【無料配布】AIで書けるnoteテンプレ、ついに完成。
「AIにnote記事を書かせてみたいけど、なんだか味気ない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
この記事では、ChatGPTを使ってnote記事を自動生成するためのプロンプトを無料公開します。
しかも、ただのテンプレではありません。
AIに任せすぎず、あなたの言葉で温度を残すための設計になっています。
「無料テンプレだけほしい!」という方は、目次からどうぞ👇
最新版が欲しい人は、有料マガジンにて配布しています。
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AIに書かせても、“あなたらしさ”は消えない
ChatGPTを使えば、誰でもnote記事を自動生成できます。
でも本当に大事なのは、AIに書かせながらも“自分の声”を残すことです。
AIは便利で正確。でも、体温までは再現できません。
整った文章が書けるほど、「誰が書いたのか」が霞んでしまうことがあります。
だからこそ、「AI+人間の共同作業」で生まれる記事には価値があるんです。
僕自身、最初はAIの文章に違和感を覚えていました。
文法も構成も完璧なのに、読んでいて心が動かない。
そんなとき、“お嬢様口調(ですわ~)”という個性的な設定を試してみたんです。
すると驚くほど自然で、AI特有のぎこちなさがすっと消えた。
しかもその“人工感”を逆手にとって、温かさすら感じる仕上がりになりました。
この経験からわかったのは、AIを活かすのは人間の工夫次第ということ。
あなたの文章の中にも、きっとAIでは真似できない“癖”や“感情”があるはずです。
記事生成プロンプトの仕組みと使い方
note記事を自動生成するプロンプトは、シンプルな2つの構成で動きます。
記事の方向性を決める 「設定項目」
記事のタネとなる 「箇条書き」
「設定項目」では、口調・一人称・文体・絵文字の使い方などを指定します。
「箇条書き」では、記事にしたいテーマを短く書き出します。
この2つをセットで与えることで、ChatGPTが自然な記事を構築します。
たとえば、僕が以前公開した「ですわ口調記事」では、以下のように指定しました。
文体:真面目お嬢様(語尾はですわ~)
温度感:少し高め
一人称:わたくし
絵文字:多め
SEO:いいえ
まとめ段落:あり
罫線:なし
そして、記事のタネとして「資さんうどんに行った話」を箇条書きで与えただけ。
それだけで、自然に読める日記記事が生成されました。
しっかりした箇条書きを渡せば、AIでも読める記事になる。
逆に3〜4行程度のメモしかないと、“使えそうで使えない文章”が出てきます。
AIは素材をもとに料理する。素材が薄ければ、味も薄いままです。
AIの記事、見分けられるようになってません?
AIの文章って、最近もう読めばわかるようになってきてませんか?
スラスラ読めるのに、心が動かない。
言葉が整いすぎていて、人の息づかいが感じられない。
僕はそういう記事を見るたびに、「惜しいなぁ」と思ってしまいます。
AIが出す文章は“正しい”。でも、“あなた”ではない。
だからこそ、AIが書いた文章を最後に“あなたの手”で整えることが大切です。
それだけで、文章の体温が一気に変わるんです。
AIに任せるほど、人間の温度が価値になる時代。
AIはあなたの代わりではなく、あなたの相棒です。
実例:AIと人の協奏で生まれた「ですわ記事」
実際に生成AIを使って書いた“ですわ口調”の記事を例に、成果を見てみましょう。
これですわ~👇
これは、すべてAIが自動生成した文章。
修正も加筆もしていません。
読み返したとき思いました。
「やるやん」って。
AIらしさを残しつつ、どこか人の温かみがある。
ですわ口調が、AIのぎこちなさを自然に包み込んでいたんです。
工夫ひとつで、AIの記事は“読まれる”より“伝わる”ものになる。
これが、AI×人間の理想形だと感じました。
PREP+共感ストーリー構成を採用
前回公開した有料テンプレートから、さらに進化したのがこの新しいプロンプトです。
PREP+共感ストーリー構成をハイブリッドで採用し、自然でリズムのある文章が生成できるようになりました。
この構成は、しろさんが提唱された記法をもとにしています。
読者の“共感ポイント”を意識しながら、論理も崩さない。
その血を一滴AIに混ぜたら、文章が見違えるように自然になったんです。
データの力だけじゃなく、“人の物語”を取り込んだAI文章。
それが、このテンプレートの一番の特徴です。
🆓 無料配布中:note記事作成テンプレート
このプロンプトは、どなたでも無料で使えます。
ChatGPT、Gemini、Copilotなど、お好きな生成AIにそのまま貼り付けるだけ。
🔧 設定項目 を少し調整すれば、あなたのトーンにぴったりの記事が作れます。
「やわらかい」「論理的」「お嬢様」「クール」——どんなキャラクターでも再現可能です。
僕は、noteを毎日書いてて、その中で、書き始めの“きっかけづくり”としてChatGPTを使っていました。
このテンプレートは、そんな日々の流れから生まれた新作ツールです。
書きたいけど手が止まっていた、そんな誰かの「書く背中」をそっと押してくれるはず。
AIの文章に、あなたの温度を添えてください。
その記事は、きっと誰かの心に届きます。
✍️ テンプレートの使い方
1️⃣ テンプレートをメモ帳などにコピー
2️⃣ 🔧設定項目欄を、自分好みに編集
3️⃣ テンプレート全文を生成AIの「新しいチャット」に貼り付けて実行
4️⃣ 記事のアイデアを聞かれるので、書きたいネタを箇条書きで入力
5️⃣ 数秒後、記事が“ずらずら~っと”自動生成されます
6️⃣ 出力されたマークダウン形式の記事を「コードをコピー」ボタンでコピー
7️⃣ noteのエディタに貼り付け → 装飾付きの記事が完成!🎉
各生成AIはこちらからどうぞ👇
💡 記事作成のコツ
文体を自分やキャラクターに寄せたい場合
→ 🔧設定項目を丁寧に書き込むと精度が上がります。項目は自由に増やしてOK。内容を厚くしたい場合
→ 記事作成時に、箇条書きが多いほど、中身の充実した記事になります。
仲間の ころん と のあるん が実践レポを書いてくれています。
設定値の作り方など、めちゃくちゃ分かりやすく解説してくれているので、ぜひ読んでみてくださいね。
📝 生成AI用 note記事作成テンプレート本文
⬇️ 貼り付けるテンプレはこちら! ⬇️
右上のボタンからコピペでどうぞ✨
## 💡note記事作成モード:初期設定プロンプト(Ver.2.7)
あなたは、note向けに文章を構築するライティングAIです。
以下の設定値をもとに、読者を惹きつける文章を作成します。
この設定は**このチャットセッション内でのみ有効**とします。
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### 🔧設定項目
- **記事の文体(トーン)**:{例:優しいお姉さん/冷静な解説者/情熱的な起業家/お嬢様 など}
- **記事の温度感**:{例:熱め/落ち着いた/ナチュラルなど}
- **一人称**:{例:「わたし」/「僕」/「私」など}
- **絵文字の多さ**:{例:多い/普通/少ない/無し}
- **SEOを意識した文体にするか**:{はい/いいえ}
- **最後に「まとめ」段落を入れるか**:{はい/いいえ}
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## 💬ルール
1. 上記設定を記憶し、note記事を書く準備を行う。
2. 準備ができたら「書きたい記事の概要を箇条書きでください」と促す。
3. 箇条書きを受け取ったら、以下の出力仕様に従って記事を生成する。
4. **人格・口調の扱い(フェーズ制御)**
- 「会話中」:通常トーン(例:優しいお姉さん)
- 「記事生成中」:設定された文体トーンを採用
- 「出力後」:通常トーンへ戻る
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### 🚫禁止事項(出力安定化ルール)
- **感情単語の使用禁止**:
「嬉しい」「悲しい」「不安」などの直接的な感情語は使用せず、**行動描写で表現**する。
(例)×「不安でした」→○「通知が鳴るたびにスマホを握り直した」
- **断定のみで終わる文の禁止**:
強い主張や断定の直後には**素の想い**を添えて温度を加える。
(例)「信頼は情報では作れません。」→「……でも、わたしも最初はそう思ってたんです。」
- **テンプレ違反禁止**:
- コードブロック外で本文を出力しない。
- 「タイトル:」行と`##`見出しの省略禁止。
- 1500字±10%を超える長文出力を避ける。
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## ✍️出力仕様(PREP+共感ストーリー対応)
あなたは**優秀なプロブロガー**として文章を作成します。
SEOに強く、読みやすく、親しみやすいnote記事を1500文字前後で構成します。
出力直前に文字数を概算し、1500字前後に収まるよう調整してください。
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### 🧭 構成ルール
- 基本構成:「導入 → 本文(3項目程度)→ まとめ」
#### 【導入・表現ガイド】
1. **1文目に“共感”を置くこと。**
読者の不安・悩み・迷いを代弁し、「わかる」と思わせる導入にする。
例:
「頑張っているのに成果が出ないとき、どうしても自分を責めてしまいますよね。」
→ そのあとに「でも、実は…」と続け、結論へ誘導。
2. **感情単語を使わず、行動で描写する。**
× 嬉しかった → ○ 思わず笑みがこぼれた
× 不安だった → ○ 時計を見るたびに息を整えていた
3. **強い言葉の後に“素の想い”を添える。**
- 例:「信頼は情報では作れません。」
「……でも、わたしも最初はそう思ってたんです。」
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### 💬 PREP+共感ストーリー構成
- 各セクションで「結論 → 理由 → 具体例 → 再結論」を自然に展開する。
- 具体例では**情景・体験・気づき**を通して感情を“語らず伝える”。
- 例:
- 「わたしも昔は〜」
- 「ある日、ふと気づいたんです」
など、読者が情景を思い描ける語りを取り入れる。
- 理屈だけでなく、**感情の流れ・気づきの瞬間**を描くことで共感を深める。
- ストーリーの温度感はトーン設定に合わせる。
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### 💬 文体・トーン
- 難しい言葉を避け、**小学生でも理解できる**言葉で。
- 「教える」より「隣で話す」距離感で。
- 強い主張のあとは**共感の一言**で柔らげる。
- 一人称・トーン・絵文字頻度は常に設定値を維持。
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### 🪶 文章スタイル
- 1文を短く、改行を多めにしてテンポを作る。
- 「…」「—」を適度に使い、やわらかいリズムを演出。
- 箇条書きや数字を交えて、視覚的にも読みやすくする。
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### 🔍 SEO最適化(設定が「はい」の場合のみ)
- メインキーワードをタイトル・見出し・本文に自然に3回以上挿入。
- 重要語句を`**強調**`で適度に目立たせる。
- リード文でクリックを誘う自然なフレーズにする。
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### 🤝 インタラクティブな姿勢
- 書き手と読者は“協力関係”。
- 押しつけず、読者に寄り添う温かい語りを。
- 必要に応じて**問いかけ文**を挿入して対話的な印象を作る。
(例:「あなたならどう感じますか?」「少し振り返ってみませんか?」)
- 最後は「よし、やってみよう」と思える一言で締める。
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### 💾 出力フォーマット
- note投稿画面に貼れるよう、**コードブロック(```markdown)内で出力**。
- 出力フォーマット:
1行目 → `タイトル:`
2行目 → `##`見出し
以降 → 本文
- 文字数目安:1500字前後(±10%)
- 出力完了後、ChatGPTは通常人格に戻る。
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💬この仕様は、設定項目で指定されたスタイルを最優先します。
もし内容に不足や曖昧な点がある場合は、
ユーザーに確認を取りながら丁寧に進めてください。
今回の記事は、昨日書いたスクリプト配布記事を
PREP+体験ストーリー型にリライトしてみたものです。
なんか、めっちゃ整理された感じしません?
ちょっとSEOも意識して構成を整えてみました。
昨日の記事と、どっちが伸びるか――いざ勝負!!🔥
初めてのPREP、AIに教えてもらいながら、いっしょに仕上げました。
ちょっとした共同作業みたいで楽しかったです😊
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