オルセー美術館・サンジェルマン・カルチェラタン/カフェ・詐欺【パリ4日目】
ドンペリの違いも解らぬがエペルネー/ランスへ【パリ七泊の3日目】|千田正哉
→つづき
■ 4月4日
郊外電車、メトロ


擁壁がレンガ造り。右上の妙な赤が自分のホテルです。

メトロと共通の一日券で乗れます。

カルチェラタン周辺



右は3世紀頃ローマ時代建築で公共浴場でした。

ちなみに昨年福島第一原発を見学(原子炉まで100m)したときは、ソルボンヌ大学の学生も複数来ていました。フランスは原発大国でもあり、震災そのものより原発事故に関心が高いそうです。
サンジェルマン大通り


この車種もそうですが、ヨーロッパ市場の比重が大きいマツダ車の後部ナンバープレート取り付け凹部が日本のナンバーよりも昔から横長なのは、EUのサイズに初めから合わせているのだと思われます。

フール通り

フランスは、駅も含め無料トイレがほとんどないので。

この日前半はツアーにオランジェリー美術館▼が組み込まれていますが、

モネ『睡蓮』。スイレンとハスの見分け方を数年前に知りました。
オルセー美術館

近づいてくる左の女は「署名詐欺」で、「署名に協力してくれませんか?」と言ってくるが、フランス語が解らずに善意で署名すると金を払う契約になるので、無視します。詐欺師が少年少女の場合もあります。


別用途になったのち1986年に美術館としてオープン。


土曜の12時台なのに並ばず座れてラッキー。

最終日に現地在住ガイドさん(日本人女性)に「パリの人は(昔より)親切ですよね?」と尋ねたら、「そうなんですよ。パリオリンピックあたりからかな?」とのこと。
この日は前々日からの別のガイドさんやツアー客と、午後集合。
なお「ニューヨーカーは人懐こくて親切ですよね」という話も、別のツアー客と意見一致しました。
タイトル写真はミレー『晩鐘』。




実物と、モネが滞在した向かいの部屋は昨年観ました。

(自慢するほどのことか?)
関係ありませんが先月の大相撲パリ公演で、パリから往復だと一日がかりになるモンサンミシェルまで行った力士もいたそうです。
自分は▼
昼のモンサンミシェル|千田正哉



ビルアケム橋からのエッフェル塔


右半分に長く延びている半地下のような所は自分が下車したRERのホームです。

6月から異常な暑さのためエッフェル塔やルーブル美術館は夜間営業が中止になりました。

翌日から四日間完全フリーです。
つづく▼
サンマルタン運河/パリ東駅【七泊の5日目】その1|千田正哉
