
文章を考える。
↓
書く。
ここまでしてくれています。
だったら、
「わざわざコメントしたくなった記事って何だったんだろう?」
が気になりました。
11ビューの記事に2コメント付いていた
特に気になったのが、
「副業したい。でも時間がない。」
という内容の記事です。
数字は、
11ビュー・4スキ・2コメント。
ビュー数だけなら1位ではありません。
でも、
スキもある。
コメントもある。
一方、
「AIを使えば1時間でnoteは作れる?」
という検証記事は、
14ビュー・2スキ・0コメント。
ビューは多い。
でも、
コメントはありません。
もちろん、
これだけで答えは出せません。
ただ、
2記事には一つ大きな違いがありました。
ノウハウより「自分の状況」を書いた記事だった
AIの記事では、
実際に時間を測って、
「本文15分、仕上げ45分だった」
という検証結果を書きました。
これは、
「へぇ、実際にやるとそうなるんだ」
と読んでもらう記事です。
一方、
副業時間についての記事では、
仕事がある。
育児もある。
副業もしたい。
でも、
家族との時間まで削りたくない。
という、
僕自身の状況や考え方
をかなり入れました。
もしかすると、
コメントしたくなるのは、
「役立つ情報を読んだとき」だけではなく、
「分かる。自分も同じ。」
と思ったときなのかもしれません。
AIには書けないところを出す
僕は最初、
「役立つ記事を書かないと」
とかなり考えていました。
AIの使い方。
副業の方法。
時短術。
具体的な手順。
もちろん、
こういう記事も必要です。
でも、
「副業時間を作る方法10選」
なら、
今はAIに聞けば普通に出てきます。
じゃあ、
僕が書けるものは何だろう?
と考えると、
実際に自分がどう困って、何を試して、どうなったのか。
こっちなんですよね。
子どもが寝た。
「よし、note書こう」
PCを開く。
……泣く。笑
予定していた1時間がなくなる。
じゃあ、
15分でできるようにしよう。
実際にやってみる。
最初は60分。
改善する。
次は30分。
こういう話なら、
僕自身が経験したことなので書けます。
コメントは「次の記事のネタ」にもなる
コメントを見る意味は、
もう一つありそうです。
読者が何に反応したのか分かる。
「自分も副業する時間がありません」
という反応があれば、
同じことで困っている人が他にもいるかもしれない。
だったら、
そこを深掘りして次の記事を書く。
AIについて質問されたなら、
その質問を記事にする。
コメントは、
ただ「もらえてうれしい」で終わらせず、
次の記事のヒント
としても見てみようと思っています。
5.数字をバラバラに見ず「記事同士の差」を比べる
ここまで、
全体ビュー
記事別ビュー
スキ
コメント
を見てきました。
今回一番感じたのは、
数字は、単体で見るより「差」を見る方がおもしろい。
ということでした。
14ビュー・2スキの記事。
11ビュー・4スキ・2コメントの記事。
ビューだけなら、
14ビューの記事が上。
でも、
反応まで見ると、
11ビューの記事もかなり気になる。
じゃあ、
どっちが「いい記事」なの?
正直、
まだ分からん。笑
ただ、
それぞれに違う役割があるのかもしれません。
「見つけてもらう記事」と「共感してもらう記事」
今回の数字から、
一つ仮説を立てました。
AIや時短の記事は、
見つけてもらう記事。
仕事・育児・副業など、
自分自身の状況を書いた記事は、
共感してもらう記事。
だったら、
全部の記事に同じ役割を持たせる必要はないのかもしれません。
たとえば、
AI×noteの記事で見つけてもらう
↓
会社員パパ×副業の記事で共感してもらう
↓
実際に試した方法を読んでもらう
↓
関連記事へ進んでもらう
こうやって記事同士をつなぐ。
前回の記事で書いた、
「無料noteを単発で終わらせない」
にもつながってきました。
「書く」から「育てる」に変える
以前の僕は、
記事を書く
↓
投稿する
↓
次を書く
↓
また投稿する
でした。
そして、
数字が伸びないと、
「もっと書かなきゃ」
となる。
でも今は、
少し変えようとしています。

以前
記事を書く
↓
投稿する
↓
次を書く
↓
また投稿
「数字が伸びない……もっと書かなきゃ」
↓
今
記事を書く
↓
読者に届ける
↓
数字・反応を見る
↓
改善する
↓
次の記事へ
そして一番大事なのが、
「数字を見る → 次に何を変える?」
ここです。
今回の数字から、次に試すことを決めた
今回の結果を見て、
次に試すことも決めました。
まず、
AI×副業×時短
はもう少し続けます。
ただし、
AIの使い方だけではなく、
仕事+育児+副業
という僕自身の状況も入れる。
そして、
実際に試した数字も出す。
たとえば、
最初のnote制作では、
本文15分+仕上げ45分=60分。
そこから改善して、
下書き5分+仕上げ25分=30分。
半分まで短縮できました。
こういう、
「実際にやったらどうなった?」
を残していきます。
そして1週間後、また測ります
もう一つ決めたのが、
1週間後、同じ条件でもう一度数字を見る。
です。
今回の基準は、
2026年8月6日〜12日
76ビュー
21スキ
4コメント
ここから、
タイトルを見直す。
記事同士をつなぐ。
Xから届ける。
反応のあったテーマを深掘りする。
過去記事も紹介する。
これを実際にやります。
そして、
1週間後。
76ビューはどうなった?
どの記事が読まれた?
スキは?
コメントは?
何をやったら変わった?
何をやっても変わらなかった?
ここまで見ます。

今週
76 VIEW
21 スキ
4 コメント
↓
1週間後は?
「また同じ条件で測ってみます。」
まとめ|数字は「落ち込むため」じゃなく「次を決めるため」に見る
今回、
初めてnoteの数字をちゃんと見ました。
76ビュー・21スキ・4コメント。
やったことは、
この5つです。
① 全体ビューを見る
まず現在地を知る。
② 記事別ビューを見る
どんなテーマが比較的読まれているのかを見る。
③ スキを見る
「読まれた」だけでは分からない反応を見る。
④ コメントを見る
読者が「言葉を残したくなった記事」を見る。
⑤ 記事同士の差を見る
数字を比べて、
次に何を試すか決める。
以前の僕は、
アクセス数を開いて、
「増えたかな?」
で終わっていました。
でも、
数字を見る目的は、
数字を眺めることじゃなかった。
「じゃあ次、何を変える?」まで決める。
ここまでやって、
初めてアクセスを見る意味が出てくるのかもしれません。
まだ76ビュー。だから、ここから残してみる
僕はまだ、
何万PVもあるnoteを書いているわけではありません。
有料noteがバンバン売れているわけでもありません。
今回も、
1週間で76ビュー。
まだ小さいです。
でも、
だからこそ、
今から記録しておけば、
76。
100。
300。
1,000。
と変わっていったとき、
「何を変えたら数字が動いたのか」
を残せます。
逆に、
全然増えなかったら?
それも書きます。笑
成功した後から、
「こうすれば伸びます」
と説明するんじゃなく、
伸びる前から、何をやったのか残してみる。
今の僕だからできるのは、
こっちだと思っています。
初めて読んでくれた人へ|この順番がおすすめです
僕は今、
AIで時間を作り、noteで収入を作る。
をテーマに、
実際に試したことや失敗したことをnoteに残しています。
今回の記事が初めてなら、
まずはこちら。
👉「noteが売れないのは記事数が少ないから」だと思ってた。初心者の僕が記事を増やす前に見直した5つのこと
「売れないならもっと書こう」
となっていた僕が、
記事数を増やす前に、
記事を読んでもらう流れそのもの
を見直した話です。
今回のアクセス分析にもつながっています。
次はこちら。
👉「AIを使えば時短できる」は半分間違いだった。副業時間を減らすためにやめた5つのこと
ChatGPTを使っている。
なのに、
思ったほど副業時間が減らない。
僕自身がここで一度つまずきました。
「AIで何をする?」
ではなく、
「何をやめる?」
から考え直した記事です。
そして、
実際に制作時間を測ったのがこちら。
👉「AIを使えば1時間でnoteは作れる?」実際に測ったら、本文15分・仕上げ45分だった
本当にストップウォッチで測りました。
結果、
本文15分。
でも、
仕上げ45分。笑
そこから改善して、
今は、
下書き5分+仕上げ25分=30分
まで来ました。
まだ完成形ではありません。
だから、
また測ります。
最後に|ナビィについて
改めまして、
ナビィです。
普段は会社員をしながら、
育児の合間にAIを使って副業に挑戦しています。
専門家ではありません。
「noteで月100万円!」
みたいな実績もありません。
むしろ今は、
仕事。
育児。
家族との時間。
その中で、
「どうやったら副業を続けられる?」
を実際に試している途中です。
ChatGPTを使う。
noteを書く。
制作時間を測る。
Xで発信する。
数字を見る。
失敗する。
やり方を変える。
また測る。
この過程を、
成功する前から残しています。
目指しているのは、
AIで時間を作り、noteで収入を作る。
そして、
家族との時間を削らず、副業月5万円。
同じように、
「副業したい。でも時間がない」
「AIを使ってみたいけど、どう使えばいいか分からない」
「noteを始めたけど、全然読まれない」
そんな人に、
僕の試行錯誤が少しでも参考になればうれしいです。
今回のスタート地点は、
76ビュー・21スキ・4コメント。
さて、
1週間後どうなるのか。
僕自身もまだ分かりません。笑
また数字を出します。
よかったらフォローして、
76ビューから本当に数字が変わるのか。
続きを一緒に見てもらえるとうれしいです。
