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ヒールベベルとは何? ペガサス41とSUPERNOVA RISE2 ケガ克服の予感

中1日ランニング2か月目。
痛みは0%にはならないが、走る生活は取り戻しつつある。

かかとが削れたランニングシューズを大量に処分し、復帰に向けてジョグ用シューズを2足購入。

ペガサス41SUPERNOVA RISE2
悩んだ末の2足購入。

ナイキとアディダスでローテーション。
リハビリのため足にもいいはず。

アウトソールのかかとの形状の違いが気になっている。


①前型派

30年近く走っている。
これまで何足履いた分からない。
コツコツ練習するタイプでもあり、シューズの消耗には悩まされてきた

型落ち半額を買うと、1足分で2足分練習できる。
半額なら、1回大会にエントリーできる。

シューズの性能はそこまで劇的に変わるものではない。
例え新製品を履いたからといって、突然速くなるものか。
実力次第。
タイムは劇的によくはならない。

ならば、探して前型。
人気のカラーでなくてもこだわらない。

怪我して、あまり走れなくて、でも変な癖がついて右だけ削れて。
結局、あまり距離を走っていないけど、シューズは必要。

②だんだん距離を伸ばして

連休中も中1日。
48時間回復ルール。
5月は徐々に1回の走る距離を伸ばす。

6㎞ 7㎞ 8㎞

足の状態が悪いときは、1㎞ごとに止まってストレッチ。

右足をかばう動きで左右非対称。

3㎞ほど走って、自重する毎日。

③ヒールベベルって何?

5月は、シューズが新しくなったこともあり、少し距離は伸びた。
ボメロ18は引退。
ペガサス41が主力。
そこにアディダスのSUPERNOVA RISE2を追加購入。

左がペガサス41 右がSUPERNOVA RISE2

ヒールベベルというらしい。

ヒールベベル(Heel Bevel)とは、ランニングシューズやトレイルランニングシューズの「かかと部分のソール(底)の外側を斜めに削り落とした(面取りした)設計」のことです。 

GoogleAIによる概要
  • スムーズな着地

  • スムーズな体重移動

  • レバー効果の軽減

いろいろな効果があるらしい。
実際走ってみたら、今年一番いい感覚だった。
8㎞止まらずに走れたのも久しぶりだった。

ペガサス41を交代で使いながら、更に距離を伸ばしていきたい。

④走って食べて

常に大会にエントリーし、毎月大会参加してきた。
体重管理も常にシビアに。

今は、6月末までエントリーなし。
気持ちが少し緩む。
純粋に走れてうれしい。
そして、おいしいものを食べる。

体重は何㎏以下で、体脂肪は何%以下であらねばならない。
誰が決めたのか。
ただ自分の中でのこだわりだけ。

今日はカツカレー 地元の隠れた名店で
走って汗をかいてからの ビール

今は、走れて、おいしいものも食べられて、これはこれでいいかも。


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