めざせ!普門館! 普通の都立高吹奏楽部のコンクール奮闘記?1977年-6
Aloha!
これは、大田区の住宅街のはずれにある、自由でのんびりとした校風の普通の都立高吹奏楽部が、普門館のステージを夢見た奮闘記である。
なんて(^^ゞ
初めてお立ち寄りいただいた方には、サイトマップから「私の音楽遍歴」をたどって頂けると幸いです<(_ _)>
前回から2ヶ月以上時間が経ってしまいました。
続きを読もうと思ってくれていた方がもしかしていらっしゃったら、大変申しわけありませんでした。
でも、みなさん忘れてましたよね、ね。無理もないですが(@@;)
なにせ「48年前」の事ゆえ、ここのところ思い出すのがしんどくなってて、、、記憶がすり替わっている(磨り減っている(^^ゞ)ところも多々あることと思いますがご勘弁を。
とはいえ、事実と違っているかどうかわかる人は殆どいないでしょうが(^◇^;)
今まで私のno+eを読んだことがおありの方はよくご存じだと思いますが、話がくどい。
とりまく話が多くて肝心なところが見えてこない。
ですが、結果だけをいきなり書いてもしょうもないし、当時の都立高校の環境とかもわかってもらった方がいいかな、と思って書いてます。
とはいうものの、あらためて過去5回を読んで唖然としてます(゜o゜;)
話が全然先に進んでいないじゃないか!重ね重ねお詫びを申し上げます
<(_ _)>
ということで、一気に話を進めていければと思っています。
めげずに続きをどうぞ(^_^)v
私が母校を率いて(?)コンクールに初めて挑戦した1977年は、私が大学2年生のときでした。
出場したクラスは、普門館を目指すんだから迷うことなくA組!
で次の曲をひっさげて挑みました。
課題曲:東海林修作曲「ディスコ・キッド」
自由曲:R.ワーグナー作曲
歌劇「ローエングリン」より「エルザの大聖堂への行列」
この二曲を並べてみると、あらためてすごい組み合わせだったことに気付かされます。
かたや、吹奏楽コンクールに初めて採用されたディスコ調の課題曲。
自由曲は、R.ワーグナーの歌劇の楽曲で、ゆったりとしたフレーズの長いAdagio。
この組み合わせ。今の私だったら躊躇するというか、パスですかね(^◇^;)
自由曲でチャキチャキやったあとに、泰然とした世界を表現するという、
12分間にどう切り替えてこの2曲の世界を詰め込むなんて、、、一体。
当時この2曲を選ぶにあたっては、それほどの考えがあったわけではなかったと思います(^^ゞ
課題曲C:「ディスコ・キッド」を選んだ理由は、他の課題曲がうちの高校に向いていないと思ったから。楽しそうだったし(^^) って、それかい!
自由曲の「エルザの大聖堂への行列」は、4月に第1回演奏会のトリで演奏して感触が良かったと思っていた。そして、なによりも私が好きなワーグナーの、大好きな曲だから。って、そっちもかい!
次回、1977年の最終話に向かいます。
それでは、また2ヶ月後に。なんて(^^ゞ
Mahalo!
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