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ムーランルージュ入らず/サンラザール駅乗らず

パリ モンマルトル:こんなに賑やかだったかな?|千田正哉
 →つづき

■ 4月14日


アメリ

モンマルトル地区から南へ。
妙な映画でしたが『アメリ』の舞台になった「カフェ・デ・ドゥー・ムーラン」。

ムーランルージュ

一流キャバレー「ムーランルージュ
それを観ながらスターバックス。
また南へ。
ステンレス車両を模した路面店で鉄道模型販売中。
右端上から2段目の蒸気機関車はドイツ製で約70万円です。私のこの旅行より高い。
なお来月のドバイ乗り継ぎ→ミラノ→ジェノバ→クルーズ船乗船→ナポリ・ポンペイ→シチリア島→チュニジア(アフリカ)→バルセロナ→マルセイユは36万円です。

サンラザール駅

この駅舎も旧い。
長距離列車など。
1877年のモネ『サンラザール駅』とあまり変わっていません。▼
徳島県の「大塚国際美術館」にて(2023年)。
高い上屋と天窓は、蒸気機関車の煤煙を逃がすためです。
改札機があるので昔ほど自由に見学できません。
27番線まで。
二階建て電車

シャンゼリゼへ

プランタン・オスマン本店
銀座だけでなく市川市や横須賀市にもプランタンがあったことを覚えている人は少ない。
その脇のアーブル・コマルタン駅入口。
フランクラン・デ・ルーズヴェルト駅まで乗りました。
プラネタリウムのような穴が開いている芸術的な?照明。
地上へ出ると、▼
シャンゼリゼ大通り

凱旋門へつづく▼
シャンゼリゼのブランド店 外だけ観察/メトロの中観察|千田正哉

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