底面給水鉢ならリッチェル 底面給水鉢 ミエルノPlus ポットがおすすめ
アロカシア アマゾニカの栽培で初めて リッチェルの底面給水鉢を使いました。
そこで感じたことは・・・すごく使いやすい!
他にも便利だな、いいなっと思うこともありました。
しかし、ちょっと使いづらいな、とかもっとこうならいいのにっと思う個所もありました。
今回の記事では、リッチェル 底面給水鉢 ミエルノPlus ポットの素晴らしい箇所はもちろん、ちょっと改善してほしい箇所も紹介していきます。
リッチェル 底面給水鉢 ミエルノPlus ポットの特徴

公式サイトの説明によると、
ポンと植えて
たま~に水やり
給水口から水やりができる底面給水鉢です。
だそうです。
水やりがラクに
水やりの頻度が、おおよそ1/3~1/4の回数ですみます。
※植物の種類、気温、生育条件によります。
底面給水機能付き

吸水性に優れた給水ヒモで、自動給水され地表部までしっかり水が行き渡ります。
ちなみに、給水ヒモ単体でも販売されています。
貯水量が見える窓付き
残量が一目でわかります。
常に見えるので、給水し忘れ防止にも役立ちます。
給水口から
上容器を置いたまま給水できます。
水さしなどで給水口から水を注ぎ、貯水部を清潔に保つことができます。
段付きスリット排水穴
通気性と排水性を高めます。
3つのサイズ
リッチェル 底面給水鉢 ミエルノPlus ポットは、13型、15型、17型の3つのサイズがあり、それぞれ2層のうち内側が3号、3.5号、4号鉢と同じ大きさになっています。
リッチェル 底面給水鉢 ミエルノPlus ポットを実際に使ってみて
水やりについて
水やりの頻度については、週1回行っています。
このときに、鉢の底に溜まっている水も全て交換しています。
溜まっている水を交換しないと、植物の老廃物などで水質が悪くなり根腐れなどを起こす可能性も十分考えられるので、行うようにしています。
貯水窓について
水の残量を見るというより、水やり時にどのくらい水を入れればいいかが分かりやすいので便利に感じています。
用土について
排水性の良い用土がお勧めです。
草花の培養土などの黒土が多く使われている用土は、ミエルノPlusには不向きに感じます。
根に酸素を十分いきわたらせたいため、ハイドロボールを使用しています。
液体肥料について
水が鉢の底に溜まる性質上、液体肥料を従来の濃度で使用すると肥料焼けを起こしそうなので、従来の濃度の1/10に薄めて使用しています。
リッチェル 底面給水鉢 ミエルノPlus ポットの使いづらかった点
見た目に反して容量が少ない。


これくらいの大きさなら足りるだろうと思って買っても、2層構造の内側が給水口にスペースを取られ小さくなっています。
ですので、植物に対し鉢が大きくなってしまうのが気になりました。
乾燥を好む植物には不向き・・・かも?
乾燥を好む多肉植物などには、不向きに感じました。
それらの植物には使用していないので、今後検証するため使用をするか検討中です。
外で植え替え作業などすると給水ヒモがどっか行く
給水ヒモが取れやすく感じました。
風などあるとどっか行ってしまうかも・・・
大きいサイズが欲しい!
ミエルノPlus ポットは、17型(4号鉢)が2025年10月現在、最も大きいのでモンステラや大きめのアロカシア用に、大きいサイズがあると嬉しいです・・・
リッチェル 底面給水鉢 ミエルノPlus ポットの総評
リッチェル 底面給水鉢 ミエルノPlus ポットは・・・
めちゃくちゃ使いやすい!
今まで鉢にそれほど興味はなかったのですが、この商品を知ってからこだわるようになった・・・というか植物の購入時や植え替え時には、ミエルノPlusが使えるかを考えるようになりました。
毎日の水やりが面倒だなぁっと思う方や、ハイドロカルチャーに興味がある方は是非!
