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昼のモンサンミシェル

ジャンヌダルクのルーアン/夜のモンサンミシェル(無料記事)|千田正哉
 のつづき

■ 4月10・11日(撮影順)


ホテル周辺も美しい

戻ってきました。
翌朝、ホテルの階段から観る。
場所がら、海霧なのかもしれません。
ホテルの近くから乗れる無料バスはこんなデザイン。
電車のように前にも後ろにも運転台があります。

頂上まではかなり登る。

降車地点から遠望。
島の入口です。
狭いが楽しいメインストリート。
(帰りは島の外周壁上を歩きました。)
14世紀の建築も。
あそこまで登らないと。
左の教会も、▼
入れます。
奥から来ました。無料バスは橋の途中まででUターン。でも反対側の運転台を使うから「U」ではありません。

修道院の頂上

立派です。
中庭。各柱は二重です。▼
今年国宝になった京都南禅寺の「水路閣」(琵琶湖疏水)の柱の間で、映える写真を写す人が多いのを思い出します。
銃を持った軍人さんが定期的にパトロール。日本と違いテロもある国なのでね。
右下に影。左上隅には人物が見えます。
下りる途中、カモメを写す観光客たち。
島内で自由行動になり、私はバスを途中下車してもう一度ゆっくり眺めました。
とはいえ下車ボタンが故障しており、自分のホテル前まで来てしまったので徒歩で引き返したのです。

各自昼食を済ませてツアーバスへ。

(車窓)「牧歌的」とはこういうことか。

トゥール市へつづく
トゥール/アンボワーズ城/フランス農場/標識|千田正哉

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