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2026年シーズンベスト再び 1人ハーフマラソンが今季最高(距離)

今年最長の21㎞走ることができた
坐骨結節痛に悩まされ、7か月目。
1㎞走ってストレッチしていたことを考えると、上出来。

これを毎週続けることができれば、距離への耐性は高まる。
1度できたから、次もできるとは限らないが。
来週も行うかどうかは、今回のダメージ回復具合から判断。
調子に乗りすぎず、冷静に。


①先週の16㎞

先週の16㎞がシーズンベスト。
ガーミンで15㎞以上でベストタイムだと表示された。
それは当然。
今年初めて15㎞以上走ったのだから。

無傷ではないが、坐骨結節だけが痛いのではなく、足の各部分の筋力不足を感じた。

②シーズンベストの更新

今回も、いつもの海沿い公園コース。
アップダウンは少なく、足には優しめ。
痛くならないように、ゆっくり走る。

最後止まりそうなスピード 21㎞走った

シーズンベスト(距離)の更新。
ハーフの距離を走ったのは今年初。
今回もダメージなしとはいかないが、大ダメージではない。

リカバリー72時間 長すぎる

③少年が拍手してくれた

ランニングコースは、国立公園駐車場からのほぼ信号のない海沿いの道。
ウォーキングをする方や犬の散歩をする人も多い。
そんな中、ランナーもちらほら。

走り出してもうすぐ5㎞というところで、小学生低学年くらいの少年が、道のずっと先のほうからこっちを見ているのに気付いた。
サングラス+サンバイザーで黙々と走る人が珍しかったのだろう。
近くまで来たとき、なぜか拍手してくれた。
思わず「こんにちは」
手を振って、気持ちスピードアップして通り過ぎる。
不思議な気持ち。

まさにこういう感じ

④月間走行距離

去年までと今年と比較すると、走行距離は激減。
距離を走ればいいというわけではないが、一定以上の練習量はどんなスポーツでも必要だ。
努力が報われる長距離走の場合、コツコツ練習する人のみが結果も良い。

改めて走れていないことを確認

8月に坐骨結節を痛め、9月には復活したつもりが10月には違和感はあった。
12月の防府に向け11月に急ピッチで仕上げようとした。
12月の防府で完全に痛めたのに、2月のフルを走るつもりで練習継続。
休むべきだった。長期化。
2月3月は自重。
4月再開。
6月は150㎞程度までは戻したい。

これからは距離を走る

⑤ペガサスプラス

最近のお気に入りシューズがペガサスプラス
合同練習のスピード練習にも、今回の距離走にも使った。
重すぎない、ソフトな感じがいい。
ノンプレート。

今季初の21㎞走もペガサスプラスを履いた。
去年多用していた、NBのFuelCell Rebel v4と似ている。

どちらも発売は昨シーズン。
おすすめは、ヒマラヤnextused
認定中古だから清掃済みできれい。
Bでもいける。

新品なら、FuelCell Rebel v5が現行モデル。
セール価格を見ながら、購入時期を検討中。

ペガサスプラスで富士登山競走を走ろうと思う。
練習用で中古購入したが、ローテーションで履く新品シューズよりもいい。
やはり実際走ってみないと分からない。
できれば色違いも欲しいくらいだ。

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