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パリ モンマルトル:こんなに賑やかだったかな?

モネのオランジェリー/お洒落なメトロ/巨大な北駅|千田正哉
 →つづき

■ 4月14日(撮影順)


ふもとへ

乗換えのバルベスロシュシュアール駅。
向かう駅名が点灯するのはよいのですが、進行方向と逆なのがいただけません。調べないうちに乗ると逆に乗ってしまったのかと勘違いします。
京浜急行電鉄で一時期、車体側面外側の方向幕に「京急蒲田←→羽田空港」が逆なのもありました。つまり海側も山側も同じセットの幕を使っていたということです。
あの上が目的地。
昇る前に右下のカフェで休憩しました。
サクレ・クール聖堂
ケーブルカー「プチトラン」もメトロのICカードで乗れます。
車体は矢印の場所に。
日本語ありました。
三つ前の写真で「昇る」の漢字を使ったのは、自分の脚で「登る」わけではないからです。

モンマルトルの丘

最中心部

パリが一望できるのも魅力。
腰かける人もいて混雑。
東日本大震災の東京で、帰れなくなった通勤者たちが駅の階段の中央を空け両側に大勢座っているのを見て中国人が感心したそうですが、日本では当たり前ですね。
列があったので入りませんでした。
紅い。
肖像画を描いてもらう観光客など。
以前も一人で来ましたが、早朝だったからかもっと人が少なく、画家たちがキャンバスを立てて悠然と風景を描いている印象でした。

北西側斜面

石畳
左は藤です。
赤い表札はルノワールの邸宅だった「モンマルトル美術館」で、
興味はありましたが省略。
そうでなくともこのフランス旅行で団体で2箇所、個人で2箇所、美術館に入ります。
この一角もユトリロが描いていたと思います。
昔からあるブドウ畑。この時農作業もしていました。
ぶつからずに駐車できるのか?
「ラデの風車」

 つづく▼
ムーランルージュ入らず/サンラザール駅乗らず|千田正哉


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