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生後5ヶ月の赤ちゃんと始めた朝活。神社参りと一石二鳥の90分散歩の話。

生後5ヶ月のルイを抱っこして、毎朝ウォーキングを始めた。

きっかけは単純だ。

家で赤ちゃんの子守りをしているだけでは、太り始めるし、筋力も落ちる。

10年鍛えた足を、落としたくなかった

以前「ふくよかな時間」という記事で書いたけれど、私はもともとマラソンをしていた。
100キロのウルトラマラソンも完走した経験がある。

10年かけて鍛えてきた足腰と心肺機能。
それを、ただ座って子守りをするだけの生活で落としたくなかった。

一石二鳥だった朝の3時間

毎朝、娘と交代でルイを見る時間がある。
私の担当は3時間。

外に出ると、ルイはキョロキョロと楽しそうにする。
歩く振動が心地よいのか、そのうち居眠りを始める。

子守りをしながら、同時に運動もできる。

一石二鳥だと思った。

毎日、神社に立ち寄る

散歩コースには、必ず神社を組み込んでいる。

氏神様に朝の挨拶をするとき、脳内で毎日、感謝の言葉を唱える。

良い言葉を口に出したり思ったりすることで、脳は良い働きをするという。心穏やかに、健やかに毎日を過ごせる。
そう信じて続けている良い習慣だった。

やり過ぎてしまう性格

ただ、私にはやり過ぎるところがある。

30分くらいの散歩でいいはずなのに、毎日5〜6キロ、90分ほどかけて歩いていた。

それを、3ヶ月続けた。

耳から入る、もうひとつの学び

朝活のいいところは、耳が空いていることだ。

歩きながらYouTubeで社会のニュースや教育チャンネルを聞く。
体を動かしながら、頭にも新しい情報が入ってくる。
一石三鳥な気分だった。

顔なじみが増えていく喜び

毎朝出会う人たちがいる。
犬の散歩をしている人。
神社にお参りしている人。
庭の手入れをしている人。

挨拶を交わすうちに、少しずつ顔なじみが増えていった。
みんなに「かわいい赤ちゃんですね」と言われるのも気持ちいい(笑)
ただルイを見て言われるのは「お父さんは外国の方ですか?」だ。

それでも朝の街の中に、私とルイの居場所がひとつずつ増えていくような感覚。
これも朝活を続ける理由のひとつになっていた。

そして、季節は夏になった


5月に始めた朝活も、3ヶ月経つ頃には夏になっていた。

気温が上がり、熱中症の危険も出てきた。

ルイには保冷剤や扇風機で対策をしていたので、赤ちゃんへのダメージはそこまでなさそうだった。

でも私自身が、時々バテそうになっていた。

「こんな真夏に赤ちゃんを抱っこして90分も散歩するなんて」

娘に何度も注意された。

でも私は、ルーティン化するとやめられない性格だ。

なんとかして続けようとしていた。

その結果、何が起きたか。

次回、娘からの容赦ない「論破タイム」の話を書きます(苦笑)

ゆらぎママ

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