ランニングクラブ練習復帰2週目 1000m×5本はできないが 適切強度を探る
昨年12月に座骨結節炎再発。
4月ランニング再開。
中1日ゆっくりラン。
6月合同練習再開。
先週7か月振りにスピードを上げた。
300mを3本のみ。
再開後2週目の参加でどのくらいできるのか。
全体練習は1000m✖5本。
今の状態で、最適な負荷とはどのくらいだろう。
毎週実験中。
①1000mのどこを走るか
「800mでいいよ」と監督から声が掛かる。
でも、7か月振りの復帰2週目で800mはちょっと・・・自信なし。
1000mの1周目の400mで一度抜けて、1周回ってくる間ジョグでつないで、ラスト200m。
400m+200m。
先週よりペースは少し抑え気味だが、距離は倍。
②現実は厳しい
またケガをするかもしれない。
痛みが増すかもしれない。
7か月も痛い目に合っているので、思い切って走れない。
その間に、心肺機能も低下。
まず400mがつらくて、1本目で400mは断念。
2本目から、300m+200mに変更。
無酸素の領域は、この週1回のクラブ練習のみ。


走りながら、もっとできるのではないか。
ケガを理由に逃げているのではないか。
自問自答。
結局、チームは1000m5本。
自分は400+200と300+200のセットを繰り返す。
現実は厳しい。
1000m走れないのだから。
でも先週より、疾走区間は長くなった。
また、痛みやダメージの増加は感じていない。
これが一番大事。
③VO2max一進一退

練習しなければ心肺機能は低下する。
12月から3月末まで、直線的に下がり続けた。
4月にランニングをゆるく再開。
昨日47。今日確認したら48。
再開した4月以降は微増傾向か。

ガーミンも、急に負荷を上げているのでびっくりしているのだろう。
回復に63時間かかる計算。
完全回復に2日半かかる。
体感はそこまでの疲労感はない。
6月から2動1休と決めている。
明日は休養して、回復に努める。
④違和感は残る
走ることはできるが、完全に痛みが引いたわけではない。
痛みがマックスの残り15%。
このあたりで行ったり来たり。
ただ、10㎞程度なら走れるようになってきた。
また、制限すればチームの練習にも一部参加でき始めた。
完全に痛みをとるため、休養を中心にするのか。
それとも、距離を戻していくべきなのか。
今は距離を戻す方が先だと感じている。
1回10㎞が15㎞や20㎞で、痛みがひどくならなければ、
気を付けながら繰り返す。
今のシューズローテーションと、キネシオでの補強で、これ以上ケガが悪化しない状態をキープしつつ、距離を伸ばすのだ。
2月 34㎞
3月 21㎞
4月 51㎞
5月 97㎞
6月は150㎞を走ろうと模索中。
⑤「安いから最初は心配だったけど、練習で走っても全然剥がれない」
今回の練習も、キネシオテープのアシストが効いている。


黒やブルーもある。
気分を変えたいときに。

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