世界中の市民の声で、常任理事国の拒否権を終わらせましょう!!
国連は今、平和を守るというその最大の役割が、安全保障理事会の常任理事国による拒否権によって、機能停止状態に陥っています。
世界はいまだに、ウクライナとガザでの虐殺を止めることができません。
私たちはこのまま、手をこまねいていてよいのでしょうか。
国連は今、重大な岐路に立たされています。
このまま機能停止状態が続けば、国連に対する各国の信頼が失われ、平和維持のみならず、地球環境や人権、格差、貧困、パンデミック、途上国支援、文化遺産など、さまざまな活動にも重大な影響が出てきます。
このままいけば、国連不要論が叫ばれ、最悪の場合、国連解散という事態もあり得るのではないでしょうか。
そうなれば、世界はますます混乱と混迷を深め、戦争と破壊、貧困と飢餓が蔓延し、地球沸騰化が限界点を超えて、現代文明は終焉を迎え、人類は絶滅寸前にまで追いやられることにもなりかねません。
今、国連を抜本的に改革しなければ世界は破滅すると、私は真剣に危惧しています。
そうならないためには、地球と命を大切に思う世界中の市民が、みんなで声を上げることが必要です。
世界の指導者たちに、まずは、非常任理事国の賛成多数で拒否権を無効化することから始めて、最終的に拒否権制度を廃止に追い込む国連改革を強力に推進するよう訴えかけましょう。
これは実現不可能な呼び掛けと思われるかもしれませんが、まず一歩を踏み出さなければ、なにも変わりません。
改革を求める声が大きなうねりとなって世界中に広がれば、けっして不可能なことではないと、私は信じます。
世界から虐殺と戦争をなくし、平和で美しい地球を、未来の子どもたちに引き継ぐために、
世界中の市民の声で、常任理事国の拒否権を終わらせましょう!!
ありがとうございました。
【ChatGPT英語訳】
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