【ここからはじめるAI動画制作 #3】画像生成AIの応用 | 連続したシーンを生成してみよう
こんにちは!GENELです。
🎍三が日特別企画!毎日投稿キャンペーン🎍
1月1日・2日・3日の3日間、毎日記事を投稿します!
1月1日(木): ①画像生成AIの基礎
1月2日(金): ②動画生成AIの基礎
1月3日(土): ③画像生成AIの応用← 今日はココ!
1日目は画像生成の基礎、2日目は動画生成の基礎を学びました!
今日はいよいよ応用編!
「同じキャラクター(人物)を別のシーンに登場させる」
「構図を変える」
といったテクニックを使って、物語を感じさせる画像セットを作っていきます。

また、中級者以上に向けて
「構図変更できるのは知ってるけど組み合わせ方がわからない」
「どういうシーンでどういうショットを選択すべき?」
という「作品」を作るうえで重要なポイントもご紹介します◎
では今回も一緒に頑張っていきましょう💪
0. 今回作れるようになるもの
例えばこんな動画👇🏻
ショート動画でよくみるVlog
— GENEL | 動画生成AI (@genel_ai) December 15, 2025
AIでここまで作れます✨
・画像生成:Google Nano Banana Pro
・動画生成:Seedance 1.0 Pro
#SousakuAI #Byteplus #PR pic.twitter.com/mDPcIaYosL
同じ人物が一貫性を保っていろいろなシーンで登場していますよね!
今回はこんな感じで「シーン変更」「構図変更」を学んでいきたいと思います👏🏻
0.1 同じ人物を別のシーンに登場させよう
1日目に作った「カフェでコーヒーを飲んでいる女性」、覚えていますか?

今日はその女性を、別のシーンにも登場させてみます!
皆さんも、人物を1人決めて一緒に進めて行きましょう◎
画像生成AIには『リファレンス(参照)機能』というものがあって、これを使うと同じキャラクターを別のシーンで再現できるんです!
💡リファレンス機能って何?
リファレンス機能とは、元になる画像を参照して、新しい画像を生成する機能のことです。
このとき、元画像の女性の顔・髪型・服装などの特徴を保ったまま、別のシーンに登場させることができるんです。
これができると、ストーリー性のある作品が作れるようになります。
1. リファレンス機能の使い方
それでは、実際にリファレンス機能を使ってみましょう!
🔥Try
ここからの流れ(1. リファレンス機能の使い方)は一緒に見ながら実践してみてくださいね!
1.1 Freepikにログイン
#1と同じように、Freepikにログインします。

1.2 画像生成ツールを開く
左のメニューから「AIスイート」→「画像生成ツール」をクリック。
「モデル」から「Google Nano Banana Pro」を選択します。

1.3 リファレンス画像をアップロード
画面に「アップロード」というボタンがあるので、そこをクリック。

1日目に作った「カフェの女性」の画像をアップロードします。

1.4 新しいシーンのプロンプトを入力
リファレンス画像をアップロードしたら、次は新しいシーンのプロンプトを書きます。
例:
この女性は公園のベンチに座って読書をしている、午後の優しい光
ポイントは、被写体の特徴(顔・髪型など)は書かないこと。
それはリファレンス画像から自動的に引き継がれます!
1.5 生成ボタンを押す
プロンプトを入力したら「生成」ボタンをクリック!
数分待つと新しい画像が生成されます。

どうでしょうか?
カフェの女性と同じ顔・髪型の女性が、今度は公園に登場していますよね😊これがリファレンス機能です!
2. うまくいかない時のコツ
「あれ、なんか別人になっちゃった...😢」ということもあるかもしれません。
そんな時は、こんな下記のコツを試してみてください↓
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