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356.知ってもらうことで、初めて届くものがある


受け取る側から、届けにいく側へ
と、視点が変わった2ヶ月半だった。


宮本note道場に入る前と、今の私


宮本note道場に入る前の私は、
「必要な人に届く、良い記事を書きたい」
と思っていた。

良い記事を書けば、きっと誰かに届く。
そう信じていたし、
そのつもりで一つひとつ言葉を積み上げていた。

けれど現実は、
思っていたほどやさしくはなかった。

はじめて半年ほどは
書くことに時間をかけても、
届いている実感は薄く、

画面の向こうに誰かがいる気配さえ
遠く感じることもあった。

それでも「いつか届くはずだ」と、
どこかで願いながら書き続けていた。

(2025年2月2日スタート)

noteをはじめて3ヶ月で止まってしまった。


その後、7月の終わりに
お世話になったラファエラさんの
結婚相談所のキャンペーンを見て

お世話になったかさこさんに
「40分話してKindle出版」で
婚活の素晴らしさをうまく話せなかった失敗からnoteを書くことに火がつき

宮本真愿さんとのご縁をいただいた8月から
ハッピーライティングマラソンに参加して

秋分の日のハッピーライティングマラソンで
傾聴100人チャレンジ宣言をしたら

今年のお正月明けに
宮本真愿さんから
Golden noterとしてご紹介いただき

そこからご縁が爆発的に伸びて驚いて777人。

その後も緩やかにフォロワーさんは増えていき
何も困っていないと本気でそう思っていた。

ところが、宮本真愿さんの
宮本note道場の案内をシェアしかけて
自分の本音に気づいてしまった。

その時の記事がこちら↓
ここから更に、大きく変化変容していった。



変化のきっかけ

宮本note道場に入って最初に気づいたのは、
文章の上手さよりも「向き合い方」のほうだった。

わかってほしい。
見つけてほしい。
愛してほしい。

その気持ちを、私はずっと
“発信”という形で外側に投げ続けていた。

けれど、その奥にあるものを見つめたとき、
私は初めて、自分が
「届けていたつもりで、待っていただけだった」
と気づいた。

その瞬間、少しだけ肩の力が抜けた。

そして静かに、こう思った。

“まずは私のほうから、届けにいってみよう”

うまく書くことよりも、
誰かの心に触れにいくことを、
少しずつ選び始めた。

見える世界が変わっていく

そこからだった。

同じように発信している人たちの文章が、
ただの投稿ではなく
「それぞれの人生」に見え始めた。

届く・届かないの世界から、
“それぞれが何を抱えてここに立っているのか”
という世界へ。

世界は変わっていないはずなのに、
見えている景色だけが静かに変わっていった。

いろんな背景を持った人たちが、
それぞれの場所で言葉を紡いでいる。

その事実が、
なぜかとても愛おしく感じられるようになった。

私が届けたい世界


その中で、私の中にひとつの輪郭が生まれた。

応援が巡る世界。
愛から行動する世界。
溢れたものが、自然に誰かへ届いていく世界。

ほっと息が深くなるような文章。
読み終えたあと、
少しだけ心が温かくなるような言葉。
次の一歩を、そっと支えるような存在。

そんな世界を、私はつくっていきたいと思った。

「今のままでいい」と思えなかった私へ


ずっと私は、どこかで思っていた。
もっと整ってからじゃないと。
もっと結果が出てからじゃないと。
今の自分ではまだ足りない、と。

けれど、その前提そのものが、
自分を遠ざけていたのかもしれない。

今がどんな状態であっても、
「今、幸せになっていい」と
自分に許可を出すこと。


それは誰かの特別な人だけが
できることではなくて、
本当は誰にでも開かれているものなのだと、
少しずつ分かってきた。

最後に


人生のすべてがネタになり、
毎日を少し面白おかしく笑えるようになったのは、
宮本note道場での時間があったからだと思う。

あの場所で学んだのは、
“書き方”だけではなく、

「どう在るか」が
そのまま言葉になり
人生になるということだった。

これからも私は、
誰かの中に小さな灯りがともるような言葉を、
静かに届けにいきたい。

(宮本真愿さんのサイトはこちら↓)



小さな記録


そして、この2ヶ月半の間に、
私の中だけでなく、
外側にも小さな変化が生まれていました。

それを、
ひとつの記録としてここに残しておきます。

【1年間の全記録と、2ヶ月半の「伸び」】

【昨日時点の現在地】

【毎月の変化】

2026/3/23から道場スタートなので
データは半月ずれてしますが
ひと月ごとの成長が感じられます。

【毎週の変化2026/3/23〜】

数字を見て、
「まだまだだな」と感じる人も
いるかもしれません。

でも私にとっては、
これは単なる結果ではなく、
“届かなかった数字”ではなく、
「届き始めた途中の証」。

そして何より、
数字の大小よりも先に、
「誰かが読んでくれた」
という喜びが確かにあります。


〜最後まで読んでくださったあなたへ〜

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