【2025/10/18更新】激レアなアロカシア ヴェノム
ヴェノムは、矢形に尖った光沢のある濃い緑色またはメタリックグリーンに見える葉。
そして、葉全体に広がる白またはシルバーの葉脈に、葉の先端がスパイラル状になるのが特徴のアロカシアです。
ルーツはよくわかっておらず、突然変異種やアロカシア サンデリアナとロンギロバ ワトソニアナの交配種とも言われています。
また、名前の由来も毒のヴェノムとも、マーベルのキャラクターのヴェノムからとも言われており、こちらもはっきりしていません。
アロカシア ヴェノムの育て方
日当たり:直射日光を避けた明るい場所。 直射日光はNG
温度:適温は20~30℃ 最低でも10℃は欲しい
湿度:高湿度を好む。 60%以上が理想だが、足りない場合は葉水なども有効。
用土:水はけの良い用土が良い。
水やり:水切れに弱いので注意が必要だが、葉先が溶けやすいためやり過ぎにも注意が必要。
栽培メモ
2025/10/9 購入したアロカシア ヴェノム到着
メルカリで購入した大株のアロカシア ヴェノム

休みの日にリッチェルのポットに植え替え予定。
最初はDAISOのクリア鉢に水苔を予定していましたが、水苔だと小芋を探しづらいだろうと感じたのでリッチェルのポットに変更。
2025/10/11 植え替え
朝一で植え替え。
水苔ついたままだと、なにかしらの影響がありそうな気がしたので丁寧に水苔を取りました。


使用した用土は、DAISOのハイドロボール中粒にカインズのゼオライトを混ぜたものです。
ハイドロボールはDAISO以外のものと比べてみて、違いが判らなかったのでDAISOでいいかなって感じです。
株を大きくしたいなら有機質の用土が良いらしいですが、温室に入れることを考えると、水はけの良いものか、根に空気が触れやすいものが良いと判断しました。
2025/10/18 炭疽病発見
葉に黄色いような、茶色のような斑点を見つけました。

よく見ると軽く透けているようにも見えます。
調べてみると炭疽病の症状と一致しました。
症状が進行すると、斑点が大きくなり葉全体が黄色くなり、次第に枯れてしまいます。
対処は、症状が出た葉を切り落とします。
株全体に広がっている場合は薬剤を使用します。
今回は株全体に広がってはいないので、薬剤の使用は必要ないと思われますが、念の為症状が出た葉を切り落とし、薬剤を使用しました。
この際、使用した薬剤はベニカXネクストスプレーになります。

この記事の栽培メモはどんどん追加予定です。
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