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ドンペリの違いも解らぬがエペルネー/ランスへ【パリ七泊の3日目】

モンマルトル/バスでランチ【パリ八日間の1・2日目】|千田正哉
 →つづき

■ 4月3日


朝食/ポッキー

ホテル名が「ノボテル パリ サントルトゥール エッフェル」でもあり、2階レストラン前にもエッフェル塔。
フランスではスーパーマーケットなどでポッキーがふつうに買えますが、その販路を開拓した元駐在員が同行者にいて、全員にくれました。現地生産。

ランス市

パリから東北東へ約150kmのランスへ。
130」km/h。
日本で最高の120km/hは東北道と新東名で運転したことがあります。
住宅街にある「G.H.マム」。
各シャンパンメーカーが広大な地下貯蔵庫を所有しています。

 タイトル写真のとおり試飲。
 アルコール度数は20でした(他に感想はないのか、って?)。

行き交うトラム。
右端から二番目のレストランでランチ。
写真左下もテラス席ですね。
パリにも多いパサージュ。今の日本ならチェーン店がたくさん入るか。
メリーゴーラウンドの女の子をスマホで撮影するお父さん。

ランス ノートルダム大聖堂

賑わっています。
20世紀初めにはここも火災に遭いました。

エペルネー市

丘陵と街並みを(バスから)観ながら約30km南のエペルネーへ。
メーカー「モエ・エ・シャンドン
自分の写真で壁の解説文をGoogleに翻訳してもらいました。
創業者でありシャンパンの発明者である修道士「ドン・ペリニヨン」。
「ナポレオンⅠ世が贈呈」
このように一箇所積むのに三日かかるそうです。
その後も毎日瓶を回転して澱を集めるなど、手間がかかる。
説明は英語で、あまり解りませんが、フランス語よりはいい。
両方いただく(他に感想はないのか!?)
中央のシャンパンは絵ではなく、ロータリー交差点の大看板に空いた穴で、向こうが見えている。

貨物列車/料金所

貨物列車のすれ違い。左端の貨車(のコンテナ)には「スイス郵便」とあります。
白い斜めは斜面の道。
料金所ブースの表示は、ETCなど3種類のようです。

 つづく▼
オルセー美術館・サンジェルマン・カルチェラタン/カフェ・詐欺【パリ4日目】|千田正哉

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