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【ここからはじめるAI動画制作 #4】動画生成AIの応用 | カメラワークを付けてみよう

こんにちは!GENELです。
1回目は画像生成、2回目は動画生成、3回目は構図変更を学びました!

今日はいよいよ動画生成の応用編です🎬
「このシーンはこういう動きが合う」
「こういう動きはこのプロンプトが効く」
ということを学んでいただきます。

また、中級者以上に向けて
「カメラワークは知ってるけど、どのシーンでどれを使えばいいかわからない」
「動画生成がうまくいかない時、何を変えればいいの?」

という悩みを解決するTipsもご紹介します◎
では今回も一緒に頑張っていきましょう💪🏻

0. 今回作れるようになるもの

「今日はどんなモノができるの?」って気になりますよね。
一例ですが、こんな感じで少しカメラワークを意識した動画が作れるようになります!

今日のゴールは:

  • シーンに合わせたカメラワークを選べるようになる

  • 複数のカメラワークを組み合わせられるようになる

  • 動画生成に最適な画像を作れるようになる

を目標に、順番に進めていきましょう!👏🏻


1. カメラワークを付けてみよう

1.1 カメラワークって何?

カメラワークとは、映像の中でのカメラの動き方見せ方の工夫のことです。
ただ「カメラを動かす」という意味だけじゃなくて、
どこから
・どのくらいの距離で
・どう動いて撮るか
を組み合わせて、映像の印象を作るものです。

映画やドラマを見ていると、カメラがたとえば…

  • 人物にスッと近づいて、表情をはっきり見せたり

  • 逆に引いて、周りの状況や空気感を伝えたり

  • 左右に動いて、視線を別の人や物へ誘導したり

していますよね?

こういうカメラの動きや切り替えによって、「ドキドキする」「感動する」「怖い」「落ち着く」みたいに、同じ場面でも感じ方が変わります。

つまりカメラワークは、映像の内容をわかりやすくしたり、気持ちを盛り上げたりするための演出のテクニックなんです🎬

例えば、あなたが友達と話している時を想像してみてください。
ふつうに会話してるだけでも、あなたは無意識に「見方」を変えています。

  • 相手の表情が気になったら、ちょっと近づいて顔を見る
    → これ、映像でいうとアップ(寄り)みたいな感じ。

  • 周りで何か起きたら、少し距離をとって全体を見る
    → これは引き(ロング)。状況が分かりやすくなる。

  • 別の友達が話し始めたら、視線をスッとそっちに移す
    → これはパン(左右に振る)。注目してほしい先を示せる。

  • 相手が歩きながら話してたら、並んで一緒に歩きながら聞く
    → これはフォロー(ついていく撮り方)。その場にいる感じが出る。

カメラワークも同じ。距離と動きで、感情が変わるんです✨

1.2 なぜカメラワークが大事なのか

「被写体を動かせばいいんじゃないの?」と思うかもしれません。
もちろんそれもひとつの方法です。

ただ実際は、被写体を大きく動かさなくても、カメラの見せ方(カメラワーク)を工夫するだけで、映像の印象がかなり変わることが多いです。
その理由を3つに分けて説明します。

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