【ここからはじめるAI動画制作 #2】動画生成AIの基礎
こんにちは!GENELです。
🎍三が日特別企画!毎日投稿キャンペーン🎍
1月1日・2日・3日の3日間、毎日記事を投稿します!
1月1日(木): ①画像生成AIの基礎
1月2日(金): ②動画生成AIの基礎 ← 今日はココ!
1月3日(土): ③画像生成AIの応用
昨日は画像生成AIの基礎を学んで、最初の1枚を作りました。
2日目の今日はいよいよ、その画像を動かしてみます!

また、
「今までAIにプロンプト考えてもらってたけどうまくいかなかった」
「よくわからずプロンプトなしで動画化してた」
という方向けのTipsもご紹介しています🫡
0. 今回作れるようになるもの
「今日はどんなモノができるの?」って気になりますよね。
今日はこんな感じの動画が作れるようになります!
【画像→動画化のビフォーアフター】


今日のゴールは、こんな感じで動画を動かせるようになることです!
被写体が自然に動く動画
シネマティックなカメラワーク
活き活きとした動画表現(風に揺れる、光が差し込むなど)
では、順番に一緒に進めていきましょう💪
1. 画像を動かしてみよう!最初の動画生成
まずは昨日作った画像を使って、実際に動かしてみましょう。
1.1 動画生成AIツール「Kling」
今回使うのはKlingAI(クリング)という動画生成AIツールです。

💡なぜKlingを選んだのか?
実は、動画生成AIにはRunway、Sora2、Lumaなど、いろいろなツールがあります。
今回Klingを選んだ理由は:
自然な動き:特に人物の動きが滑らかで破綻が少ない
指示が通りやすい:プロンプト通りの動きを生成してくれる確率が高い
初心者に優しい:UIがシンプルで迷わない
無料トライアル:最初は無料で試せる
という特徴があるためです◎
最初はKling一本でOKですが、慣れてきたら他のツールも試してみると表現の幅が広がりますよ!
1.2 アカウント登録
Step 1: Klingにアクセス
Klingの公式サイトにアクセスします。

Step 2: アカウント作成
「今すぐ体験」ボタンをクリック。
その後、ホーム画面左下の「ログイン」をクリック。
メールアドレスとパスワードを入力して、アカウントを作成します。

Googleアカウントでもログインできるので、お好きな方法で登録してください!
これで準備OK!早速、画像を動かしてみましょう💪
1.3 最初の動画生成体験
Step 1: 「Video」を選ぶ
Klingにログインすると、左側にいくつかのメニューが表示されます。今回は「Video」を選びましょう。


Step 2: 画像をアップロード
昨日作った画像をアップロードします。

「Upload Image」や「画像を選択」ボタンをクリックして、前回の #1(画像生成AI基礎) であなたが作った画像を選んでください。
🔥Try
もし手元にいい画像がない場合は、「カフェでコーヒーを飲んでいる女性」の画像を生成して、アップロードしてみましょう!
Step 3: プロンプトを入力
画像をアップロードしたら、次は「どんな風に動かしたいか」をプロンプトで指定します。
動画生成の場合、プロンプトは『英語』で書きましょう。
最初は難しく考えず、シンプルに書いてみましょう:
The camera slowly moves forward.
(ゆっくりとカメラが前に進む)または
A woman smiles quietly while drinking coffee.
(女性がコーヒーを飲みながら静かに微笑む)こんな感じでOKです!

Step 4: 生成ボタンを押す
プロンプトを入力したら「Generate」または「生成」ボタンをクリック!
数分待つと動画が生成されます!
Step 5: 動画を確認
生成された動画を再生してみてください。
どうですか?前回作った画像が動きましたね!✨
2. 画像プロンプトと動画プロンプトの違い
さて、最初の動画が作れたところで、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。
昨日は「画像生成のプロンプト」を学びましたよね。
今日は「動画生成のプロンプト」を使いました。
この2つ、何が違うんでしょうか?
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