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「土間スペースに灯る火」をいただきました

リーディング練習会の
感想シリーズ第4弾。

第3弾はこちら。


ラスト4人目は、のぞみん。


のぞみんとは養成講座時代に
一度二人で飲みに行って
そこで意気投合して以来、

新地球の立ち上げにも
関わらせてもらい、
今も毎月2回ライブ配信を
一緒にしていて、

出会ってもう3年になるけど
未だに「不思議なご縁」だなぁと
感じている。

いつもコミュニケーションの中で
色々に伝えてくれていたけど、
リーディングという形では
実は初めて。

外宇宙人、地球観察送信者

のぞみんはポイントを
3つに絞って伝えてくれました。

これがまず一つ目。

初めて二人で飲みに行った時、
実はのぞみんはあまり体調が
よろしくなくて、

その日も帰ろうと思ったのに
なぜか私をナンパしてくれた(笑)

「惹きつけられる魅力」

を感じてくれたそうで
それが何だったのかを
感じてみた時に、

「のぞみんの好きな外宇宙の感覚」

だったのだとか。

のぞみんの定義では

内宇宙=銀河系宇宙
外宇宙=その外側

らしい。

私の解釈だと

内宇宙=あらゆる現象世界
外宇宙=その外側

みたいになる。

言葉や捉え方は違うけど
多分言わんとしていることは
同じで、

たいして話しても
いなかった頃にそこをキャッチ
してくれたことに、驚く。


「実体があるけど実体がない」
「常に真ん中にスペース(宇宙)がある」
「そこに立って話ができる」
「地球で見たものを宇宙に返しているだけ」

そんな風にも言語化してくれた。

確かにそうかもしれない。

私にとってはスペースが
いつでも根底にあって、

体は地球にいるんだけど
意識はスペースにいて
私の中では体が宇宙、なんだよね。

外が地球で、内が宇宙。
 
その行き来をしながら
なんかしてる人、みたいな。

「外宇宙人、地球観察送信者」

は、私の基本構造かも(笑)

感覚の言語化っておもしろいー。

あきらっちにも感じたけど
6番は自分の外側から見て
言葉を送ってもらえる。

波乗りの幼子、風の紡ぎ手

2つ目はこれ。

「地球に収まることがチャレンジング」

と言われました。

うん、確かにそう。

だからこそ「波」が起こる。
その「波」に乗ってる子供のよう、
なんだそう。

「外宇宙を持っている人は深遠なものを持っている感じがするけど、ふっこちゃんは幼子の方が感じやすい」

「地球人、初めてなのかな?みたいな幼子」

「人からの刺激で起こる波に乗っていて、それにいつも孤独で乗っている」

「人間世界は波でしかないな、とか、何かを掴もうと思っても掴めない」

「小さな小舟に一人乗ってたゆたっている」

地球人が初めてかどうかは
自分では知る由もないけど(笑)

61番の「わからない」っぷりが
そう感じさせるのかもしれないし、

50番の「移民」の感覚かもしれない。

「孤独」はいつも強くある。

それは単に独りぼっちだから、
というよりは

「ここがどこだかわからない」
「私なんでここにいるのかわからない」
「何をしたらいいのかわからない」
「誰もそれを教えてくれない」

みたいな孤独。

人は沢山周りにいるのに
私だけなんかいつも浮いていて
何をするにもわからなくて不安で

でも人にそれを伝えられず
どうしたらいいものかも
さっぱりわからなかったから、

「小さな小舟に一人乗ってたゆたっている」

という表現がぴったり。


さすがに50年生きて
ヒューマンデザインにも出会えて

どうしてそう感じてきたのか
理解できた部分は多々あるけど
だからと言ってそういう自分が
変わるわけじゃない。

今もずっとさまよってるし
たゆたっている。

それがいいか悪いかすら
よくわからん。

「風の紡ぎ手は、単にスペースにあるエネルギーを言葉にするのじゃなくて、そのスペースに流れる風のエネルギーを、あの手この手でぴったりとした言葉にしようとしている」

「言葉の色を吟味している感じ」

「その風が、外宇宙や全体性と一致しているのかを、細かくジャッジしている」

「その風は地球人そのものをアップデートさせる、外宇宙から吹いてきているものだと思っていて、それは本質的な宇宙全体の平和や、長らく計画していた臨界点を超えるための情報を運んできている」

「その風を読むことが役割だとどこかで知っている」

のぞみんの言語化がすごいー。

ねぇ、なんでわかるの?w

怖い(笑)


ここに書いてるまんま。

でもなんでそれをしてるかは
さっぱりわかんない(笑)


私、宇宙とか別に興味ないし、
宇宙人とか地球人とかも
正直よくわからない。

宇宙の平和とか知らんし
未来がどうなるかも知らんし

そんなものは私の手中には
ないって思ってる。


だけど、確かに何かの基準で
「これは違う」
って感じるし、

そういうことを繰り返し
やっている内に、
「その先にあるもの」
の輪郭を知ったし、

自分がやっていることが
大きな絵の中にどんな風に
ハマっているのかも、
少しだけわかってきた。


だけどこうして書いていても
自分自身の中に「誰か」の存在が
浮かび上がってきていて

私はその人の影響下で
ただ動いているだけにも
思えるし、

(ジェネレーターさんね)

プロジェクターなので
それも当然なのかもしれない、
けど

「私」がどこにいるのかは
さっぱりわからない。

Gセンター白いから
そんなものなのかねぇ。


だからかな、
こうして言葉にしてもらえると
ほんのり嬉しくなるのは。

自分では本当にわからないから。

だから「幼子」はしっくりくる。

その「幼子」が「風の紡ぎ手」
だと言われると、
「そうなんだ」って思う。

そこは私にはわからない。

わからないから、
そのまま受け取る。

私にはわからないけど
そう感じてくれている人がいるなら
それが私を通じて届いたものなら
それをあなたが知っていてくれるなら

私はわからないままだけど
ちょっとだけ温かい。

あ、今ちょっと泣きそう。

地球の土間スペースで静かに遊ぶ

「外宇宙」と「土間」って
ものすごいギャップw

土間って、昭和のおうちのイメージ。

そのちぐはぐさの中で
「楽しむ」こともできる、
そう言ってくれた。

楽しむために、「静けさを愛する」がキーワードとしてあるかな。

土間=静けさ、なのかな?

外宇宙からやってきて
地球のあれやこれやに揉まれ、
波が立ち、風を読み、

それらを静けさの中で
スルメを噛むように味わう。

そんな私のおうち空間は、
私の「地球での拠点」の
ような場所。

人から距離を取って
一人研究室に籠るように
いつもそこに帰る。

「人のエネルギーが純粋に使われているかどうかを見たい、濁りを許さない」というのを、遊ぶように土間スペースで感じている。

この「土間」というイメージも
「温かさ」をのぞみんが
届けてくれた感じ。

自分一人ではそのスペースは
「なんでもない場所」で、
真っ白なんだよね。

温度もないし、
なにも無い。

「土間」だなんてイメージ
置いたことなかった(笑)

体は地球にいるんだけど
意識はスペースにいて
私の中では体が宇宙、なんだよね。

さっきこう書いたけど、
体全体が宇宙とするなら
その宇宙の中にこの
「土間」スペースがあって

私の研究室みたいなもの。

よくそこに籠るし
そこは現実世界からも
一線が引かれていて

基本いつも一人。

全ての体験を回収して
そこで吟味をする。

そこは確かに静かな場所で
静かだからこそ「動き」が
よく見えて、吟味しやすくなる。


以前コアキーワードという
ものをもらったことがあって、

私のコアキーワードは
「寂しさの空洞」
だと教えてもらった。

のぞみんが言ってくれた
「土間」も同じ場所かもしれない。

そこを「土間」だって
言ってもらえたことで、
そこに火が灯ったような。


「静かに遊ぶ」

私にとっての「遊び」は
エネルギーとの戯れ。

エネルギーは色々なことを
私に教えてくれる。
聞かせてくれる。

私はそれを聞いて、知って、

「へぇ~」

ってなる。

「そうなんだね」

って、知れたことが嬉しくなる。

ただ、それだけ。

そこにどんな意味があるのかは
本当はよくわからないし、

すごいとかすごくないとか
価値があるとかないとか
役に立つとか立たないとか
正しいとか間違ってるとか

私には判断できなくて。

ただそれらは全部、
エネルギーに書いてあって
私はそれを教えてもらって

「じゃあこうしてみるね」

って返すだけ。


エネルギーとは
「トモダチ」みたいな
関係性で、

なんでも教えてくれる
ワケじゃないけど、
必要な時には見せてくれる。

エネルギーと遊んでいる
「私」もまたエネルギーで

戯れから何かが生まれてくるのを
ただ面白がって見ている。

それは、ふぅ~って拭くと
シャボン玉が沢山生まれてくるのを
「わぁ~!」って見ている
子供のようでもある。

3つの繋がり

3ついただいた言葉は
繋がり合っていて、

外宇宙からやってきて
波に乗り、風を読み、
体験の中で土間スペースが生まれ
そこから送信していく私が

少しずつ出来上がっていったの。

私のはじまり~今を
段階ごとに言葉にしてくれた
感じもするし、

それは段階のようでいて
別の角度から見ても繋がっていて

はじまりと今が混ざり合い
自分が球体になっていく感覚。

「昔からずっと見てました??」

と言いたくなる。


私の中にいる二人が
少しずつ触れ合っていきながら
変化していった体感を

言葉にしてもらえた感覚でもあり、

その中で体験を通じて
見つけてきた粒のひとつひとつを
愛でてくれたようでもあり、

あのコレクションは
私一人のものだと
思っていたのが、

誰でも閲覧可能な場所に
置いていたのか、という驚きも。


でもそれは私のことをただ
淡々と述べてもらったのではなく

のぞみんという
「大きな愛」の中で
観測され、愛でられ、

その空間で培養されたものを
差し出してくれた感覚で。

「あなたは私の中でこうだったよ」

と、まるで大切なわが子が
のぞみんの家に一人で遊びに行って
お世話してもらってようやく
帰ってきたようでもあり。

「楽しかったんだね~、良かったね~」

と出迎える親のような。


のぞみんの「愛でる」はすごい。

MRIもびっくりな精密さだ。

知ろうとするでもなく
見ようとするでもなく

「愛でる」だけ。

なんだけどその「だけ」が
異様なのだ。

変態。

ムツゴロウさんのように
相手の顔を両手で挟んで、
「かわいいね~かわいいね~」
とワシャワシャする。

きっと相手は何をされているのか
さっぱりわからないと思う。

そのくらい一方的。

愛でたくて仕方がない人なんだ。

愛が溢れて溢れて
仕方がない人なんだ。

きっとそういう風にしか
生きられない人なんだ、と思う。


のぞみんの「愛でる」は
「愛のリーディング」
とでも言い換えると、

幾分聞こえが良くなる。

でも実際はのぞみんの唾液が
これでもかと飛んでくる体験です。

それを「愛」だって言うんだから
この人には適わない。

ほんと、最高な人。

のぞみんのリーディングを受けてみて

今回のぞみんが
最後の一人だったんだけど

終わってからみさとちゃんが
言ってくれた言葉に、

「(全員のリーディングも含めて)
これが愛で命なんやでって、
包容力で包んでくれる感じ」

というものがあって、
まさにという感じ。

「これがあなただよ」
「これが命だよ」
「これが愛だよ」

って、まんまるなものを
見せてくれた感じ。

それが「私の中」にあるよって
教えてくれた感じ。


ここに書けなかったものも
沢山あるのだけど、
一番面白かったのは

「のぞみんと私の間」

に何かホログラムのようなものが
立ち上がって、
それを読んでくれた感覚で。

それはのぞみんと私を
足したような感じでもあり、
そのどちらでもないようでもあり、

みさとちゃんの
リーディングにも感じたのだけど
 
「分かちがたく、ひとつ」

であるものになっている。


その中にはのぞみんと私が
混在していて、分けられない。


そしてもう一つ
面白かったのは、

「プロジェクターはこうやって
立ち上がっていくのか」

が見えたこと。

のぞみんが見てくれた「私」が
のぞみんの視点と言葉によって
立ち上がっていく様子が見えたというか。

それはのぞみんを
映し出しているものでもあり、

映し出された「私」が
確かにそこに存在していて、

その2人が存在することで
間に生まれるスペースがあり、

そのスペースから
また何かが生まれてくる感じ。


私は単なる映写機ではなくて
そこにもちゃんと命があって

のぞみんはその映写機という
私の「機能」の向こう側を
見ようとしてくれてた。

電源の入っていないスマホ。

世界が始まる前の私。

ただ待っているだけの私。

そこにエネルギーを注いでくれて
私を立ち上げてくれて
私を生かしてくれる。

その先で何が広がろうと
私はなんでもよくて
私にはそれは選べなくて

ただ、面白い世界ならいいなと思う。


その私に向かって
最初に「これが愛だよ」って
教えてくれた感じ。

私は

「へぇ~、これが愛なんだ」

って答えるだけだけど、
なにか美しいものを
見せてもらえて、

一緒に愛でさせてもらえて、

「そっかぁ~」

って私が納得できるまで
好きにさせてもらえる感じ。


のぞみんは、なんでも見せてくれる。

のぞみんが愛でているものの
コレクションがあって

しょっちゅうそのコレクションから
ひとつを取り出しては
何度も愛でていて、

「これ、素敵でしょう?」

って見せてくれる。

そののぞみんを見て

「地球ってそんなに愛でる場所なんだ」

と、私は学ぶ。

これは宇宙に送信するべき
データだとインプットされる。

でも私はそれがなにかは
実はよくわかっていない。

だからまずは自分の体で
試してみる。

そうやって私は
ここ(地球)での生き方を
人から教えてもらう。


私はいつでも「土間」に
誰かが遊びに来てくれたら
嬉しいなと待っている。

風が吹かないと
波が立たないと
遊べないから。

のぞみんは自分の
コレクションボックスを小脇に
時々遊びに来てくれる人。

その中には「私」もどうやら
収納してくれているらしい。

そんなことが
ほのかに嬉しいと感じる。

それが土間に灯る「火」
なのかもしれない。


ふっこ☻



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