認定中古ランニングシューズ ペガサスプラスとS4 実際走ってみての感想
ケガからの復帰のため、古いシューズを6足処分した。
新たに新品を2足購入。
型落ちだけど、ペガサス41とスーパーノヴァ RISE 2。
予想以上にかかとの削れが進行。
このままでは、1月に購入した、ボメロ18と同じになる。

毎日のジョグ用なら、USEDシューズはどうか。
ヒマラヤならクリーニング済み。
状態SからABCDまでの5段階。
初めてBランクとCランクを購入。
実際履いて走ってみた。
①ペガサスプラス
ナイキ(NIKE)が展開する人気のロードランニングシューズです。過去に多くのランナーから愛された「ペガサス ターボ」の系譜を継ぐモデルで、プレート非内蔵ながら軽量かつ高い反発性を備えています。
ペガサス41を新品で購入済み。
ペガサスプラスはどうか。

アッパーはきれい。
ソールは使用感ありだけど、削れてはいない。
ここから練習で使うのなら、問題ない。
正直、新品に比べると、新車効果は薄いかもしれない。
新しいシューズでどこまでも走れるような高揚感は少ない。
しかし、そこは高機能シューズ。
クッション性も、安定感もあって、走りやすい。
これが4500円程度で手に入るのなら、十分使える。
アマゾンで検索すると、ペガサスプラスは、サイズやカラーによって価格に差があった。
2024年8月発売だから、約2年前のシューズ。
これで、ペガサス41とペガサスプラスの併用ができる。
②ASICS S4
「ASICS S4(エスフォー)」は、フルマラソンで4時間切り(サブ4)を目指すランナーのために開発された、アシックスの厚底カーボンレーシングシューズです。名前の「S4」は、以下の4つの要素に由来しています。
Speed(スピード) Stability(安定性) Safety(安全性) Sub4(サブ4)
マジックスピード3と4を所有。
S4は高くて、発売当時は購入を迷ったけど断念。
発売時期は2023年2月。
好きなカラーのブルー。
状態はB。

ペガサスプラスから履き替えると、全く違う感覚。
転がる感覚、前へ進む感じは初めてナイキのズームフライを履いた時のような感覚。
ジョグで使う感じではないかも。
これも4000円代で購入できて、クリーニング済みで、満足。
アマゾンでは、現行モデルS4+ YOGIRIなら在庫あり。
③中古シューズと認定中古車との類似点
ランニングシューズと自家用車。
価格帯はずいぶん違うけれど、性能と価格差を考えて、いろいろ吟味して悩んで購入するプロセスが非常に似ている。
車なら、年式、走行距離、ボディーカラー、タイヤの状態など。
シューズなら、発売時期、色、アウトソールの状態など。
今回のHIMARAYA NEXT USEDは、車で言えば認定中古車。
新車ではないが、清掃点検整備を完全に行い長期保証を付けて販売。
多少割高になったとしても、信頼性は高い。
シューズでも同じだろう。
誰も履いていない真新しいシューズを、箱から出して走り始める、あの感覚とまったく同じとは言えない。
送られてきたシューズはどちらも使用感は当然あるが、きれいで清潔。
思っていた以上。
新品でないことさえ納得できれば、十分だ。
どうしても新品ではないといけない人以外は、問題ない。
④結論
個人売買ではない、プロが介在して、点検整備。
クリーニングや除菌処理。
個包装。
実際に、においなし。
これはまさに、トヨタ認定中古車の仕組み。
安心感が違う。
激安ではないかもしれないけれど、品質は保証されている。
見た目も良くて、元々2万するシューズだから機能は高い。
中古だし気を使いすぎなくてもいいし。
2万円を超えるようなシューズを2足同時に買うことなんてできない。
それができる。
買えなかったシューズが数年ぶりに買える。
発売当時のレビューを見て、気持ちを盛り上げ購入。
前型シューズ特価作戦と、認定中古作戦、この2本立てでシューズを効率的に購入していきたい。
ちなみに、S4の現行モデルは、S4+ YOGIRI。
2026年5月の時点で、新作の発表はない。
認定中古で出てこないかな。
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