【M12】100㎞の後に5㎞走 これをタイムトライアルといっていいのか 第4回5㎞TT
先週は富士山麓で100㎞レースに参加。さすがに週末の5㎞TTはできなかった。100㎞のダメージは過去最高。残り18.5㎞は灼熱のロードを動かない足をアイシングしながら歩き、16時間30分かけてやっとの思いでゴール。翌日5㎞TTは足の痛みで断念。1週あけての5㎞TT。
①ダメージ過去最大の100㎞
ウルトラマラソンは走ったことがあるが、これまではエイドが充実した手厚い大会だった。今回の大会はCPは5か所。真夏。累積標高2000m。23時スタート。下りダメージで富士山まで歩きに行ったのかというくらい走れなかった。右足の裏全体が下りの着地衝撃に耐えられず、後半痛みでまともに走れなかった。ゴールはしたが完走できたという感覚ではない。富士山麓1周して元に戻るということは、2000mは垂直に下っていることになる。上りは意識してトレーニングしたつもりだったが、下りの衝撃に耐えられる足ではなかったということだ。
もう走れないくらい痛めたのかと心配していたが、徐々に緩まりジョグは再開できている。それでも5日くらいは痛みが残って休んだ。
②8月末でもまだまだ暑い
酷暑といわれる今年の夏。暑くても朝や日中走っているnoteをよく見る。皆さんすごい。この夏はナイトランの経験を積みたくて、ほぼ夜練習した。ヘッドライトを購入した。今までなら夜は明るいところを走っていたが、ライトによりコースの自由度は上がった。車がほぼ通らない工場地帯が5㎞TTのコースとなっている。必要なのはわかってはいたが実践してこなかった短い距離を一生懸命走る練習。5㎞20分を早く達成したいが、まだまだかかりそうだ。ガーミン予測は2025.8.30時点で22分15秒。微妙である。
③これまでの結果
1回目は、23分59秒
2回目は、25分18秒
3回目は、24分42秒
調整なしで走ること。
週末の土日どちらかで行うこと。
なるべく条件をそろえること。
とはいえ、疲労のたまった中で走ったり、時間のない中で強引に行ったりと、言い訳にはなるが全く走れていない。
そして8月最終日、1週飛ばしてしまったが、4回目のTTを行った。
④4回目の結果
日曜日。晴れ。33℃。夜まで待てずに16時スタート。
2.5㎞ジョグでスタート地点まで移動。

4回目は
4’50 5’00” 5’23” 5’52” 5’24”
で、26分32秒
全く体が動かない。100㎞から1週間でも回復できていないのか。暑さも加わり完走するのがやっとの状態。これをタイムトライアルと呼んでいいものなのか。
続けるという1点において、どんなにタイムが悪くても、それが今日の自分の状態だと分かっただけ、良しとするか。
ゆっくり動くことが当たり前になっている。日常のジョグにも大きい動きや速い動きも取り入れて、まずは5㎞粘れるようにしなければ。
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