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noteが売れない原因は記事数不足じゃなかった。初心者の僕が見直した5つのこと


「noteが売れない」

じゃあ、もっと記事を書けばいい。

僕も最初は普通にそう思ってました。

10本で売れないなら20本。

20本でダメなら30本。

記事が増えれば、そのうち誰かに見つけてもらえる。

そして、

いい記事を書き続けていれば、そのうち売れる。

そんなイメージです。

でも実際にnoteを始めてみると、

「記事を書く」だけでは足りないんじゃない?

と思うようになりました。

どれだけ時間をかけて書いても、開いてもらえなければ読まれない。

読んでもらえても、次の記事につながらなければそこで終わる。

有料noteを作っても、その存在を知られなければ売れない。

いや、考えてみれば当たり前なんですけどね。笑

僕自身まだ、noteで大きな成果を出した人ではありません。

仕事と育児をしながら、AIを使ってnote副業を試している途中です。

だからこの記事も、

「これをやれば絶対売れる」

という成功法則ではありません。

実際にやってみて、

「記事数を増やす前に、こっちを見た方がよくない?」

と感じたことをまとめました。


この記事でわかること

この記事では、

  • noteが売れないときに記事数より先に見直したこと

  • 「誰向けの記事か」を決める考え方

  • 読まれるタイトルを考えるときに意識していること

  • 無料noteを単発で終わらせない方法

  • Xからnoteへ自然につなげる考え方

  • 無料noteと有料noteの役割の分け方

について、僕自身の失敗を交えながら書いていきます。


目次

  1. noteが売れない原因①「誰向けの記事か」を決める

  2. noteが売れない原因② タイトルを見直す

  3. 無料noteを「読まれて終わり」にしない

  4. Xを「noteの宣伝だけ」に使わない

  5. 有料noteをいきなり売ろうとしない

  6. 記事数を増やす前に「流れ」を作る

  7. 初めて読んでくれた人へ


「書く」ことばかり考えていた

僕が最初に考えていたのは、

「次は何を書こう?」

ばかりでした。

新しいテーマを探す。

構成を考える。

ChatGPTと壁打ちする。

本文を書く。

画像を作る。

公開する。

よし、1本完成。

そして翌日。

「次は何を書こう?」

また最初から。

記事を作ること自体が目的みたいになっていました。

でも、あるとき思ったんです。

「この記事、公開した後どうするの?」

Xで1回紹介する。

反応がなかった。

終わり。

……これ、せっかく時間を使って作った記事がもったいなくない?

そう思うようになりました。


記事数より先に見るところがあるんじゃない?

もちろん、記事数は必要だと思います。

1本しかないより10本あった方が、読者に選んでもらいやすい。

書かなければ文章も上手くならない。

何が読まれるのかも分かりません。

だから、

「記事を増やす意味がない」

と言いたいわけではありません。

ただ、

売れない。

記事が足りない。

もっと書く。

これだけで考えてしまうと、ずっと新しい記事を作り続けることになります。

その前に、

「今ある記事は、ちゃんと読者まで届く形になってる?」

を見る必要があるんじゃないか。

そう考えるようになりました。



1.noteが売れない原因①「誰向けの記事か」を決める

最初は、

「副業について発信しよう」

くらいに考えていました。

でも、

「副業に興味がある人」

って、めちゃくちゃ広いんですよね。

大学生かもしれない。

20代の会社員かもしれない。

子育て中かもしれない。

副業に毎日3時間使える人かもしれない。

僕みたいに、

仕事と育児で30分取れるかどうか、

という人かもしれない。

同じ「副業したい人」でも、悩みは全然違います。


「これは自分のことだ」と思ってもらえるか?

たとえば、

「AIを使ったnote副業の方法」

というタイトル。

何の記事なのかは分かります。

でも、誰向けなのかは少しぼんやりしています。

一方、

「副業する時間がない」会社員パパへ。15分のスキマ時間でnoteを進める方法

なら、

仕事をしていて、

育児もしていて、

副業時間がない人には、

「あ、これ自分向けかも」

と思ってもらいやすい。

逆に、毎日3時間副業できる人には刺さらないかもしれません。

でも、それでいいと思っています。

全員に読んでもらおうとすると、誰にも強く刺さらなくなる。


今は「昔の自分」に向けて書く

「ペルソナを決める」

「ターゲットを設定する」

と言われると、ちょっと難しそうですよね。

僕も最初は、

年齢は?
年収は?
趣味は?
休日は何してる?

みたいに、細かく決めないといけないのかなと思っていました。

でも今はもっとシンプルに、

「この記事を書く前の自分に読ませるなら?」

と考えることがあります。

仕事と育児で時間がない。

副業したい。

AIにも興味がある。

noteも始めてみた。

でも、何をどう進めればいいか分からない。

だったら、

そのときの自分が、

「これ知りたかった」

と思える内容を書く。

これなら実体験も入れやすい。

無理に詳しい人のふりをする必要もありません。


「誰向け?」を決めると、中身まで変わる

たとえば、

「副業時間を作る方法」

を書くとしても、

仕事だけの人と、

仕事+育児の人では、

提案する内容が変わります。

僕の場合、

「毎朝5時に起きて2時間作業しましょう!」

とは簡単に言えません。

夜中に子どもが起きた翌日に朝5時起き。

いや、むずい。笑

だから、

  • 15分でできる作業に分ける

  • AIで考える時間を減らす

  • 毎日ではなく1週間単位で考える

みたいな方法になりました。

「誰に書くか」を決めると、「何を書くか」も決まりやすくなる。

これが1つ目に見直したことです。


2.noteが売れない原因② タイトルを見直す

誰向けの記事なのか。

ここを決めた次に見直したのが、

タイトルです。

最初の頃は、

「中身が良ければ読んでもらえるでしょ」

くらいに思っていました。

でも、よく考えたら順番が逆でした。

タイトルでスルーされたら、中身まで来てもらえない。

当たり前なんですけどね。笑


「内容を説明するだけ」のタイトルになっていた

たとえば、

「AIを使ったnote副業の時短方法」

これでも内容は分かります。

でも、

なんとなく教科書っぽい。

「へぇ、そういう記事なんだ」

で終わる可能性があります。

そこで最近は、

記事の内容を説明すること

より、

「誰の、どんな悩みを解決する記事なのか?」

が分かるタイトルを意識しています。


数字を入れると具体的になる

たとえば、

「スキマ時間を使ったnoteの書き方」

より、

「15分のスキマ時間でnoteを進める方法」

の方が、

「15分で何をやるの?」

とイメージしやすい。

僕自身、

具体的な数字があるタイトルの方が気になります。


「答え」だけじゃなく「疑問」も残す

もう一つ意識しているのが、

タイトルだけですべて説明しすぎないこと。

たとえば、

「AIを使えば1時間でnoteは作れる?」

なら、

「で、作れたの?」

となります。

さらに、

本文15分・仕上げ45分だった

と結果を出す。

すると今度は、

「仕上げに45分も何してたの?」

という疑問が生まれます。

この「続きが気になる」が、記事を開く理由になります。


煽ればいいわけではない

ただ、

タイトルを強くしたいからといって、

中身以上のことを書くのは違うと思っています。

「誰でも簡単!」

「絶対稼げる!」

「1日10分で月100万円!」

みたいにして、

開いたら全然違う。

それでは意味がない。

僕が意識したいのは、

強いタイトルではなく、中身を読みたくなるタイトル。

です。

実体験や実測した数字があれば、

無理に煽らなくても、それ自体がフックになります。


今はタイトルを4つで見る

最近は最低でも、

  • 誰向け?

  • どんな悩み?

  • 具体性はある?

  • 続きを読みたくなる?

この4つを見るようにしています。

完璧な1個を最初から考えるのはしんどいので、

ChatGPTに10〜20個くらい候補を出してもらって、

「これは違う」
「これは近い」
「この言葉は使いたい」

と選ぶ。

AIに決めてもらうというより、AIに候補を出してもらって自分で決める。

この使い方が僕には合っています。


3.無料noteを「読まれて終わり」にしない

記事を1本書く。

公開する。

誰かが読んでくれる。

「よし、読まれた!」

最初はそれだけで普通にうれしいです。

でも最近、

一つもったいないことに気づきました。

「じゃあ次に何を読めばいい?」がない。

記事の最後まで読んでもらえても、

次の記事への道がなければ、そこで終わります。

そこで最近は、

無料noteを1本ずつ独立させない

ようにしています。


1本の記事から「次の疑問」へつなげる

たとえば、

「AIを使っているのに思ったほど時短できない」

AI時短でやめた5つのこと

「でも、そもそもまとまった時間がない」

15分でnoteを進める方法

「実際、AIなら何分でnoteを作れる?」

60分チャレンジ

という感じです。

1本の記事を読んだ人が、

次に抱きそうな疑問

を考える。

そして、その疑問に答える記事へつなぐ。

これだけです。


記事を増やすより、今ある記事を働かせる

以前なら、

1本公開したらすぐ、

「次は何を書こう?」

でした。

でも今は、

「この記事から、過去の記事につなげられない?」

も見るようにしています。

せっかく時間をかけて書いた記事です。

公開した日の1回だけ働いてもらうより、

何回も働いてもらった方がいい。笑


「関連記事はこちら」だけでは弱い

関連記事を置くときも、

ただタイトルを並べるだけではなく、

「どんな人におすすめなのか」

まで書くようにしています。

たとえば、

ChatGPTは使ってる。でも思ったほど時短できていない。

という人なら、

「AIを使えば時短できる」は半分間違いだった。副業時間を減らすためにやめた5つのこと

へ。

逆に、

仕事と育児で、そもそもまとまった時間がない。

なら、

「副業する時間がない」会社員パパへ。15分のスキマ時間でnoteを進める方法

へ。

こうすると、

「自分はこれを読めばいいんだ」

が分かりやすくなります。


4.Xを「noteの宣伝だけ」に使わない

noteを書いた。

よし。

次はXで宣伝しよう。

最初はこれでいいと思っていました。

「新しいnoteを書きました!」
「AI副業についてまとめました!」
「よかったら読んでください!」

リンクを貼る。

投稿。

……反応がない。笑

考えてみれば、

知らない人の、

「記事書きました!」

だけでは、僕だってなかなか押しません。


SNS側でも答えを少し出す

そこで今は、

noteのリンクを貼る前に、

その投稿だけでも何か1つ持って帰ってもらう

ことを意識しています。

たとえば、

AIでnoteを作った結果、

本文:約15分

仕上げ:約45分

合計:約60分

だった。

ここまでX側でも出す。

さらに、

「AIで速くなったのはnote作成の全部じゃなかった」

という気づきまで出す。

そのうえで、

「実際に何をやったかはnoteにまとめました」

とつなげる。

全部隠して、

「答えはnoteで!」

にしない。


問題否定→失敗→気づき→note

最近使っているのが、この流れです。

① 読者の思い込みを一度否定する

「AIを使えば時短できる」

「半分間違いでした」

② 自分の失敗を出す

AIに全部書いてもらう。

自分っぽくない。

何度も修正。

結局時間がかかる。

③ 本当の気づきを出す

AIを使っているかより、どう使うかの方が大事だった。

④ 詳しい話をnoteへ

こうすると、

「記事を書きました」

だけより、読者にとって読む理由ができます。


SNSは「反応を見る場所」にもする

SNSにはもう一つ役割があります。

読者の反応を見ること。

たとえば、

「本文15分・仕上げ45分」

という投稿の反応が良かった。

だったら、

AI時短の実測に興味がある人がいるのかもしれない。

逆に反応がない。

それもデータです。

何も出さずに考え続けるより、

一度出してみる。

SNSで売るというより、noteを読みたくなる理由を少しずつ作る。

今はそんなイメージです。


5.有料noteを、いきなり売ろうとしない

noteで副業するなら、

やっぱり有料記事を売りたい。

僕もそうです。

だから最初は、

「とりあえず有料noteを作ればいい」

と思っていました。

記事を書く。

途中から有料にする。

300円くらいで販売する。

誰か買ってくれるかな?

公開。

……売れない。笑

そこで、

「記事が足りない?」
「もっと有料noteを増やす?」

と考えていました。

でも最近は、

その前にやることがあるんじゃないかと思っています。


知らない人の商品を、いきなり買う?

自分に置き換えると分かりやすいです。

Xで知らない人を見つける。

プロフィールを見る。

「有料note販売中!」

500円。

内容は気になる。

でも、その人の記事を1本も読んだことがない。

どんな人かも分からない。

この状態で、

僕ならすぐ買うか?

たぶん、

まず無料の記事を読みます。

そこで、

「この人、分かりやすいな」

「ちゃんと実際にやってるな」

と思ったら、

他の記事も見る。

その先で有料noteが気になれば買う。

だったら、

自分が売る側になったときも同じです。

いきなり商品を見せるより、先に自分を知ってもらう。


途中経過も無料で出す

僕はまだ、

「AI×noteで月5万円達成しました!」

という立場ではありません。

むしろ、

今からそこを目指している途中です。

だったら、

成功したふりをして売るより、

途中を出した方がいい。

AIを使った。

思ったほど時短できなかった。

改善した。

実際に時間を測った。

本文15分。

でも仕上げ45分。笑

こういう、

うまくいかなかったところまで出す。

その方が、

「この人、本当に試してるんだ」

が伝わると思っています。


無料と有料は「情報を隠すか」で分けない

ここは僕も悩みました。

無料で役立つことを書いたら、

有料で何を書くの?

でも今は、

こう考えています。

無料note

「実際にやったら、こうなった」

  • 失敗

  • 気づき

  • 数字

  • 改善

  • 考え方

有料note

「あなたがやるなら、この順番でどうぞ」

  • 手順

  • テンプレート

  • プロンプト

  • チェックリスト

  • 具体例

つまり、

無料は「何が分かったか」、有料は「どう再現するか」。

です。


有料noteは「情報」より時間短縮を売る

今は、調べれば無料の情報がかなりあります。

AIにも聞けます。

でも、

10個の記事を読む。

AIに何度も聞く。

失敗する。

やり直す。

これには時間がかかります。

僕がそれを実際に試して、

「ここだけやればOK」

まで整理できれば、

読者はその試行錯誤を飛ばせる。

だから、

有料noteで渡すのは、

情報だけじゃなく「迷わず進めるための時間短縮」

でもある。

これは今後の商品作りで大事にしたいと思っています。


記事数を増やす前に「流れ」を作る

ここまで、

僕が記事数を増やす前に見直した5つを書きました。

  1. 誰向けの記事なのかを先に決める

  2. タイトルで「自分向け」と思ってもらう

  3. 無料noteを単発で終わらせない

  4. Xを宣伝だけに使わない

  5. 有料noteをいきなり売ろうとしない

以前の僕は、

書く

公開する

次を書く

でした。

今は、

誰に書く?

タイトルで気づいてもらう

無料noteを読んでもらう

関連記事へ

Xでも実体験を発信

またnoteへ

もっと具体的に知りたい人へ商品を用意

この流れを作れないか試しています。


「売れない=もっと書く」だけじゃなかった

もちろん、

これからも記事は書きます。

でも、

記事数を増やすためだけには書かない。

「この1本は、どこにつながる?」

まで考える。

SNSにつながる?

過去記事につながる?

次の記事につながる?

将来の商品につながる?

ここまで考えながら、

1本ずつ積み上げてみます。


今日やること

もし今、

「noteが売れないから、とにかく次の記事を書こう」

と思っているなら、

新しい記事を書く前に、

過去記事を1本だけ開いてみてください。

そして、

  • 誰向けの記事?

  • タイトルで悩みが分かる?

  • 次の記事への導線はある?

  • Xで別角度から紹介できる?

  • 将来の商品につながる?

この5つを確認する。

まずはそれだけでOKです。


初めて読んでくれた人へ|次はこの順番がおすすめです

この記事自体も、

「読まれて終わり」にはしません。笑

僕は今、

AIで時間を作り、noteで収入を作る。

をテーマに、

実際に試したことや失敗したことを残しています。


AIを使っているのに、思ったほど時短できていない人へ

👉「AIを使えば時短できる」は半分間違いだった。副業時間を減らすためにやめた5つのこと

AIに全部やってもらおうとして、

逆に修正時間が増えた。

そんなところから使い方を見直した記事です。


「本当にAIでnoteは速く作れる?」が気になる人へ

👉「AIを使えば1時間でnoteは作れる?」実際に測ったら、本文15分・仕上げ45分だった

実際に時間を測って、

テーマ決めから公開準備まで全部やりました。

結果は、

本文15分+仕上げ45分=約60分。

キレイすぎる結果にはなりませんでした。笑


家族との時間も守りながら副業したい人へ

👉家族との時間を削ってまで副業したくない。会社員パパが「月5万円」を目指すために決めた5つのルール

僕が目指しているのは、

副業月5万円だけではありません。

家族との時間を削らず、副業月5万円。

そのために決めたルールをまとめています。


この記事を書いた人

ナビィ|AIで時間と収入をつくる会社員パパ

仕事と育児をしながら、AIを使った仕事効率化やnote副業を実際に試しています。

このnoteでは、

  • AIを使った仕事・副業の時短

  • note副業で実際に試したこと

  • 売れなかった失敗と改善

  • 仕事×育児×副業のリアル

を中心に発信しています。

目指しているのは、

AIで時間を作り、noteで収入を作る。

そして、

家族との時間を削らず、副業月5万円。

成功したことだけではなく、

「やってみたけどダメだった」

「思ったより時間がかかった」

そんな失敗や実測結果も、そのまま残していきます。

同じように、

「副業したい。でも時間がない」

と感じている人の参考になればうれしいです。

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