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ジャンヌダルクのルーアン/夜のモンサンミシェル(無料記事)

モネの家=ジヴェルニー(フランス)(無料記事)|千田正哉
 のつづきです。

■ 4月10日(撮影順)


ルーアン


パリよりも下流にあたるセーヌ川と、ルーアン大聖堂

サン・マクルー聖堂と周辺

サンマクルー聖堂
タイトル写真の中央も。


その脇でランチでした。


土産物屋

 雨や傘の絵本ばかりなのは、この地方が「365日雨」といわれるほど雨天が多いためで、いちばん上の青い表紙では「I have a dream ! ☀」とキング牧師の言葉を拝借して晴天を願っています。
 添乗員さんも「ここでこんなに晴れることは滅多にない」と話しました。

ノートルダム大聖堂=ルーアン大聖堂


ステンドグラスも素敵。


多くの画家が描いていますが、塔などが順次増築されているので、印象派時代の名画ともすでに違う箇所があります。


すぐ真向いの2階にモネが滞在し描きました。
(もろに逆光でこれしか撮れませんでした。)

ジャンヌダルクと周辺

グロ・オルロージュ通りの大時計台。


そこで最も古い建物というマクドナルド。


ジャンヌダルク教会、ヴィユ・マルシェ広場。


そのステンドグラス。


処刑場所(植え込みの中の白い看板)

 ジャンヌダルクがとりたてて好きというわけでもありませんのであしからず。
 とはいえ大学のオープンカレッジで近現代のフランス史は学んでいるところです。

フランスでは珍しいサービスリア。

 フランスでは労働者意識が高いらしく、サービスエリアで休憩になると貸切バスのドアは(ドライバーさんにより)閉められて、早く戻っても入れません。

 またバスのシートは、正常な物、リクライニングできない物、逆にリクライニングを戻せない物が混在していました。
「修理するのはドライバーの業務ではない」と言われてしまうそうです。

モンサンミシェル(その1)


途中のアブランシュでフランスらしい光景を観る。


車窓でも遠くから見えてきた。右下隅は羊。


「メルキュール・モンサンミシェル」の自室(私は一人参加です)。
リゾートホテルらしさがあり、添乗員さんたちは皆ここを希望するそうです(ご自分では決定できない)。
ただし私の部屋は公道側の窓のロックがかからないなど、「フランスらしさ」はあります。


「モンサンミシェル風オムレツ」のパフォーマンス。
奥の日本人夫婦と娘さん二人は明るく人懐こく、羽田空港に着くまで個別にも何度か雑談しました。


すでに夜9時半ですが希望者は無料シャトルバスに乗って。
左寄りの女性が添乗員さん(あとで聞いたらこれは私が思ったとおり勤務外でした)。


ライトアップが以前はもっと明るかったそうです。
モンサンミシェルは城郭、のちに修道院、島内に学校などもあり、思ったより広くて高低差もあります。


島内のメインストリート。
私は自分が写る写真をあまり重視しないので大人しくしていたら、一つ前の場所でもここでも「撮りますよ」と同行者が申し出てくれました。

 パリからここへの日帰りバスツアーがあり、距離が遠くて強行軍に近いので、あまりお勧めしないそうです。
 (「モンサンミシェル」などの区切り記号はわずらわしいので今回省略しています。)

モンサンミシェルまだつづく
昼のモンサンミシェル(無料記事)|千田正哉

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