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私たちは一体、何を体験したんだろう?

リーディング練習会で
4人からのリーディングを
一気に受けて、

それぞれの内容は
別記事にまとめたので

第1弾はこちら
第2弾はこちら
第3弾はこちら
第4弾はこちら

ここからはその内容を
踏まえて今感じていること。


4人一気に、がいい

通常リーディングは
1:1で行われるもので、

私が過去に受けたものも
全て1:1でした。

今回はそれを4人から一気に
受け取るという体験を
させてもらったのですが、

これがすごくいい。

自分を見る「目」が
多ければ多いほど、
そこに自分が立体的に
映し出されて、

自分一人では決して見れない
「輪郭」が浮き上がる感じ。


なぜ誰もが
「自分を知りたがる」
一方で、なかなかわからないのか。

そこにはシンプルに
「人からは見えるけど、自分では見えない自分」
がいるからです。

「人は写し鏡」とは
本当に言いえて妙な言葉。

自分が4人から見られることで
1:1ではおぼろげだった
自分の全体像を見せてもらえて

「人から見えている自分」と
「自分が感じている自分」とが

繋がっていく感覚。

それは「イコール」ではない。

自己認識の方が
狭いのです。

その自己認識を4人に
広げてもらえた体験でした。


一人が見るその人は
どうしても自分の「視点」に
偏りが生まれます。
 
そこに個性があるので
偏るのは当然なんだけどね。

その偏りを偏りのまま
みんなで出し合うことで、

一人では「点」だったものが
二人で「線」になり
三人で「面」になり
四人で「立体」になる感じ。

もちろん人の側面というのは
多面体なので、
この立体が全てでは
ないのだけど、

それでも自分の輪郭に
十分触れられるくらいの
手ごたえはありました。

どんなに自分の内側で
「こうだ」と感じていても、

それが全てなのではなくて

「人が感じる自分」

とすり合わせていくことで
自分が感じている世界を知り、
その外側を知ることができ、

2つの世界が2つのまま
「ひとつ」になっていく。

私はそれを「統合」って
呼ぶんじゃないかなって思う。

自然な役割分担が起こる

それはどんなプロセスで
見せてもらったかと言うと、

リーディングのリレーです。


私の場合は最初にあきらっちが
「風呂敷」を広げてくれて

「あなたはこういう仕様です」

と教えてくれて、

次にすがにゃんがその上で
正確にピンを立ててくれて

「あなたはこういう風に動作します」

と教えてくれて、

次にみさとちゃんがその上で
精密に点を打ってくれて

「あなたはこういう風に巡っています」

と教えてくれて、

最後にのぞみんがそこに
命を吹き込んでくれて

「はい、これがあなたです」

と包み込んでくれた感じ。


もちろんこの役割分担は
狙ったことではなくて、

実際にやっているのは
一人10分のリーディングだけ。

だけど不思議と誰の会でも
リーディングが自然と
重なり合っていって、

「ひとつ」

になっていくの。

そのプロセスを全員が
楽しみながら眺めていて、

誰一人そこに抵抗しないし
余計なもの(エゴ)を
持ち込まないので

ただただ自然と起こる。


ヒューマンデザインという
共通言語があるからとか、

ここまで3年一緒にやってきた
関係性があるからとか、

いくらでも理由をそこに
乗せようと思えばできるけど

それは後付けにすぎなくて。

この「役割分担」は
誰かが意図するものではなくて
「場」から生まれていて

このメンバーの場合は
こうだった、という感じ。

みんなが自然と「場」に
収まっていった感じでした。

そして必要なことが起こった。

そこにあったのは
誰かの意図ではなく
宇宙の意図だったようにも思う。


もちろん、一人一人の力量もすごい。

あきらっちの
急所を外さない刺し方

すがにゃんの
確かで力強い実用性

みさとちゃんの
精密で相手に合わせられる
絶妙な表現力

のぞみんの
どんな人も包み込める包容力


みんなすごいのに
ちゃんと「それぞれ」がある。

自分にはできないことを
楽しそうにやってのける
仲間がいるからこそ、

自分は自分に振り切れる。

ありがたい環境がここにある。

フィードバックの大切さ

10分のリーディング後は
10分のフィードバックタイムを
取っていました。

またその時間がよくて。

誰かのリーディングを見て
周りからどう見えたか、
どう感じられたかを、

リーディングする側とされる側に
伝えていくのですが、

この時間の価値って
ものすごいものがあるなと。


場の中には

①リーディングする人
②リーディングされる人
③それ以外の人

の三者がいるわけですが
この三者が表向きはそれぞれの
立ち位置にいながらも、

それと同時に全員が
「場」を感じていて、

自由な視点から
自由に話すので

リーディングの時間が
より深まったり広がったりする。

「リーディング中」と
「リーディング後」が
繋がっていて、

リーディング中が「集中」なら
リーディング後は「拡散」で

その2つのエネルギーの動きが
起こることで、
5人に何かが分配されて

5人でそれぞれのリーディングを
感じあいながら、噛みしめながら、
その中でエネルギーが自由に
集まったり離れたりしながら

ゆっくりと浸透していく。


それはとても「公平」な世界で
誰がどの立ち位置にいても
全体としての土台は揺らがず、

場に生まれたものを
みんなで受け止めていく
器が土台にある感じ。

ただ「仲良し」とか
そういう関係性じゃなくて

ヒューマンデザインを
学び合っていく中で
感じたことや変化したことを

「惜しみなく出し合う」

ことをみんなが大事にしていて、

今回の練習会も「磨き合う」ために
全員が自分を差し出しあっていて、

誰に強制されたワケでもないのに
自然とそうなっているのが
もはや「自然」すら超えた奇跡のよう。


ヒューマンデザインを学べば
リーディング自体は誰でも
できるようになる。

でもただそれを
出し合っただけでは
「磨き合う」は起こらなくて

一人一人の違いはあれども
全員ヒューマンデザインと
仲良しなんだよね。

それはつまり
自分と仲良しってこと。

だから、コミュニケーションで
無用な衝突が起こらない。

(必要な衝突はよく起こるw)

みんなが優しいし
自他関係なく尊重があるし
成長意欲もあるし
楽しむ遊び心もある。

そういう関係性を
一緒に育んできたんだなって
今回改めてそこを感じられた。

土台が「個々」じゃなくて
土台が「私たち」にある感じ。

だからこそ
フィードバックの時間が
有意義なものになったと思う。

真ん中にいる、のぞみんの偉大さ

元々このメンバーは
養成講座終了後に
のぞみんの呼びかけで
集まった顔ぶれで。

のぞみんの中にあるビジョンに
何らかの形で共鳴して
集まってきた人たち。

今回の練習会は
きっかけはすがにゃんで、
それを受け止めたのぞみんが
みんなに呼びかけてくれた。

いつも真ん中にのぞみんがいて
4人はその渦に巻き込まれながら
気が付けばここにいる。


私は今回の練習会で
改めてのぞみんの内側を
感じさせてもらっていて、

一人一人の成長や変化も
練習会を通じたえもいわれぬ体験も
ここまで続いてきた新地球も
水面下に流れている地下水脈も
他の様々な体験の数々も

のぞみんの中では「ひとつ」なんだなって。

自他の境界線がない。

時間も概念もない。

それはどこまでも果てのない
宇宙空間のようでもあり、

命を育む子宮の中のようでもあり、

「線を引く」ことを知らない
幼子のようでもある。


だからこそ失われない
スペースがあって
それがのぞみんの「器」でもあって

内も外もないその場所で
ニコニコ(ニヤニヤ)している。

「全てが許されている」
「全てが愛されている」

そんな空間の中では
人は勝手に「自然」になる。

ならざるを得ない。

のぞみんがただのぞみんとして
そこにいるだけで。


その空間で
誰が何を受け取ろうと
のぞみんは気にしない。

「誰のもの」なんて
概念すらないからだ。

「持ってけドロボー!」状態だ。

一歩間違えば、ただのバカです。

でもそんなのぞみんだから
いいんだよね。


特に今回、
すがにゃん、みさとちゃん、
私の3人はGセンターが白くて

のぞみんのGセンターの味わいを
きっと堪能したと思う。

それはのぞみんの「愛」を
感じさせてもらえたというより、

「私が愛そのものですけど、何か?」

と言っているのぞみんが
そこにいるだけだった。


人は愛に「なる」ことなんてできない。
愛を「所有」することもできない。

なぜなら誰もが最初から
「愛でしかない」から。

って言う、のぞみん。


そんなのぞみんとつるんでる
私たちも大概だ。

これを体験したい人って、いるのかな?

のぞみんは境界線がない人だ。

このリーディング練習会で
感じたことをきっと次には
他でも試したくなるんじゃないかな?

っていうか、私もそれは
やってみたいなって思う。

どういう形になるかは
まだ全然見えてないけれども。


今回、
「リーディングとは?」
の部分が沢山揺らいだ。

たった10分でも十分に
その人が表現されて、
伝わるものがあったから。

リーディングの定義が
ずっと曖昧だったんだけど、

単なる「情報提供」では
もったいないなと。

 
確かに最初はそこからしか
始まっていかないのだけど、

情報を伝えるだけなら
誰でもできるわけで、

その奥にある「自分」を
いかに表現するか、
いかにさらけだすか。


本当はね、売り手と買い手の
垣根を超えたところで、

与え合い、受け取り合う時間を
一緒に過ごせたらいいんだけど、

そういう在り方に
慣れていない方も多いので
いきなりは難しいかもしれない。

今回の練習会で
「放ったものがどう届くか」
「受け取ったものがどう浸透するか」
それをお互いに見せ合うことで

エネルギーの軌道を
知ることができました。

それはどちらか一方だけで
起こせるものではなくて、
お互いの協力が必要。

それができるかどうかを
あれこれ考えるよりも、

体験してみるのが早いと思う。

そういう意味で
テストしてみたい
気はする。


現実的にどうなっていくかは
わからないですが、

もしもそんな機会を
作ることができた時には、
ぜひあなたにもこの世界を
体験してもらいたい。

そして、
あなたものぞみんの世界に
巻き込まれてみたらいいと思う。


月に2回、そんなのぞみんと
ライブ配信をしています。

愛の新地球コミュニケーション
(無料のFacebookグループです)

良かったら覗いてみてね♪



ふっこ☻



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