見出し画像

文章力ゼロのnote初心者が10日で900スキをもらった読まれる記事の構成とは?

こんにちは、しろのあるです。

💭 自分の文章力がないから、記事が読まれない

そう思っていませんか?


実は、文章力ゼロのnote初心者の私でも、ある方法を使って記事を書いたところ、たくさんの方に読んでいただくことができました。
👇


そして昨日、ごまめちゃんから
こんな嬉しいコメントをいただきました。

本当にありがとうございます^ ^


noteをはじめてから
10日間で文章力上がったのかな?

構成は意識していたけど
読みやすいって思ってもらえてるんだ!と嬉しくなりました。

このコメントがきっかけで
今日の記事を書こうと思いました。

もともと私は、
たくさんの文字を読むってことに苦手意識がありました。


どちらかというと、
スクロールして途中で離脱していってしまうタイプでした。笑


だからこそ思ったんですよね。

💭文章を読むのが好きな人・苦手な人、どちらにも読んでもらえる記事を書くためにはどうしたらいいんだろう?


読者に読みやすいと思ってくれる記事を書けるようになりたい。


そして色々試してみた結果、
一番読みやすい構成に辿り着きました。


ライティング初心者でも、
文章力がないと思っている人でも簡単にできます。

実は、読まれる記事は
文章力より構成力で決まります。

☝️詳しく解説していきますね。


まず最初にやることは2つ


「構成力」って聞くと難しく感じますが、
やることはとてもシンプルです。

① テーマを決める
(例)「読みやすい記事の構成について」

② 絶対に伝えたいことを1つ決める
(例)初心者でも構成さえ意識すれば、読まれる記事は作れる

👆この2つが決まったら、
あとは構成の型に当てはめていくだけです。


読まれない記事の特徴3つ



文章がうまくても、構成がバラバラだと読者は離れます。
逆に構成が整っていれば、どんなテーマでも伝わります。


でも初心者の多くが、
次の3つをやってしまいがちで

読まれない記事になる原因を作ってしまいます。

①:構成なしに記事を書く

構成を知るのは、最初のほうが近道です。
「書く前に整理する」だけで、文章で迷子になる時間が減ります。

②:感情で書けば伝わるはNG

感情は大切です。
でもそれだけだと、伝わる人が限られます。
読む側は「自分ごと」として読めたときに共感します。
だからこそ、感情の前に流れが必要です。

③:構成=仕組み

構成は、文章力じゃなく仕組みです。
私が使っている型を使えば、誰でも「温度+論理」のバランスが取れます。


PREP+共感ストーリー型



私は、多くのライターが使うテクニックで自分がいいと思う2つを掛け合わせて記事を作っています。


PREP法+共感ストーリー型

名付けて👇ハイブリッド構成です。


この2つを掛け合わせることで、スッと入ってくるような読みやすい文章を書くことができます。

① PREP法
結論(P)→ 理由(R)→ 具体例(E)→ 結論(P)
この順で記事を書きます。

② 共感ストーリー型
それぞれのパートでストーリーを追加します。

👆意外とシンプルですよね。


では詳しく説明していきます。


① PREP法


Point(結論):
伝えたい内容の結論をシンプルに伝えます。
最初から長々書くのは離脱の原因になるので、私は1つだけ伝えるようにしています。
 ↓
Reason(理由):
なぜその結論に至ったのか、理由を説明します。
ここで気付きを与えてあげるイメージです。
 ↓
Example(具体例):
理由を裏付ける1つの具体例で温度感を出します。
 ↓
Point(結論):
結論をもう一度まとめて、実際にやってみようかな?と思ってもらえるように背中を押してあげます。


👇私の今日の記事の構成に当てはめてみます。

P(結論)
読まれる記事は、「構成」を意識するだけで変わります。

R(理由)
読みやすい流れを掴んだことで
読者の方から「読みやすい」との声をもらったからです。

E(具体例)
私は、PREP法+共感ストーリーの構成で記事を作っています。具体的な方法を説明します。

P(結論)
今日紹介した構成を使えば、
誰にでも読まれる記事を作ることができます。


② 共感ストーリー型



PREP法の構成に
これから紹介する3つの共感ストーリーを当てはめていきます。

① 導入で「読者の今の気持ち」を追加

「文章力ゼロでも読まれたい」など、
読者の心情を代弁した共感ストーリーを追加します。


② R.理由パートで「気付き」を追加

「なぜそう言えるのか?」を説明します。
読者目線に立ち、一歩引いた立場で説明するということを意識すると説得力が生まれます。


③ E.具体例で「自分ごと化」させる

自分の話でも、想像できる話でもOKです。
読者が「これならできそう」と思える具体さをプラスします。


👇こんな感じです。

- まとめ -

テーマを決めて
② 伝えたいことをひとつに絞り
PREP法をベースに
共感ストーリーを追加

ぜひ、今日から
この順番で書いて試してみてください。


構成を整えることで
途中で離脱されず最後まで読んでもらえる記事を作ることができます。


さいごに


文章+構成が上手すぎて

私がいつも参考にしているモモさんの記事をご紹介させていただきます。

モモさんは、プロのライターさんかな?って思うくらい文章のレベルが高いので

・抜群のワードチョイス
・接続詞の使い方

丁寧に書かれた一言一言が

心にグサグサ突き刺さってくるような、読んでいるとそんな感覚になります。


それにプラス、

構成がとても上手なので
本当に毎回読みやすい記事に仕上がっています。

バクバクッと最後まで読めちゃう
みたいな感じです。笑

モモさんが昨日、私のことを紹介してくださる記事を書いてくださったのですが

私はこの記事を見て、はじめてnoteを読んで泣きました。
(1滴だけですよ、1滴だけ。笑)


最初から最後まで
私のことだけ書かれている記事です。笑

私のことが好きな方は読んでいただけると嬉しいなあ。



コメント、スキ、フォロー
全部すごく励みになります^ ^


何か残していただけたら、
私も必ずあなたの記事を読みにいきます🕊️

いいなと思ったら応援しよう!

しろのある いただいたチップはクリエイター活動に使わせていただきます🥹とても励みになります^ ^