【朗読】私はこの物語に思い入れが強すぎる|風の歌のナウシカさん作|十二星座物語物語から獅鹿神ダイヤリー
6月15日新月の日、風の歌のナウシカさんの十二星座物語物語から(エピソード⑤)獅子座のストーリーの朗読をお馴染みのstand.fmという音声プラットホームで生配信しました。
作者である 風の歌のナウシカさん やnoteで知り合いすたタエフもされている日頃から交流のある方々も聞きに来てくださって“ キャッキャウフフ ”と終始浮かれた滑舌の悪いトークが入った恥ずかしいライブ音源はこちらです。
⬇️ライブバージョン(お勧め録音バージョンは後ほど)
駄菓子菓子、浮かれていたのは何も15日の公開ライブだけではなかった。最初に聞き直すために一度録音した後、練習と称して毎日スタエフを立ち上げて読み上げる。時にアメンボ赤いなあいうえおの路地裏バージョンを発声練習をしたりして。時に聞いてくださった方と少しトークしたりして。
録音音声5/31 最初に録音したもの
そのトークするに当たって心のうちにあったものは、このお話を契機にして思い起こされた私の訪れた場所であったり過去に創作した作品で…
たとえばそれは、2年前の8月8日ライオンズゲートが全開の暑い夏の日は鞍馬寺にいたことだったり
鞍馬寺は太陽、月、大地の宇宙エネルギーを尊天として奉っていて太陽は毘沙門天で、毘沙門天像を写仏したことだったり
鞍馬山は650万年前に宇宙船が降りたって埋められた場所は固い岩盤のようになっていて、杉木の根が地表を這っているように浮き出ていることだったり
そもそも鞍馬山には空也上人が庵を造って住んでいたことがあり後に行脚する際、鹿の角がついた杖を持っていてきっと獅鹿神にあってその角なんだよと思ったことだったり
その空也上人をモデルにした一葉 後に 一水 という主人公が出てくる小説を前に創作大賞に応募したことがあって、その一水は、空に浮かぶ一滴の水のように、十一面観音像のように衆生を移す鏡になりたいと鴨川のステージで、皆と一緒に祈りを捧げるシーンで終えたのだけど、そういう生き方をする私の中のHEROの前日譚としてこの獅鹿神ダイヤリーのソエルが重なったことだったり
新月で月の光も隠れたときに一人一人がぽうっと光っている様を感じることができるといったことだったり
そんなみんなの光を写し出し一体感やみんなが多幸感を感じるような世の中は弥勒の世で、私の一水やこの物語の主人公ソエルは弥勒菩薩になるような英雄で
そういえば弥勒堂は鞍馬山にもあったのよ、だったり
前に風の歌のナウシカさんの平凡と明星を朗読させて頂いたとき、とても印象に残った言葉
「わたし弥勒の世 始めました」
それがふと思い出されて、イラストの獅鹿神が風の歌のナウシカさんに見えてきて
ああ、ほんとに弥勒の世始めたんだなぁと実感したり
宝珠を鹿と受け取りました、そんな気分でいるのです
もちろん、上手くトークだって出来なかったし
上手く文章にもできないのだけど
うわっ、うわっ、うわっと
あちこちに思いを馳せて跳ね回る
これはとっても幸せな読書もとい朗読体験することができました
名残惜しくてライブの後に別録りしたのはこちら
録音音声6/15
風の歌のナウシカさんの平凡と明星の朗読貼り付け記事はこちら
鞍馬山と毘沙門天写仏の記事はこちらです
なのでほぼ、私のうわっ、うわっ、うわっという獅鹿神ダイヤリーに対するもはや祝詞にも似た敬愛の気持ちと風の歌のナウシカさん、朗読を聞いてくださった方々に“アイ”を込めて超個人的な創作大賞応援記事と致します。
十二星座物語、皆さんのうわっ、うわっ、うわっがきっとある。そんな幸せなファンタジーです。
